わからないこと多すぎ問題 | わたしの知らない創価学会
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わたしの知らない創価学会

信心のことと、世俗のこと。
はぐれ創価学会員の、ぼんやり日常☺️
もしも何か間違ったことを書いていたら教えてください。
記事の中、日蓮さんの遺文の引用は『新編日蓮大聖人御書全集 創価学会版』から題名・頁を示しています。

わからないことが多すぎてパニック🤯


わかることからちょっとずつ整理します。

まず「SOKA net」から。

現在の創価学会のトップは原田稔会長。
ナンバー2が長谷川重夫理事長。

それから、「SOKA net」では各部の部長も紹介されてます。

谷川佳樹壮年部長、永石貴美子婦人部長、竹岡光城青年部長、志賀昭靖男子部長、大串博子女子部長。

うん、だいたいいつも本部幹部会で見る人たち。

でも、「SOKA net」でわかるのはここまで。


今度はWikipediaを参照します。

まず、宗教法人創価学会の代表役員は、長谷川理事長が兼任。原田会長じゃないんだ!

それから主任副会長。
山本武、大場好孝、原田光治、池田博正、谷川佳樹(壮年部長兼任)、金沢敏雄、萩本直樹、石嶋謙二の8名(敬称略)。

池田博正主任副会長は、本幹でいつも池田大作先生のメッセージを代読される先生のご子息だよね?

でも、他の人たちはあんまり名前見たことがないなあ…


そして、Wikipediaでわかるのもここまで。


わたしって情弱だなあ…😥
他に何か検索の方法があるのかもしれないけど、やっぱり総務会のメンバーや中央会議の議員一覧などは見つけられませんでした。

誰か知ってたら教えてください!


公称827万人の会員を抱える巨大宗教法人の運営が、実は一般の会員さんには全然わからないところで行われているらしい、て言っちゃっていいのかなあ?

わたしは、最初に調べ始めたときには「きっと楽勝でわかるっしょ♪」って軽く考えてました。
ところが、調べ始めたら謎が謎を呼ぶ展開に。

議事録なんかにしても、さくっと簡単に見つけられるだろうと思ってたんです。
だって、組織的に政党を支援している団体なんだから、その意思を決めるプロセスも公開されてて当然、て思い込んでたから。
この国は、民主主義国でしょ?

でも実際には、なんにも見えないんです。

ウソでしょ〜?😫💦

じゃあ、最前線で必死に活動してる学会員さんたちは、中央でどんな議論があったかも知らないままがんばってるってこと?
中央が決めた方針に、言われたとおり従ってるだけってこと?

聖教新聞でも本部幹部会でも、「公明党支援」イコール「権力との闘争」て繰り返し言われ続けてることに、わたしはすごく違和感あります。

昔はそうだったかもしれないけど、今の公明党は与党

めっちゃ〈権力側〉だと思うんですけど。

本部幹部会のあいさつで青年部長が野党を名指しで非難するのにもなんだか違和感。

本部幹部会って信心の理解を深めるための会合なんじゃないの?

信心って公明党の支援活動…てゆーか野党の非難で深まるものなの?


やっぱり、なんか変じゃないですか?

それって、信心の組織のあるべき姿なのかなあ?


…そういえば、そもそも創価学会の組織って、一体誰のものなんだろう?