ストックしていた クワイテット・グリフォンをチューニング!
megabass Quiet Griffon MR-X
ま、ノーマルでも充分な戦闘能力を持つグリフォンシリーズ。
でも、テールフックの弱点は、発売当初から変わらないんだよね。
ここ最近のタイプは太軸になってるんだけども、昔は細いタイプで、
そりゃもう、かなりテールフックを伸ばされてバイバイしちゃったバスも数知れず。
そんな時、思い切ってサイズUPしたフックを付けたのが最初。
副産物として、千鳥の軌道を手に入れたのはもう 十数年前になるかな?
そうなんです、世の中が千鳥アクションって言う遥か昔からオイラのグリフォンは千鳥ってました。
まずは、フックを外して作業しましょうね!
テールフックサイズをUPするので、ベリーフックとの距離を稼がなければいけません。
熱した半田ゴテで、位置を変更します、8リングの穴がかなり狭くなりますが問題はありません。
(スプリットリングが入ればOKって事です)
はい、加工する部分はテールのヒートンだけ。
最初に付いているスプリットリングを入れてフックを装着すれば おしまいです。
フロントフック #8 → #6
リアフック #10 → #5
強烈なフックサイズUPですが、先の加工でフックが絡む事はありません。
アニメちっくな左目は「好き嫌い」が、分かれるところ・・・
オイラは嫌いなので 即交換!
サイズは 5mm径なので 適当なヤツを貼り付けですね。
フロントのスプリットリングもサイズUPします。
これで、水温12~13℃で サスペンド気味で、
水温18~20℃でスローフローティング仕様に。
但し、フックサイズをUPしているのでグリフォン特有の障害物回避アクションでは、ストラクチャーのオブジェになる事は必至です。
え?・・・ストラクチャーに打ち込まないの?
ええ、基本この手のチューンはストラクチャーから少し離れた場所で魚を呼び出して掛ける仕様ですからね。
※テールフックをこれだけサイズUPしちゃうと グリフォン本来のアクションからかけ離れてしまいます。
個人的な感想では、スロー巻きで「浜クランク」張りの左右に振れるアクションが出ているかな?と。
すなわち・・・弛ませ引きしても、不用意に浮き上がらない丁度良いアクションが出ますよ。
簡単なチューニングです。
お試し下さい。



