プレイバック 堺屋太一

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「平成三十年」への警告 日本の危機と希望をかたる (朝日文庫) (文庫)
堺屋 太一
(著)


毎度お騒がせ、官僚メイドの文筆イノベーター、改革と革命を常時待望する変化大好きおじさん。ここまで、変革を常時期待しているということは、逆にいうと、かなり飽きっぽいのではなかろうか。

彼の本は、古本で読んでみても、なかなか読み応えがあるだけに、本屋の店頭に出ているときには「絶対買ってはいけない図書」に指定しています。すくなくとも、5-10年後に「必ず古本」で読むべし!