• 23 Nov
    • 【送球】

      こんばんは。塩多雅矢です。送球…と言っても野球ではありません。ハンドボールの試合を観て参りました。仲間がサポートしている高校の応援でした。昭和第一◯34-18関東一東京都予選の決勝で、上位4チームでの総当たりの2勝同士の対戦でした。にも関わらずこのスコア!圧勝でした。先日観戦に行った大学女子ラクロス決勝の京葉義塾大学の戦いっぷりを思い出しました。それを思い出すと同時に、こういうチームにどうやって勝とうか?というとが頭に浮かび、燃えてきました!サポートしている方はとても良い仲間であり、そう言った意味ではライバルにも感じます。またお話ししたいです!何より…まずは……おめでとうございます!!☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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    • 【授業~東京学芸大学⑤】

      こんにちは。塩多雅矢です。東京学芸大学で担当しております『運動方法学総論』の授業でした。5回目の今回は「スポーツ障害②予防その1・ウォームアップ・クールダウン」を行ないました。私が指導するウォームアップは、各自が選択できる幅をたっぷりと作っています。まぁ要するに、とても自由です。しかし、ただ適当に自由にするのと、原理原則などを知って自由にするのとは全く違うと思います。受講してくれる学生たちには、運動安全で効果的に進行するためのフォームアップとクールダウンの知識を身に付けてもらいたいと思い、全力で話をしてまいりました。授業にはサポートが開始した女子ラクロス部の部員もおります。次回のサポート日にウォームアップのレクチャーも行なうので、その足掛かりにもなったかと思います。本日は11月3日の分の振り替えでの授業でした。明日も授業があります。3日連続で学芸大学に来ることになります。嬉しいですね~。☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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    • 【文献紹介~アジリティ】

      おはようございます。塩多雅矢です。Journal of Strength and Conditioning Researchより文献紹介を致します。今回は方向転換の完了時間に影響を与えるバイオメカニクス的要因についてです。出典Journal of Strength and Conditioning Research 28(10):2845-51 2014タイトルBiomechanical factors associated with time to complete a change of direction cutting maneuver概要カッティング時間には以下の5つの要因が影響を与えた。・足首のピークパワー・足首底屈のピークモーメント・骨盤の側方傾斜範囲・胸郭の最大側方回旋角度・地面への総接地時間つまり、足首の爆発的な力の発生、片脚支持中の骨盤のコントロール、進行方向への胴体の回旋がカッティング時間の短縮につながる。これらの結果はより効果的なトレーニングプログラムの作成に役立つものであると思われる。好きな部活をもっと好きに~かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ ・塩多雅矢過去の文献紹介はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12262944731.html

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  • 22 Nov
    • 【セミナー参加】

      こんばんは。塩多雅矢です。立教大学女子ラクロス部ヘッドコーチである佐藤壮さんの「部員200名、やる気のないメンバーがいない組織の作り方」に参加して参りました。やる気って何なんでしょう?やる気の有無って誰が決めるんでしょう?その背景には何があるんでしょう?私は「部活に所属していて、毎日部活に来ている時点でやる気がある!」と思っています。その概念は講師の佐藤さんと近いものがありました。だからこそ、その後のチーム作りへの運びは面白かったです。最後のワークでも自分のことを振り返れて、発見ありでした。チームづくりの1つの例として、選手たちにもフィードバックしていきたいと思います。☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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    • 【いよいよスタート】

      こんにちは。塩多雅矢です。東京学芸大学女子ラクロス部へ行って参りました。待ちに待った初指導でした。母校・東京学芸大学で初めてのサポートチームです。ここに至るまでには、学生トレーナーや選手たちと何度か打ち合わせをしておりました。直接話した部員、みんな「ワクワクしてます」と言ってくれていました。私もめちゃめちゃワクワクしておりました!指導では、「補助的なトレーニングは要らない」という私の考えの前提を伝え、その上でトレーニングの位置づけについて説明いたしました。いかにして身体を解放するのか?ということが1つの着地点です。そのためには身体の好奇心を全開にして、未知へのワクワクを追求していきたいと考えております。実際の指導を通して、その辺りのワクワク感をキャッチしてくれたかな?そして、今後の展開にワクワクしてくれた部員が増えてくれたかな?大きな楽しみへの第一歩を切ることができました!☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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  • 21 Nov
    • 【授業~東京リゾスポ㉒】

      こんにちは。塩多雅矢です。東京リゾート&スポーツ専門学校で担当しております『コンディショニングの理論と実践』の授業でした。22回目の今回は、前回みんなで考えたエクササイズの違いについて実践しました。前回は主に頭を動かして、いろいろな発想を出してもらいました。本日は、たくさん体を動かしました。ハムストリングスはバリバリ筋肉痛になることでしょう。さて、本日の授業で感じてもらいたかったのは、「やっぱりそうじゃん」と言うことです。それを身体で感じることが狙いでした。2番のエクササイズ、キツイですよね?でも、やった人にしかキツさは分からないです。3番とか4番が、なぜハムストリングスで括られるのか?「股関節が伸展するから」などの言葉ではないです。別にハムストリングスを鍛えることを目的とするつもりはありませんが、どんな身体のポジションにすればそうなるのか?も自分の身体を動かさないと分かりません。そんなことの大切さが伝わってくれれば幸いです。☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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    • 【本~そろそろ部活のこれからを話しませんか?】

      おはようございます。塩多雅矢です。本の紹介をさせて頂きます。部活動の歴史から変遷と現在、生徒や教師の目線から見た部活動、著者が実際に長年に渡り見学していた学校での部活動の変化と実例紹介、部活に対する生徒の思いなどが展開されておりました。部活動というのは私にとっては身近な話題です。世間的にも言われている「ブラック部活」「体罰」という話題も、本書には挙がっておりました。私のような外部の人間に頼ってくださる先生方は皆さんが熱心な方で、そのような問題が見られないチームがほとんどです。一般的に諸問題として挙げられているのは知っていながらも、ピンときていないのが正直なところです。私には学校部活動の制度を変えるほどの力はなく、目の前で部活に励んでいる選手たちのちからになることで精一杯です。そのため本書を読んだのも、部活動に関わる先生や生徒たちが、どのようなシステムの中で動いているのかを知りたかったからです。そういった観点からでも、非常に収穫の多い一冊でした。何より面白かったのは、「部活動は楽しむ練習の場」という考え方でした。言葉のチョイスや進み方は違いますが、私が目指す選手へのアプローチと近いものを感じました。だからこそ、世界観を広げてもらって、非常に面白かったです。好きな部活をもっと好きに~かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ ・塩多雅矢過去の本はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12242967041.html

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  • 20 Nov
    • 【次なるテーマ】

      おはようございます。塩多雅矢です。こんなテーマでまとめの資料を作成しております。後輩にラクロスについてのまとめを宿題にしているので、自分もやってみようと思い着手いたしました。別に誰に見せるということもありませんが、チームへのサポートに厚みが出ればいいと思っています。加えて、ラクロスのサポートを始めて1年が経つので、やってみたかったというのもあります。さて、私のキャッチコピーは「好きな部活をもっと好きに〜かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ」です。勝利を目指すという以上、競技分析も勝利についてを軸に考えます。その軸に、ルール、スキル、身体特性、運動パターン、ケガなどを付随させます。これは野球でも同じです。しかし、ラクロスは参考にできる資料が少ないです。海外のものも含めても、入手できた文献は20本くらいでした。だからこそ、観察が大切だと思い実際に色々な試合を観に行っております。そこで撮影した動画なども、この資料作りに活用できております。まさに足で掴んだ情報ですね。そして、ハイスピードカメラも大役立ちです。五感をフル活用して頭の中を整理して、さらなるレベルアップをしたラクロスのサポートをします。目指すはラクロス界の独り勝ちなので!☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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  • 19 Nov
    • 【知らぬが仏…とはいかない!】

      こんばんは。塩多雅矢です。いつもお世話になっているNASYU主催の『骨軟部悪性腫瘍』についてのセミナーを受講して参りました。講師の松下先生が、「私は整形外科医で、専門は腫瘍です」と自己紹介をされた時に、整形外科の教科書に腫瘍について書いてあるということを思い出しました。「たしかに!」という感じで、そのことを見落としていたことを痛感しました。選手の様々な訴えに対応をする機会が多いですが、結局は知っている範囲でしか対応することは出来ない。『知・学・慣・等・越』とはよく言われたもので、自分が全ての分野で「慣・等・越」の領域に到達出来るだなんて思いません。しかし、少しでも多くの領域を知り、学ぶことは必要だと思います。「知らぬが仏」で対応しきれなかったことによって不幸になる選手を作りたくはありません。知ることで生じた現象に対する考察な可能性を広げたい。そして、何かあれば専門の先生に任せる。そんな連携を取っていきたいです。そんな風に、考察の可能性を広げてもらえる時間でした。☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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    • 【またまたお勉強】

      こんにちは。塩多雅矢です。ラクロス全日本クラブ選手権の準決勝を観戦して参りました。ハイレベルな戦いでした。レベルの高さの特徴には、あらゆるスポーツで共通点がありますね。言葉にすればシンプルですが、これをどうやって作って行くのか?結局スキル面の話にはなりそうですが、トレーニング面から切り込めるポイントもたくさんあります。何をするか?よりもどのように取り組むか?が大切ですね。佼成学園の選手たちに振り返りのコメントをインタビューしているときにも感じたことでした。方法論とか身体の原理みたいなものだけでは太刀打ちできません。幅広くより深く…見れば見るほど学びが深まります。☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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  • 18 Nov
    • 【改めて…初登場】

      こんばんは。塩多雅矢です。東京学芸大学女子ラクロス部の17チーム納会と18チーム決起会に参加して参りました。今週の水曜日からスタートしていた18チームです。単発のお手伝いで何度かグラウンドには顔を出したことがありましたが、正式なサポートが決まってからは、これが私の初合流となりました。17チームの納会と言うことで、それぞれのコーチの方々からの振り返りの言葉を聞きました。感化されやすい私としては、こういった言葉によって俄然やる気が出てまいりました。しかし私は、次の指導があったため途中で退出してしまいました。母校に関われる事は本当に嬉しいことです。選手はもちろん多くのコーチ陣も大学の後輩に当たります。皆で一丸となって成長していき、来年の今頃はまだ試合が続いているように頑張りたいです。☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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    • 【本~面白くて眠れなくなる解剖学】

      おはようございます。塩多雅矢です。本の紹介をさせて頂きます。解剖学の業界の大御所・坂井建雄先生の本です。項目のタイトルの中に、・脇の下はどこにある?・足に踵があるのはなぜ?など、面白そうなものが目に付いたので読んでみました。「血管や神経が関節の曲がる側を通っている」など、ヒトがなぜこの形になっているのか?というお話が随所に盛り込まれておりました。その辺りのお話が一番興味を惹かれました。全般的には一般向けに書かれており、とても読みやすかったです。これから学ぶ方や、頭を整理するためにオススメです。好きな部活をもっと好きに~かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ ・塩多雅矢過去の本はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12242967041.html

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  • 17 Nov
    • 【授業〜東京学芸大学④】

      こんばんは。塩多雅矢です。東京学芸大学で担当しております『運動方法学総論』の授業でした。4回目の今回は「スポーツ障害①基礎知識」を行ないました。昨年も行った授業なのですが、全く学習能力がなくまたまた時間が足りませんでした。こんなことなら内容を縮小すればいいのに…とは思うものの、伝えたいことが溢れてしまってこのような結果になりました。と言うよりも、昨年よりもたくさん喋ってしまった気がします。半分自己満足で投球障害について入れているのですが、そこに行き着いたときには残り時間が5分でした。「投球障害なので15コマ分、1つの授業を持てるぐらい話せるのに、それを3分で喋るなんて無理」と言いながら、ちょっとだけ概要をさらって締めくくる形となりました。先生方にケガに対する理解があると、リハビリをする側も復帰に向かわせやすいという経験もあり、彼らにもこの知識を持ってもらいたいです。少しでも彼らの頭に残ってくれれば幸いです。☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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    • 【ラクロスの特徴?】

      こんにちは。塩多雅矢です。成城大学女子ラクロス部へ行って参りました。大学ラクロスと言えば朝が早い!始発の関係で練習開始に間に合わない選手がいます。選手からのリクエストもあり、短縮ver.ウォームアップを作成しました。制約が強まるほど、こちらの腕の見せどころですね!何がって、選手からの発案というのが良いですね。もちろん、こちらから提案をすることもありますが、選手からの発信の方が実施の精度が高くなるはず。そう信じてます。だからこそ、選手からのリクエストには期待以上のものを渡したいです!今回のものは期待以上だったかな?もちろん、完成ではないですし、完成するものでもないので、一緒に作り上げていきましょう!☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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  • 16 Nov
    • 【新規チーム】

      こんばんは。塩多雅矢です。この新チームより東京学芸大学女子ラクロス部のサポートを開始することになりました。母校である東京学芸大学の初のサポートチームです。母校が大好きな私にとってはとても嬉しい機会です。学生トレーナーやフィジカル班の選手達とラウンドミーティングしており、ワクワクが膨らんでおります。彼女たちと連携を取り、色々なシステムを構築していきます。新しいことにもチャレンジして、未知へのワクワクを深めます。東京学芸大学は1部リーグに所属しております。リーグの各ブロックの上位2チームが進出できるFinal4、その先の決勝戦…来年の今頃まで勝ち残っていられるように全力を尽くします!そして、ここに至るまでに御尽力を頂きました前監督の庄子寛之くんに感謝致します。ありがとうございます。そんな庄子くんの著書の紹介です↓https://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12253222492.html今後とも色々な方にお世話になることと思います。どうぞよろしくお願いいたします。☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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    • 【筋肉痛の修学旅行】

      こんにちは。塩多雅矢です。株式会社ウィンゲートさんのお手伝いをしてまいりました。とある高校の修学旅行の企画で、施設の見学と体験に来た子たちの対応でした。私は10m走と垂直跳びの測定のお手伝いをしました。測定をしてトレーニングをして再び測定をして変化を体験してもらう場所でした。他の人がトレーニング指導を行う姿を見る機会がほとんどないので新鮮でした。こういう機会もいろいろな発見があり面白いですね。また来館された高校も、修学旅行にこのような企画を盛り込むなど、面白い発想だと思いました。だからこそ、本日の機会が彼らにとって有益であったことを願います。まぁ、筋肉痛になるほどガッツリとトレーニング体験をする修学旅行生珍しいと思います笑なかなかできない貴重な機会に居合わせることができて楽しかったです。どうもありがとうございました。☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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    • 【文献紹介~ウエイトリフティング】

      おはようございます。塩多雅矢です。Journal of Strength and Conditioning Researchより文献紹介を致します。今回はジャンプとウエイトリフティングの着地期の下肢の働きの特徴についてです。出典Journal of Strength and Conditioning Research 27(12): 3225–3232, 2013タイトルCharacteristics of lower extremity work during the impact phase of jumping and weightlifting概要4つの試技を比較した結果、クリーンとドロップジャンプが最も下肢の活動が多く、それにジャンプからの着地が続き、もっとも活動が小さかったのがパワークリーンであった。全ての試技において、膝伸筋群が最も大きな働きを示した。膝伸筋の関節力はパワークリーンよりもジャンプやドロップジャンプの着地の方が大きく、クリーンが他の試技よりも大きかった。膝屈曲角度はパワークリーンとジャンプからの着地で差はなかったが、ドロップジャンプやクリーンでは大きかった。ジャンプやウエイトリフティングの着地における筋活動戦略は似通っている。しかし特にクリーンは膝伸筋の関節力が大きく、着地に求められる筋力の向上に重要なエクササイズである。好きな部活をもっと好きに~かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ ・塩多雅矢過去の文献紹介はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12262944731.html

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  • 15 Nov
    • 【前日セミナー】

      こんばんは。塩多雅矢です。来年1月8日に開催致します野球人のカラダを考える会・第2回研究会に先立ちまして、1月7日(日)に同会場にて前日セミナーを行ないます。①データでみる障害予防スポラボの亀山先生には、これまでのフィジカルチェックで発見された項目についてのまとめより、障害予防やパフォーマンスの向上についてお話を頂きます。なんだかんだで股関節・バランス・体幹の辺りが重要とのこと。個人的には自分の指導で行なっていることにフィットします。亀山先生はそれをチェック項目にされているので、それを聞けるのが楽しみです。 ☆予防60% ☆治療30% ☆パフォーマンス10%②急性期の痛みの管理法清泉クリニックの新野先輩には、急性期の対応ということで、普段行なっている「RICE」処置について、その意義に基づいた新たな順番の提言をして頂きます。なぜアイシングをするのか?など、選手たちに説明する上でも役立つ情報です。個人的には、今後に学生トレーナーとの情報共有を作っていく必要があるので、その背景になる理論を知れることが楽しみです。実践していることについて、より深い知識を得られる機会になると思います。 ☆治療80% ☆予防20% ☆パフォーマンス0%③身体の感性を引き出すアプローチ私は身体の感性を引き出すと銘打てお話を致します。野球ではバットやボールを扱わなければならず、用具を感じる能力は重要です。その辺りをお話できればと思っております。 ☆パフォーマンス60% ☆予防30% ☆治療10%是非ともご参加ください。お申込みはこちらから↓https://ws.formzu.net/fgen/S53673543/☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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    • 【オモチャのチャチャチャ】

      おはようございます。塩多雅矢です。最近、面白いオモチャを購入しました。ハイスピードカメラです。960fpmでもかなりの高画質です。野球のリリースやインパクトなどを詳しくチェックできそうです。参考映像で軟式と硬式のティバッティングのインパクトの比較を載せてみます。※軟式はロングティ、硬式は通常のティバッティング個人的には、中学生の頃にドラクエのソフトを買ったようでした(笑)最初に撮った映像を見て、ニヤニヤしてましたから。完全にオモチャ感覚です。見れば見るほど発見と出会えそうです。まだまだ撮ります。☆好きな部活をもっと好きに☆かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ部活身体塾・塩多雅矢

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  • 14 Nov
    • 【本~ヒトはいかにして生まれたか】

      おはようございます。塩多雅矢です。本の紹介をさせて頂きます。進化の過程で得たものと失ったもの。得たものを大切にしつつ、失ったものを見つめ直すことは、よりよく生きることにつながるのではないでしょうか?ヒトとサルの比較、人類の誕生からの歴史などが中心的に書かれる本でした。人類はアフリカで約500万年前にチンパンジーなどの系統から独立したと考えられており、ヒトとチンパンジーのタンパク質は99%が同じということにも触れられていました。もっとも衝撃的だったのは、『文明化した人類の8つの大罪』というお話でした。そのうちの1つである人口過剰という問題と合わせて、なぜヒトがヒトと争うのか?という話題が考えられておりました。進化の話からの説明でとても納得がいきました。合わせて頭の中では、気の合う人間と争いにならない理由なんかも思い浮かびました。そして『自己家畜化現象』なるものが紹介されておりました。これぞまさに、選手たちを解放したいと思っている現象だと思いました。そういった意味では、良いヒントをもらうことができました。進化から考えるのも面白いですね。好きな部活をもっと好きに~かしこい身体で勝利を目指すトレーニングコーチ ・塩多雅矢過去の本はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12242967041.html

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プロフィール

部活身体塾〜塩多雅矢

性別:
男性
誕生日:
1982年5月11日
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
はじめまして。塩多雅矢と申します。 中学高校野球部のサポートを行なっております。フィジカルトレーニ...

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