部活体塾〜塩多雅矢
  • 23Sep
    • 【リーグ戦結果〜成城大学・東京学芸大学】

      こんにちは。塩多雅矢です。成城大学女子ラクロス部のリーグ戦第3戦が行なわれました。結果は以下の通りです。成城大学△4-4一橋大学今回のリーグを圧倒的に首位で走る一橋大学との試合でした。キャプテンから「相性は良さそうです」と聞いており、その言葉を楽しみに臨んだ試合でした。試合内容は、終始有利に進めておりました。しかし、試合を決する得点を空け渡してくれない粘り強さに阻まれました。時を同じくして、天候の関係で順延になっていた東京学芸大学女子ラクロス部の第3戦も行なわれておりました。結果は以下の通りです。東京学芸大学●5-7明治大学ここまでの2試合は正直、全く振るわない内容でした。残り試合が格上のチームとの戦いになるという入りの第1戦。見に行くこともできませんでしたし、負けてはしまいましたが手ごたえのある試合だったのではないでしょうか?ラクロスのリーグ戦も佳境にさしかかっております。どんな結末が待ち受けているのか…☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢

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    • 【本~人は死ぬとき何を思うのか】

      おはようございます。塩多雅矢です。本の紹介をさせて頂きます。死はいまの私の大きなテーマです。非常に興味深いんです。本書では、渡辺和子=シスター大津秀一=医者、終末期医療石飛幸三=老人ホーム常勤医師青木新門=作家、詩人山折哲雄=宗教学者、評論家の5名が、それぞれの立場から死についての意見を述べるものでした。各人の立場から述べられた意見は、どれも考えさせられるものでした。「死という制限があるからこそ、限られた人生で自分は何をすべきか、何を大切にして生きるかを考えられる」というのは、死に向かうことから逃れることが出来ない我々が考えるべき原点だと思いました。とは言え、生き方がそのまま死に方につながるとは限らない、、、これも考えさせられるものでした。いまは死がタブーとされている傾向があるとのことです。そのため、今一度タブー視された死を引き戻す必要があり、死を誰にでも訪れる普通のこととして、それ以上でもそれ以下でもなく扱う。それによって誰もが死についてコミュニケーションでき、ひいては穏やかで納得できる死を迎えることにつながるということも書いてありました。医者からの問題提起も面白かったです。「1日でも長く生かすーーーそれは治療至上主義を叩き込まれてきたい者にとって、一種の責任、いや強迫観念と言っていいかもしれません」「そのような思考になる原因の1つは、そもそも意義が自然の死がどういうものかを知らないことにあります」自然に任せて、眠るように旅立たせてあげたい、、、そうしてお亡くなりになられた方のご遺体はキレイだそうです。胃瘻などで無理に栄養だけを摂取したご遺体は、むくみなどでキレイにならないそうです。医療界にも色々と問題が残っているようです。「死の実相が見えない人は、死を忌むべきもの、隠すべきものとして扱う」という文章もありました。死の実相とは、人は死の瞬間にすべての業や欲、怨嗟から的放たれてあらゆることに感謝するということだそうです。私も最近になって死を考えるようになりましたが、死に立ち会った経験はありません。五感で実相に触れるということを知らないわけで、まだまだ忌み嫌っている段階なのかもしれないことを感じました。これが良いとか悪いとかいうことではありませんが。。。「今の日本社会では、死が隠されている。とくに若い世代がそうで、人間の死をどう考えるかは、きちんと教育しなければらならない問題である」とも書いてありました。これらを受けて、本書の中で実践しようと思ったのは「小さな死」です。自分のありようを絶えず正し、自我を殺す勇気という表現をされていました。小さな死を受け入れることで幸せを呼び込むことができる、ということでした。自分に不都合なことを受け入れる瞬間に意識しようと思います!☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の本はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12242967041.html

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  • 22Sep
    • 【大会結果〜佼成学園・南平】

      こんにちは。塩多雅矢です。現地に行くことができませんでしたが、2つのチームの秋季大会が行われました。結果は以下の通りです。八王子実践000002 300 | 5210001 200 | 6佼成学園◯調布南0000000 | 0031 002 1x| 7南平◯両チームとも10月6日から始まる東京都秋季本大会に出場します。応援よろしくお願いします。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢

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  • 21Sep
    • 【独り言~壁】

      おはようございます。塩多雅矢です。ちょっと独り言を。。。壁にぶち当たるよく使われる言葉だと思います。「壁」というワードのチョイスが絶妙ですね。そう!壁なんです!壁の向こう側は見えないんです。だから、解決策も今の自分には分からないんです。まさに内田樹さんのおっしゃる「ブレイクスルー」です。ひすいこたろうさんの本に「ワクワクした瞬間に壁は扉となる」という言葉が紹介されておりました。なるほど!壁を越える解決策はワクワクすることなんですね。壁の向こう側が見えない、つまりその先の世界がわからないということを不安と捉えるかワクワクと捉えるかが、その壁の向こう側の世界を見えるか見えないかの分かれ道になると言うことでしょう。Mr.Childrenの『終わりなき旅』には、「高ければ高い壁の方が、登った時気持ちいいもんだ」というフレーズがあります。こちらはのぼると言う表現をしていますが、高い壁、つまり先がより見えづらい状況の方がワクワクすると言うことでしょう。壁…最高です!!☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の独り言はこちら↓https://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12393914855.html

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  • 20Sep
    • 【本~人類が生まれるための12の偶然】

      おはようございます。塩多雅矢です。本の紹介をさせて頂きます。宇宙の誕生、地球の誕生、生命の誕生などは興味がある分野です。関連書を何冊か読みましたが、難しい分野で…かといってゆっくり学ぶこともなく時が過ぎていました。そんな私にとって、本書は非常に分かりやすいものでした。宇宙が誕生したと言われる瞬間から、ほんの1秒間で起こったと言われる大きな変化。一方で、その誕生から地球の誕生までの何十億年もの時間、そして地球環境の変化と生命の歴史。これらを考えると人類の歴史など非常に短いものがあり、人の人生などもっと短いものです。人一人が抱える悩みなど小さなものですね。この本を読んでいて思い出されたのが、ドラえもんの映画です。●のび太と恐竜●のび太と竜の騎士●のび太の日本誕生●のび太の創世日記このあたりは、本書の話を非常にわかりやすくまとめてあります。のび太の創世日記に出てきた「創世セット」が欲しくなりました笑さて、本書は人類が生まれれることには多くの偶然が重なったという切り口で書かれています。太陽との関係、月の存在、水の存在などなど…たしかに「こんな偶然がよく起こったものだ!」と思わされるものでした。なにか1つがズレていても、いまこの世界はなかったわけですね。以前に読んだ『私という最大の謎』では、私が誕生したことについての偶然が書かれていました。自分が生まれたことなんて、本当にどれだけの偶然が重なったのか。そう考えると、命に対する尊さを痛感します。同時に、やっぱり人一人が抱える悩みなど小さなものと感じてしまいますね。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の本はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12242967041.html

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  • 16Sep
    • 【大会結果〜正則・南平・狛江】

      こんにちは。塩多雅矢です。ケイティーことができませんでしたが、3つの高校野球部が秋季大会を戦っておりました。結果は以下の通りです。正則●001000001 | 2020002 200 | 6東南葛飾000 10 | 1358 7X | 23南平◯修徳000 200000 | 2000 100000 | 1狛江●以上です。勝敗はいろいろですが、勝ったチームは次の試合に向けて、負けてしまったチームはさらなる飛躍を目指して歩みを進めます。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢

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    • 【リーグ戦〜東京学芸大学】

      こんにちは。塩多雅矢です。東京学芸大学女子ラクロス部のリーグ戦の第二戦でした。結果は以下の通りです。東京学芸大学●2-6学習院大学残念ながら負けてしまいました。2-2で前半を折り返し、後半の出だしもお互い点が取れるまま進んでおりました。相手に1点が入ったところで我慢の糸が切れてしまったのか、連続失点をしてしまいました。練習におけるメンタルプレッシャー…その重要性を感じさせられる試合でした。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢

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    • 【本~PITCH LEVEL】

      おはようございます。塩多雅矢です。本の紹介をさせて頂きます。東京学芸大学からJリーガーになられた岩政大樹先輩のご著書です。ラクロスのトレーニングを考える上で、フィールドをいかに捉えるのか?という疑問を持っていたときに出会った一冊でした。さて、同じ大学の先輩のご著書ということで言葉の相性が良いのか、スッキリハッキリと理解が進みました。なによりも、一般的にサッカー界で使われている言葉を、岩政さんなりに定義されていることが分かりやすかったです。・相手を崩す・自分たちのサッカー・正々堂々・流れ・勝負強さ・レベルの違い・判断・奇跡」・2年目のジンクス・夢・当たり前などがその一例です。それらの一つ一つに深い考察があり、とっても納得の内容でした。再三「どちらが正しいではなく、良い悪いでもない」というような表現がなされていました。その前提に立つことが、納得への歩みを加速させてくれました。引き込まれに引き込まれて後半は一気読み!岩政さんの人生観を聞きながら、サッカーというスポーツを教えてもらいながら、プレーヤーとしての思考を考えさせてもらいながら、一人の人としての人生を顧みさせてもらいながら、、、いろいろな観点から楽しむことが出来ました。サポートチームの選手たちにもオススメしたい一冊です!☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の本はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12242967041.html

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  • 15Sep
    • 【雨天中止】

      こんにちは。塩多雅矢です。本日は、☆佼成学園高校☆南平高校☆狛江高校の秋季ブロック大会が予定されておりました。雨天のため、すべての試合が中止になりました。変更日程は本日中に高校野球連盟のホームページに掲載されます。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢

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    • 【文献紹介~野球】

      おはようございます。塩多雅矢です。Journal of Strength and Conditioning Researchより文献紹介を致します。今回は野球の投手における下肢の地面反力についてです。出典Journal of Strength and Conditioning Research 26(7):1782-5 2012タイトルLower-extremity ground reaction forces in collegiate baseball pitchers概要本研究の目的は、大学生投手の投球中の地面反力(GRF)と、彼らの投球メカニクスとの関連を調べることである。ハイスピードカメラと地面反力系を用いて、14名の投手の速球を投げる際のデータを収集した。以下の結果が示された。・平均球速は35±3m/sec(78±7mph)・ピークGRFは体重の245±20% →前方もしくはブレーキ方向に働く・水平GRFは側方に働く傾向があり、ピークは体重の45±63%・最大垂直GRFは体重の202±43% →フットコンタクトの45ms後に達成・ボール速度とブレーキの力に相関が見られた☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の文献紹介はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12262944731.html

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  • 14Sep
    • 【独り言~スポーツは人を育てるのか?】

      おはようございます。塩多雅矢です。ちょっと独り言を。。。8月に合宿に帯同いたしました。その際に、同じ宿舎には、とある男子大学チームが泊まっておりました。私が風呂に行ったら、、、この有様でした。この大学は、これだけではなく、平気で旅館の入り口の真ん中あたりに座っていたり、ロビーを占拠したりもしておりました。「スポーツは人を育てる」と言われます。おそらく彼らも、中学や高校の頃は先生方に享受されながら整理整頓をしていたり、モラルを守っていたことでしょう。しかし、他人から何も言われない環境になった途端に、このようになってしまったのかもしれません。先生方が口を揃えて「人に言われなくてもできるようになれ」と言う言葉の意味が、このような状況を見て理解できました。先生方の誰しもが生徒たちの成長を望んでいます。そして、情熱を持って指導をされています。しかし、その真意が届くのは難しいのでしょうね。指導者の端くれとして、私の言葉が耳に届き、脳に届き、私の想いが心に届き、行動にまで届くような指導を心掛けます。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の独り言はこちら↓https://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12393914855.html

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  • 13Sep
    • 【本~誰にもわかるハイデガー】

      おはようございます。塩多雅矢です。本の紹介をさせて頂きます。最近、哲学の概要が説明された本を読む機会が多いです。その中でフッサールやハイデガーが中国の役割を担っていたと感じました。以前から名前は知っていましたが、難しいイメージがあり手を出せずにおりました。そんな時に目に止まった1冊でした。内容は「存在と時間」というハイデガーの著書を解読するものです。まずは現存在という言葉について解説がされておりました。現存在とは死ぬ存在であり、自分を気遣う存在だということです。自分が死ぬことを知っているから、自分を一番気遣うそうです。ハイデガーが、こんなに死についてのことを語っているとは知りませんでした。次に目に止まったのは本来性と非本来性ということ。本来性とは死を見つめたり、いずれ死ななければならないという苦しみなどを受け入れる生き方、非本来性とはできるだけ死から目をそむける生き方だそうです。ここでも死についての話が出てきております。その中で、死を忘れさせてくれる存在を世人と言うそうです。世人との空談などで、死を忘れることができる、、、これも大切なことなのでしょう。その一方で、本来性に引き戻すものが不安だということです。いろいろと考えることがありますね。そして後半には時間についてが書かれていました。時間とは何かと言うと人間の存在性とのことです。時間の前に、また死の問題が出てきます。自分固有の死は体験できない、そう聞くと当たり前のようですが、確かに忘れがちなことですね。死はいつ訪れるか分からないもので、人間は決して完成するものではない。そのことをハイデガーは未了と表現し、死ぬことは最極限の未了と言っているそうです。私は、「思い残すことがない」なんて人生を送りたくないと思っているのですが、その考えは未了という言葉とフィットします。さてさて、時間について、ハイデガーは到来(将来)・既在(過去)・現成化(現在)との関連で説かれています。この3つの要になるのは到来(将来)だそうです。将来には選び得る可能性があることが前提だからだそうです。その前提の上に、自分がやってきた過去を引き受けて肯定する。そして、現在の選択が決定されるとのことです。本来、「存在と時間」の本はまだまだ続く予定だったものが、途中で終わってしまったので、時間についての記述が少ないそうです。なんだか残念ですね。長年に渡りその存在感を世界に示すハイデガーに、初めて触れる本としてはとても分かりやすいものだったと思います。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の本はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12242967041.html

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  • 12Sep
    • 【合宿の中日】

      こんばんは。塩多雅矢です。成城大学女子ラクロス部へ行って参りました。ラクロスといえば、仲間である庄子寛之くんが来年行なわれるU19ワールドカップの女子日本代表チームのヘッドコーチに就任しました!おめでとう!http://www.lacrosse.gr.jp/news_detail/id=3513さて、私の本日の活動は成城大学。二泊三日の合宿の中日のサポートをして参りました。午前中は練習試合で午後は練習試合と、みっちりラクロスでした。普段は一日中やることは少ないので、午後になると連日の終日活動のダメージが現れて来ておりました。それで相談に来る人がチラホラやって参りました。痛みや怪我のみならず、プレーのことやチームのことなどの相談もあり、色々な部員とコンタクトを取ることができました。極め付けは、相手チームの部員からも突発的に起こったケガの相談や、トレーニングについての質問まで。毎回全体指導をするようなサポート形態ではないので、時には何もせずに終わることもあります。ケガの話なんて良いことじゃないかもしれませんが、困っている時に頼ってもらえるのは嬉しいですね!☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢

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  • 11Sep
    • 【文献紹介~ケガ関連】

      おはようございます。塩多雅矢です。Journal of Athletic Trainingより文献紹介を致します。今回は慢性足関節不安定性を改善するためのバランスや筋力プロトコルについてです。続き物の論文で第一弾は臨床結果判定法の評価についてです。出典Journal of Athletic Training June 2018, Vol. 53, No. 6, pp. 568-577タイトルBalance- and Strength-Training Protocols to Improve Chronic Ankle Instability Deficits, Part I: Assessing Clinical Outcome Measures概要バランスや筋力トレーニングプロトコルは、慢性足関節不安定性(CAI)によって低下したバランスや筋力、機能的パフォーマンスを回復させるかどうかを同定することである。機能的足関節不安定性質問紙によってCAIと特定された39名の男女をバランストレーニングプロトコル群、筋力トレーニングプロトコル群、コントロール群に分けた。各群は20分のセッションを週に3回、6週間継続した。介入前後に以下のテストを行なった。・各方向への足首の筋力テスト :エキセントリック・コンセントリック  ×内反、外反、底屈、背屈・BESS(Balance Error Scoring System)・SEBT(Star Excursion Balance Test)・サイドホップ機能的パフォーマンステストその結果、両群とも筋力、バランス、機能的パフォーマンスを向上させた。臨床家たちはCAIのリハビリテーションプロトコルにホップからの安定性エクササイズを実施すべきである。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の文献紹介はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12262944731.html

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  • 09Sep
    • 【本~私という最大の謎】

      おはようございます。塩多雅矢です。本の紹介をさせて頂きます。「隣の芝は青く見える」なんて言いますか か、自分と他人への認識の違いを表す言葉ではないでしょうか。他人と自分は何がどう違うんだろう?そもそも、自分は自分という存在をどうして自分として認識しているのだろう?難解な疑問です。。。解決の糸口を求めて手に取った一冊でしたが、その難解さゆえに解決どころか疑問が深まって終わりました。「疑問が深まる」というのは、決して悪いことではないと思います。そもそも、疑問が浅かったために、本書を読み進める中で理解できるポイントとの出会いが少なかったのだと思います。いま目の前にいる人が、もしかすると〈この私〉だったかもしれません。なぜ〈この私〉はこの肉体で存在しているのか?この疑問が繰り返されておりました。読みながら、〈この私〉が感じている「いま」以外は本当に存在しているのか?そもそも「時間」というのは本当に「進んでいる」のか?など、色々な疑問が膨らみました。ハテナマークが積み重なりながらも、最後までスムーズに読めました。難解でありながら、最も身近なテーマだからこそでしょう。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の本はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12242967041.html

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  • 08Sep
    • 【大会結果〜3チーム】

      こんにちは。塩多雅矢です。本日は3チームの大会が行なわれました。朝イチに佼成学園のウォームアップへ行き、その後に石神井高校へ移動しました。結果は以下の通りです。早稲田000 00 | 0163 6X | 16佼成学園◯城北000005000 | 5100 001000 | 2石神井●こちらは行けませんでしたが、狛江高校も試合がありました。狛江◯100 64 | 1110000 | 1自由ヶ丘学園まだまだ大会は続きます!☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢

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    • 【文献紹介~パワー】

      おはようございます。塩多雅矢です。Journal of Strength and Conditioning Researchより文献紹介を致します。今回は中長距離ランナーに対するプライオメトリックトレーニングが持久力や爆発的筋力に及ぼす影響についてです。出典Journal of Strength and Conditioning Research 28(1): 97–104, 2014タイトルEffects of plyometric training on endurance and explosive strength performance in competitive middle- and long-distance runners概要本研究の目的は高レベルな中長距離ランナーが、短期的にプライオメトリックトレーニングを行なった際の爆発的筋力や持久力に対する影響を調査することである。選手はコントロール群(CG)と爆発的筋力トレーニング群(TG)に分けた。20cm(DJ20)と40cm(DJ40)の台からのドロップジャンプ(DJ)、腕を使ったカウンタームーブメントジャンプ(CMJA)、20mスプリント、2.4km走の時間が、6週間のトレーニングの前後に測定された。トレーニング期間後、CGでは各測定に変化は見られなったが、TGでは・2.4km走の時間:短縮(−3.9%)・20mスプリントタイム:短縮(−2.3%)・CMJAの:向上(+8.9%)・DJ20:向上(+12.7%)・DJ40:向上(16.7%)が見られた。まとめると、適切にプログラムされた爆発的トレーニングや持久力トレーニングは、中長距離ランナーのパフォーマンスに貢献する。特にスプリント活動に影響は大きく、レースの終盤での時間の短縮につながる。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の文献紹介はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12262944731.html

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  • 07Sep
    • 【独り言~変化?進化?】

      おはようございます。塩多雅矢です。ちょっと独り言を。。。「塩多さんの指導、また進化しましたね」と言って頂き、非常に嬉しい半面、違和感を覚えました。進化?…本当に進んでいるのか?ということで、進化と変化について考えてみようと思います。まずはいつも通り、広辞苑の意味を調べました。変化とは「かわること。ある状態から他の状態に変わること」で、進化とは「進歩し、発展すること」だそうです。ちなみに進歩とは「物事が次第に発達すること」とのことでした。指導においても考え方においても、何かの違いを感じてもらえるなら「変化」しているのでしょう。しかし、それが進歩・発展しているのかは定かではありません。タイムラインが先にん進んでいると思われるので、変化=進化と捉えるのは間違いではないのかもしれません。しかしながら、変わりゆくことが必ずしも進歩しているとは限らないのも事実だと思います。自分が変化したと感じたときに、本当に進んでいるのかということを自問自答続けなければいけないのかもしれません。人間は考える葦である我思う、故に我あり無知の知様々な言葉が身に染みます。☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢

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  • 06Sep
    • 【盗み聞き】

      こんにちは。塩多雅矢です。東京学芸大学女子ラクロス部へ行って参りました。9月には入りましたが、久しぶりに暑さが復活した感じがしました。要するに…いい天気でテンションが上がる!ということです!本日はAチームの練習でしたが、数名の1年生が自主練に来ていました。真剣に練習を見つめる1年生…「何を見てるの?」と尋ねると、「ボールを持っていない選手の動きが分からないので、そこに注目しています」という返答でした。せっかく自分のチームなのに、見ているだけではもったいない…と思い、練習の順番を待つ上級生の会話を盗み聞きさけようと近くに寄らせると、「じゃ、これについて説明しようか?」という先輩たち…優しいですね♪が、あえて「いや、ふつうに会話してて」とリクエストしました。1年生が見ていたのは、Aチームの練習です!その目線に触れること自体も良い勉強になると思ったからです。反応はバッチリでした!個人的にも、このような場の提供の仕方があることを学べました。私も一緒に学びます!☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢

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  • 05Sep
    • 【本~大学4年間の哲学が10時間でざっと学べる】

      おはようございます。塩多雅矢です。本の紹介をさせて頂きます。最近人と話をする中で、「考え方が哲学的」と言われることが増えてきました。確かに哲学的な方読むのは好きです。そのような中で最近は、そもそも哲学とはなんだろう?という疑問に当たりました。そこで根本的なことから学ぼうと思い、手に取った一冊でした。「概論とはこういうことか!」という発見が率直な感想でした。散り散りになっていた情報を整理することが出来ました。いろいろなところで歴史的背景を学ぶことが重要だと言われますが、その意味が分かった気がします。それぞれの哲学者が自分の考えに至ったことについて知るには、歴史的背景を抑えておかなければならないと感じました。高校の頃に習った倫理や世界史などの授業で聞いた人名がたくさん出てきました。いま授業を受けたら、きっと楽しいんだろうな、、、と感じながら読み進めておりました。本当に「ざっと学べる」一冊でした。一般教養を知るためにもオススメの一冊です。『人は哲学を学べない。哲学することを学ぶことができるだけだ』(カント)☆今日もうまくなろう☆未知へのワクワクと体の解放を追求する部活体塾・塩多雅矢過去の本はこちら↓http://ameblo.jp/bukatsu-physical/entry-12242967041.html

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プロフィール

部活体塾〜塩多雅矢

性別:
男性
誕生日:
1982年5月11日
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
はじめまして。塩多雅矢と申します。 中学高校野球部のサポートを行なっております。フィジカルトレーニン...

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