わたしが入会を決めたとき | わたしの知らない創価学会

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信心のことと、世俗のこと。
はぐれ創価学会員の、ぼんやり日常。
もしも何か間違ったことを書いていたら教えてください。
記事の中、日蓮さんの遺文の引用は『新編日蓮大聖人御書全集 創価学会版』から題名・頁を示しています。

ちょっとひとやすみ。

少しだけわたしのことを書きますね。

わたしが創価学会に入会して10年と少しになりました。

入会の動機ですか?

よくある話ですけど、わたしの大事な人が信心してたんです☺️
でも、わたしは直接入会を勧められたことは一回もありません。
自分は創価学会の信心をしてるから、御本尊をご安置して毎日勤行すること、座談会や本幹同放に行くこと、聖教新聞を購読することを認めてほしいって言われただけ。
「あなたにも一緒にやってほしい」とは一言も言われなかった!😲

でも、聖教新聞は毎日届くからやっぱりちらちらでも読みますよね。
「宿命転換」とか「祈りとして叶わざるなし」とか、そんな言葉が溢れていて、ふーん…🙁

座談会にも本幹にも一緒に行きました。
なんか元気のいい人たちだなあ…というのが第一印象😲
池田先生は古今東西の偉人の言葉を縦横無尽に引用しながらわかりやすく指導をされてて、それにもびっくりしました😆

でも、そのうちその人と大喧嘩をしちゃったんです😰

原因はわたしの方にありました😞
一番大事に思ってる人なのに、大事にできなかったんです。
でもわたしはそれをなかなか認めることができなくて。

このままじゃだめ! わたしが変わらなきゃ!

そう思ったときに聖教の紙面とか、本幹で聞いた池田先生のご指導を思い出して。
「この信心ならわたしも変われるかも!」
…そう思ったのが始まりでした。

だから、自分から「わたしも信心する」って言いました。

きっと、いろいろ運がよかったんだと思います。

それから10年ちょっと経って、わたしは人間革命できたかなあ?

正直まだよくわかりません。

でも、たくさんの大変なことがあったけど、今は大事な人を前よりちゃんと大事にできるようになれたかな😊

そう思えば、わたしも少し成長できたのかも❣️


わたしは御書を読むのが大好き😆

日蓮大聖人はとっても明晰に教論を説かれるだけじゃなくて、一人一人の門下を本当に自分のことのように心配されたり、困りごとに対してこうしたらいいよって細やかにアドバイスをされたり。
門下からご供養を受けたら必ず丁寧にお礼をされているんです。
すごく人間らしい方。

それは、池田先生も同じだと思うんです。

御書に「教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ」(「崇峻天皇御書」p.1174)とあります。

〈仏〉って、未来を預言したり不思議な現象を起こしたりするような超人的な存在じゃなくて、人として当たり前のふるまいを、ごく自然に、でも徹底的にできることなんじゃないかなってわたしは思っています。

もちろん、わたしはまだまだ途中。
もっともっとがんばります😉