下巻きフロロライン
下巻きラインの材質差で 3.8gの差・・・
高速回転するスプールで この3.8gの差は大きい。
考え方は ベイトフィネスの逆、
スプール重量を極限まで下げ、慣性を極力排除して弱い(時として強い)ブレーキで ライン放出量とスプール回転をマッチさせるベイトフィネスセッティング。
ある程度のスプールに重量を持たし、慣性力をも味方に付けてライン放出量とスプール回転をマッチさせる今回の手法・・そんな所かな。
そしてブレーキの方式によっても 少し考え方を変える必要も有るよね。
①遠心ブレーキ
②マグネットブレーキ
それぞれで違いが有って当然だけど、特にマグネットも Revo系に見られるマグトラック方式とダイワ系のインダクトローターが出入りするタイプ(仕様によっては固定ローターも有り)
まぁこの辺りも素人が遊ぶには絶好の材料なんだけどねw
そして マグネットブレーキなんだけど なかなか理解が出来ないのが シマノのDCブレーキ。
スコーピオン系は ベアリング回転を良くして、下巻きPEでスプールを軽量化し回転数でDCを騙した方が良かったんだけど、同じシマノのDCでもエクスセンスDCは 上記の方法で行うとブレーキが全然追いつかないと言う状態に(現在はAIRからカッ飛びに戻してます)。
今回はPEセッティングで色々と試しているんだけど、たとえライン材質がフロロであっても スプール回転とライン放出量の制御は 同じなので応用が効くと思いますねw
飛距離不足(ブレーキ過多)、バックラッシュ製造リール(ブレーキの効きが悪い)等も スプール重量とかベアリングの回転性能、ブレーキの調整で 扱いやすくなると思います。
では、そう言った事で クロナークCi4 PEセッティングは 「下巻きフロロが扱い易い」
そう結論付けして検証を終了しまぁ~す。
RC★BUG
さて、次は 何のリールを・・・

