メカニカルブレーキとマグネットブレーキの互助関係 | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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フィネスプラッギングギア


ベイトフィネス=スモラバの釣り って風潮が主体なんだけども

小型プラグで 豆バス相手に格闘するのも大好きなオイラ 今年のOFFのサブテーマになっている感じだね。


さすがに本日午後の山口県西部地方、北寄りの風めちゃくちゃ強く 体感温度は4℃・・・ま、適当だけどね。


さすがに フィネスプラッギングの調整は出来ないかな、と、思ったのだが少しキャストはしてみた。

リールは 7.9のハイギアのパーツ取りされたLTX(ALTの7.1:1ギアに交換)

ブレーキディスク(マグネットブレーキの円盤)は 自作アルミ板0.5tで スプール側面全てを覆うタイプ。

マグネットブレーキは 間引き4発から5連に戻している。マグネット厚みは

1.5t 2.0t 1.5t 2.0t 1.5t と言う オーソドックスな強化チューン。

※ブレーキディスクの板厚が薄くなっているのと、全面を覆うディスクの為、参考にならないかも知れないけどね。


強風下でのフィネスプラッギングは、実釣的では無いのだが リールのブレーキテストには結果的には良かったワケで・・


今までのセッティングは、それこそ巷で大流行のベイトフィネスセッティングのブレーキ調整。

基本メカニカルブレーキをゼロ(じゃっかんガタ有り)で、磁力調整のみで行っていた。

当然、強風下でこのセッティングは バックラッシュ発生装置になってしまう。


磁力を上げれば飛ばないし、緩めればスプール内でラインが膨らむし・・・

※強風なので、キャスト直後からルアーは失速し 放出されたラインが風に乗ってラインが出て行く状況。



ここで メカニカルブレーキの存在する意味を確認する事にしてみた。

アブ Revo系のマイクロピッチ方式のメカニカルブレーキ(そんなにマイクロでもないが)をカチ・カチっ2回ほど締め込む。クラッチを切ってもルアーは普通にスルスルゥ~ って落ちてくるのだけど。

その状態でキャスト、 当然バックラッシュは一気に収まった。外部調整のマグブレーキは変更していない状態だったので メカニカルブレーキを締め込んだ状態のまま 徐々に弱めて行く・・・

これを数回繰り返すと・・・


無風時とほぼ変わらないのでは? と、言う位に飛び始めた。

それも強風横風の中を 遠心ブレーキのリールの様に「ビユッ」っと 振り切るキャストで・・・


メカニカルブレーキ・・ メディアの影響でゼロ(もしくは 若干ガタあり)で使っている方々も多いと思われるのだが、折角ついているので ほんの気持ち程度でも締め込んでみたらどうだろうか?


メカニカルブレーキを少し効かせる事で、マグネットブレーキを弱くする・・・

この、メカニカルとマグネットのブレーキ調整で 今まで以上に飛距離が伸びる可能性も有るって事だよね。





結論は「フィネスプラッギング時は」

メカニカルブレーキ&マグブレーキのセッティング次第で飛距離は伸ばせる


メカとマグネットの互助関係


ってお話でした。




使用ライン 山豊テグス フロロ10Lbをスプールに30m

※しかし このライン 潰れないし、巻き癖が付きにくい良いラインやなぁ・・・