だいじな膝を守るためのちょっとしたコツ! | 腰痛・膝痛・成長痛・痛みとしびれを劇的に解消する出張施術院

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出張施術専門院 「自然形体療法 葛飾院 健康よみがえる」。
安全無痛の「自然形体療法」で、腰痛・膝痛・首痛・股関節痛・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア等の各所の痛みや痺れ、オスグッド・肉離れ・シーバー病・有痛性外脛骨等のスポーツ障害を早期解消します。

葛飾金町で肩こり・腰痛・膝痛・スポーツ障害を解消!
こんにちは。治療家の岡本です。

《初めての方はコチラからどうぞ!》


厳しい残暑が続きます。


でも朝夕の風は涼しくなってきました!

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膝に痛みがある方って多いです。

当院の患者さまも、年齢に関係なく、膝に痛みのある方が多いです。

今日は、膝を守るための豆知識をご案内します。



1.ねじらない


本来、膝関節は一方向に曲げるようにできているので、ねじる動きはしないほうがよいのです。

膝をグルグル回す体操はねじったうえに体重をかけるので、実によくないです。

横すわりや、正座で腰を落とした「女の子座り」はやめるべきです。

荷物を持ち、膝をねじって横に移動する動きはダメです。

膝を開くときは、股関節から開きましょう。

スポーツで膝をねじる動きをするのはやむを得ないですが、そのときもできるだけ股関節から開くほうがよいです。


2.足を踏み鳴らさない


ドンドンと足音をたてて歩くと、膝に与える日々の衝撃は相当なものです。

膝を守るためには、足音をたてず、一本の線上を踏むような歩き方が理想です。

ガニ股や内股は、膝関節に偏った負荷がかかるのでやめましょう。

大げさなようですが、一歩一歩集中して美しいフォームで歩くと良いです。


3.四つんばいで動くとき


たとえばテレビのリモコンなど、ちょっとしたものを取るときに四つんばいで移動することもあると思います。

四つんばいで動くときは、必ずつま先を立てましょう。

つま先を伸ばして動くと体重によって膝関節を分断する力がかかり、膝を傷めます。

つま先を立てることでそれを防げます。

試しにやってみると、明らかな違いがわかると思います。


4.あお向けのとき


あお向けで両足を地面から離し、自転車のペダルを回すような動きをやってはいけません。

これは膝から下の脚の重さで膝関節をずらすような力がかかってしまう動作です。

リハビリメニューとしてポピュラーなようですが、これはやめたほうがよいです。



ちょっとしたことではありますが、けっこう大事です(^^)。

施術のときは、このような再発防止のアドバイスもしております。

もちろん膝に良いストレッチも別にお教えします。


ストレッチのひとつ


最後までお読みいただきありがとうございました。

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