◇1800gだった母猫 | ほご猫日記 早くお嬢さまお坊っちゃまになりた~い!!

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前回の記事からずいぶんと間が空いてしまいましたお願いアセアセ

あの記事に貼った画像の折りたたみ中ケージは多分コレ下矢印


そして、そこへ入居したのは子猫たちのママ猫です。






子猫たちを連れて行ったとき、S院長が「母猫はあまり状態が良くないだろう」と言われたのが気になり、しかもリリース予定の日は梅雨寒で大雨の予想ガーン

捕獲後にすぐに手術してリターンしても生きられないのでは?と感じたのです。


そうなると、激しい胸の痛みに苛まれるのはわかっていたので母猫のために、子猫たちを他で保護してもらえるように手配をお願いしました。




そして、やはりそうして頂けて良かった照れ


S院長の病院で、お口の中を見てもらったところ、去年の春から秋生まれでギリギリ1才になったかどうか、体重は1800g程で、背中をさわるとゴツゴツしています。もちろん栄養が足りませんし、夥しいノミがいました。

ノミで出来た服を着ているような感じでした。

当然貧血にもなっていたそうです。

こんな身体で子猫たちを産んで育てていたんだねえーん


こんなに小さな母猫が自力で歩けるようになるまで4匹の子猫の世話をする…それがどんなに大変だったことか…


しかも、4匹がマックスではないかもしれません。産まれ落ちても為す術なく死んでしまったり、よちよち歩きの頃にカラスにさらわれたり、そんな子猫がもう1〜2匹いたとしてもおかしくはないのです。


エサやりさんが見かけたときに子猫は4匹いたそうですが、後日もう一匹の子猫が当初に相談を受けたボラさんに保護していただけたようです。



残念ながら、もう1匹はとんと姿が見えなくなってしまったそうなのでエム美が動き出した頃にはすでに亡くなった確率が高いと思います。


その現場のある地域では住民の方々にまったく当事者意識がなくて、これまでにも何度か色々な団体さんや個人のボラさんがTNRに入っていますが継続できないために、何年かするとまた爆発的に猫が増えてしまうというイタチごっこになっている場所です。



実はカナ子も、そこの出身






昔ながら〜の住宅街で年配の住民が多くて、地域猫の活動も浸透しない、でも猫がお腹空かせているのは放っておけないからエサはやる、そんな住民ばかりです。


ただ、がんばってくださったボラさんのおかげで、どうやらポツリポツリと協力してもらえそうな住民が出現し始めたようです。



このまま波に乗れるか…は行政にもかかっているんだけどなぁプンプン



とにかくウチは今はこの小さな母猫ちゃんをしっかりお世話しなくては真顔

2日ほどハンストされたので、S院長の病院にお預けして栄養をつけていただきました。これで環境の変化でまたハンストされても肝リピドーシスを恐れなくて済みます。

さて、今日もエナジーチュールをお出ししようっと鳥うお座







早くカナ子みたいなお腹になってもらう…のも困るな、カナ子はダイエットを命じられているからねアセアセ
















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