ウッドデッキと外構の掃除をしたので久しぶりに記事を書こうとおもったら、前回(一年前!?)の記事もまさかの外構の掃除だったのは面白い。

我が家のウッドデッキは人工木なので塗装などのメンテナンスはしなくてもOK。
ただ、黄砂などの影響で春先にはキレイにしておかないと、ゴロゴロも出来ないし、裸足であるくのだってイヤゲローゲローになる感じ。

と、ここで例のケルヒャーに登場してもらうのだが、重くてセッティングも大変なのだ。
ケルヒャー買えば快適な外構掃除が出来るかというと、それ以外にも準備をしておいた方が快適に掃除が出来るのでまとめておきたい。

よ〜〜し、それならこれからケルヒャー買って、掃除するゼ〜〜

 

って人は参考にしてもらいたい。

・購入したケルヒャーの収納場所の確保
・購入したケルヒャーを収納するボックス
・外部電源が掃除する場所の近くにない場合は電源延長コード
・ケルヒャーへ水を供給するためのホースリールと水道栓
・掃除場所に併せたアタッチメント



まず、「購入したケルヒャーの収納場所の確保」と「購入したケルヒャーを収納するボックス」だが、このケルヒャーなかなかにかさばるのだ。
購入したときに入ってくるダンボール箱がピッタリサイズキラキラなのだが、このダンボール当然ながら水タラータラーに弱い。
ケルヒャーは水をタップリ使って掃除するアイテムなので、ダンボールの収納はあまり相性が良いとは言えない。
タダでさえ重量級のケルヒャーを入れているダンボールに水がかかるとあっという間にフニャフニャのダンボールになってしまって持ち上げると底が抜けそうになる。ゲローゲロー

水がかからないように気をつけていたって、収納時にケルヒャー自身から

 

ドボドボタラータラータラーと水がこぼれてきたりするから抵抗してもムダなのだ。

で、収納ボックスはナニが良いかと模索したところ、ピッタリサイズの収納ボックスを発見。
これならば、多少水に濡れても安心で、持つのも力を入れやすい。
ケルヒャーK3の備品が全部収まって非常に良い感じ。

 

収納するとこうなる下矢印下矢印

 

 

私が使っている「ケルヒャー 高圧洗浄機 サイレント K3」

 


アイリスオーヤマ ボックス RVBOX 800

 



次に「外部電源が掃除する場所の近くにない場合は電源延長コード」
外部電源が近くにあればケルヒャーの高圧ホースは10mほどあるので「割と」自由に動き回ることが出来る。
ただし、電源コードはあまり長くないので外部電源が近くにない場合は延長コードを用意したい。
外部で使うことを考えると、出来れば防雨・外部用の延長コードがあれば安心だ。お願いお願いお願い

 

「エレコムOAタップ」みたいなのを使うことは出来れば避けたい。ゲローゲローゲロー

そんなヤツおらんやろ〜〜と思うのだが、、、、念のため。

 


防雨型 延長コードはこんなヤツ

 

 

次、「ケルヒャーへ水を供給するためのホースリールと水道栓」だが、このブログを読んでいる人はおそらく新築した人又はこれから新築する人だと思うので、水道栓はあると思うが、この水道栓と電源が近くにあるのが望ましい。

(※私のオススメは家の四隅に水道栓と外部電源なのだ。記事参照ください

 

仮に、水道栓が庭側にあって、電源が玄関側という場合はこのホースリールを使って電源近くまで水道を延長してやることになる。
いずれにしてもケルヒャーには本体と水道を接続するアタッチメントは付属していないのでホースリールは絶対的に必要と考えた方が良い。

最後に「掃除場所に併せたアタッチメント」なのだ。

外構掃除に圧倒的な威力を発揮するのが、

このテラスクリーナー!!



もう、一度使うと手放せないのは間違いない。

 

最強の相棒と言って間違いない。もしお隣さんがフツーのアタッチメントでちまちまと掃除していると、横目で見ながらニンマリグラサングラサンしてしまう。

 

このテラスクリーナーを使うと、普通のノズルだけでウッドデッキや駐車場など面積の広い部分の掃除スピードが5〜10倍速くなるのだ。

ムフォ〜〜〜〜とこもった音を響かせながら新幹線新幹線新幹線爆速飛行機飛行機飛行機で掃除。

 

ケルヒャーを初めて使うとノーマルノズルで「ヒャー、キレイになるな〜〜!!!!キラキラ」と感じるのだが、

掃除できる面積が狭くて時間がかかるのだ。
サッシ周りなどでは問題ないのだが、ウッドデッキなど広範囲の掃除を始めると、ちょっと気が遠くなる。

このテラスクリーナー、価格が8000円台ハッハッΣ( ̄□ ̄;) と決して安くはないのだが、威力は抜群なのだ。

構造は非常にシンプルなので、本体価格3000円台なら

 

サイコー♪イエ〜〜イラブラブラブとなるのだが、

 

今も昔も8000円台なので安くなる見込みは少なそうだ。えーんえーんえーん



では、外構の掃除に入りたい。

本題のウッドデッキから。
テラスクリーナーでは窓際などのコーナー部分はキレイに出来ないので、予めノーマルのアタッチメントで掃除をしておく。
で、例のテラスクリーナーをセットして、ウッドデッキを端からゆっくりと掃除する。

 

 


軽く、抑えながら、ゆっくりと進行方向に動かすのがコツで、あまりスピードを上げすぎると、掃除ムラが出来てしまう。
このヘッド部分に水が飛び散らないようにブラシがついているのだが、たんなる水跳ね防止なのでゴシゴシしてもまったく意味が無い。

ちなみに、このテラスクリーナーにはヘッド部分にダイヤルがついており、強弱を無段階で調整できるようになっている。

なっているのだが、「弱」の威力が弱すぎて、いつ使うのかがまったく不明なので、いつも「最強」で使用している。


ウッドデッキが終わると、重たいケルヒャー本体を移動して、駐車場と玄関の天然石も掃除する。
この土間コンクリートの掃除の時が一番「キレイ」になった気がする。

このあたりで、疲れが出始めるのだが、「よく出来た我妻」

 

へ〜〜!!キレイになってるねー!!」と

 

最適なタイミングで私にムチを入れてくる。滝汗滝汗滝汗

 


あと、意外に天然石もかなりキレイキラキラキラキラになるので、天然石を施工しているお宅は定期的な掃除をオススメしたい。

 

 


せっかく、ケルヒャー出したしセッティングしたのだからと、2Fのバルコニー部分の掃除もしてしまう。
カスミガラスを入れてある手摺りなどもケルヒャーで吹き飛ばしながら隅々まで掃除。
タイルもキレイキラキラキラキラになっていくのがわかって気持ちいい。

 

 


この掃除工程、ブログにするとたいしたことない文章量だが、かかる時間はおよそ以下の通り
ウッドデッキ:1時間
土間コンクリート:1時間

 

ここで、ムチが入る馬馬馬

 

天然石部分:1時間
バルコニータイル及び手摺りなど:1.5時間
その他モロモロでおよそ5〜6時間仕事となる。

 

夕方から始めると、真っ暗になってしまうので、出来ればお昼過ぎには始めたい。
午前・午後にわけて作業すると、一日が掃除だけで終わってしまうのだ。

終わった頃にはクタクタなので、ビール生ビール生ビール生ビールを飲んで私自身は「閉店」となる。

まぁ、一日しっかりと作業したので、「よく出来た我妻」も文句は言わないのだ。

明るいウチからビール生ビール生ビール生ビールを飲もうとするならば、その前に多少の「仕事」をしておくのも

 

大人の作法といえるのだ、、、。真顔真顔真顔エヘン

 

積水ハウス 外構の掃除

テーマ:

「一戸建てを建てる」という目標を達成すると、もれなく付いてくるのが掃除なのだ。
室内、屋外、両方ともついてくる。
マンション暮らしとは比較にならない掃除の面積や掃除箇所。

トイレだって二つあったりする。
窓の数に至ってはマンションの比にならない枚数なのだ。

で、今回はウッドデッキと外構部分の掃除について書いてみたい。

まず、ウッドデッキだが、我が家のウッドデッキは人工木なので塗装などは行う必要が無い。
本来はメンテナンスフリーなのだが、春のこの時期に一度水洗いをしておくと、快適に使用できる。

我が家では非常に声が高い通販で有名(タカタ)な「ケルヒャー」で洗い流していく。
数年前にアマゾンで購入滝汗滝汗したのだが、非常によく働いてくれる。

 

 

 

このケルヒャーでの掃除ではウッドデッキはキレイキラキラキラキラになるのだが、欠点が一つあってサッシもビショビショアセアセアセアセになってしまうために拭き掃除がもれなくふぞくしてしまうということなのだ。
これは正直、結構ツライ。
ビショビショアセアセアセアセになるサッシの枚数が窓ガラス8枚もあるので、結構大変なのだ。

それでも、頑張ってウッドデッキの掃除を終えると、ついでに「雨が当たらない」外壁部分も洗い流しておく。
これは、結構汚れていて、黒い水が流れ落ちる様は雨が当たることも重要だと感じることができる。


次に、駐車場やサイクルスペースなどによくある、土間コンクリート部分へと進む。

この土間コン、結構汚れるのだが、ジワジワと汚れるので、パッと見た感じではわかりにくい。
が、必殺ケルヒャー攻撃をすると、グイグイと汚れが落ちていくのだ。キラキラキラキラキラキラ



こんな感じ。

もう、途中でやめられない。

 

 

天然石も同様に汚れているので、洗い流していく。
結構、根気の要る作業なので一度にやるのがツライ場合は2回に分けてやるのが良いだろう。

このケルヒャー、付属のコードやホースでは外構の掃除をするには長さが足りない。
コンセントは芝刈り用の延長コードを流用し、ホースもホースリールで延長して使用する。

それぞれ10m(ハイ、ここ大事です)位は延長しないと、掃除の効率が悪すぎるので外部をバンバン掃除する場合は用意しておくのが良いだろう。

 

外構で掃除する場所としては下記の通り

・ウッドデッキ
・フェンス下の吹き付け塗装部分
・フェンス
・土間コン
・天然石部分
・玄関アプローチのタイル

お隣さんとの境界ちかくでうかつにケルヒャー滝汗してると、水しぶきがお隣さんの「洗濯物」へ向かってまっしぐらとなり、ペコペコと謝る羽目になったりするので注意が必要だ。
あと、洗車したての車が近くにあるときも、ケルヒャーのしぶきが飛ばないように配慮するのが大人の使い方と言える。真顔真顔真顔エヘン

 

 

外構の掃除で一番気をつけたいのは「近隣への被害」なのだ、、、。

自分の家をキレイにする際に、廻りの家を汚してしまったりしないよう注意してもらいたい。

 

 

 

 

エアコンの配管については露出配管と隠蔽配管があるが、一長一短なのでどちらが良いとも決めきれない部分がある。
 
露出配管(一般的):費用が安価で、エアコンの交換に伴い配管も簡単に交換が可能。
デメリットは外観で、ある程度の外観は犠牲にする必要がある。
化粧カバーもいろいろな色が販売されているが、あれほど頑張って決めた外壁を「美しく」サポートしてくれるような化粧カバーは販売されていない。
化粧カバーは外壁の色と「多少」合わせることが出来るのと、配管を雨風や紫外線から守る事ができる。
 
配管テープでグルグル巻きにするような昔ながらの工法はどうかと思うが、あのグルグル巻きにも作法真顔真顔がある。
グルグル巻きは下から上に巻くのが「当たり前」なのだ。
これを無視する悪いグルグル巻きグラサンはテープの上下が原因で傷みやすくなる。下から上に巻くことで、瓦などと同じように上の部分が下のテープに被さるので雨や汚れ(ゴミ)に強くなる。逆巻きはこの逆がおこるので、通常のグルグル巻きより傷みやすい。
 
しかし、この露出配管の一番のメリットは「最短距離」での施工なのだ。よく見かけるエアコンなどでは室外機から「真っ直ぐ」立ち上がって
ここやろ?っていう位置に穴を開けてダイレクトに室内に入る。
エアコンの標準工事はだいたい4m以内なので、1Fならば楽勝で届く。2Fでもベランダなどに室外機を置くならば同じように楽勝の長さとなる。
1Fに室外機を置いて、2Fまで外部をたどっても5〜7mほどの距離となる。
ちなみに1Fに室外機を置いて、3Fまでとなると、およそ8〜9m位の長さで、まだまだ配管の長さとしては余力があると思って良い。
ただし、配管が長くなると工事費も高くなる。化粧カバーを付けるとさらに高い札束
 
 
 
隠蔽配管:メリットは非常に美しいこと。エアコンの室外機から、ほんのちょっとの配管があるだけで、あとは室内を通るため露出部分が少なく外観を妨げない。また、風雨や紫外線も当然ながら強いため耐候性という点ではこの工法が一番となる。
デメリットは価格札束札束札束とメンテナンス性だ。まぁ、新築時は価格は織り込んだとしても、メンテナンスは非常に大変だと思った方が良い。というか、配管の交換は「」が付くほど大変なのだ。
費用もかかる、電気の線のようにスルスルとは通らないため交換には手間暇と費用がかかってしまう。
あと、隠蔽配管のデメリットで見逃されがちなのは配管の長さだ。エアコンの配管が長くなると場合によっては「冷媒追加」なる対処が必要な場合もある。あと、あまりに長くなるようだと施工自体を断られる場合もある。
およそ安心な長さは15m程度。それを超えると注意が必要となる。
隠蔽配管の場合は、たいていの場合は室外機を1〜2箇所に集めて、各部屋へ配管するため長さがより長くなる傾向があるのだ。
しかも、曲げもおおくなり、エアコンの配管としては効率が悪いと言える。
 
また、最近の「加湿機能付きエアコン※注」では加湿用配管も必要なので最初からこのタイプのエアコンを設置していない隠蔽配管であとから加湿機能を付けたいと思ってもムリなのだ。
 
 
 
エアコン位置
配管のハナシをしたので、長いながらもエアコン位置のハナシもしておこうと思う。(長いけどお付き合いください)
ココで言うエアコン位置とは室内のどの場所にエアコンを配置するかという3Dの話となる。
 
3Dというのは平面図で示すエアコン位置に加え、エアコンの高さも考慮し配管の「抜き」まで考えるということなのだ。
エアコンにはいろいろなサイズがあって、各メーカーごとに結構サイズが異なる。
 
エアコン寸法
幅:もう、そのままなのだが、エアコン本体の幅。窓やカーテンレールなどに干渉しないように気をつけたい
高さ:エアコン本体の高さで窓枠の上部などに設置する場合はこの高さの制限がある場合もある
厚み:見落としがちなエアコンの厚み。この厚みによって、ナンジャコリャ級の存在感を発揮する場合がある



こんな感じ(これは我が家のうるるとさらら)厚みドーン
 
リビングや寝室ではエアコン位置を決定し一緒に施工することも多いが、子供部屋などは「後付け」になるケースも多いだろう。
 
図面上でエアコンのスペースが「ギリギリ」の場合は配管の「抜き」やカーテンレール、近くの扉(クローゼット)などとの干渉に気をつける必要がある。
また、エアコンの交換は「絶対」に将来必要になるので、ギリギリのサイズで攻めるのはやめた方が良い。
大昔のエアコンと比較すると小さくなったのだが、一時期よりもエアコンの厚みが大きくなっている傾向がある。
これは近年のエアコンが、高機能になっていたり、お掃除機能が付いていたりと様々な理由によるのだが、将来交換したいと思ったエアコンが設置できるように多少の余裕を持ったサイズで設置場所も含めて検討したい。
 
私が経験した「ヒドイ設置」の例としては
・カーテンレールより下にエアコンが設置してあって、カーテンがエアコンと干渉する
・エアコンを設置したらクローゼットの扉が完全に開かなくなる
・エアコンの向きを考慮せずにスリーブ(配管用の穴)が開けてあり、再度開け直す事になる
・まさかの存在感!!リビングの扉を開けたらエアコンがドーンと頭上(目の前)に現れる(サイズを考慮していなかった模様)
 
などなど
 
 
 
 
 
 
 
※注:加湿機能付きエアコンは「まったく」オススメしません。
ダイキンの「うるるとさらら」機能付きエアコンを導入しましたが、まったくダメで期待外れとなる。
加湿したい冬場には外気から取り込むべき湿度(水分)が少なすぎて、加湿しようとはするものの、室内の湿度を10%上げるだけでも数時間を要し、爆音をとどろかせるため、就寝時に「快適な湿度と室温」を保つことが出来ない。
事実、冬場の加湿は加湿器で、、、、とダイキンの営業マンに言われる始末で、Σ( ̄□ ̄;) となってしまった。
加湿機能による爆音は加湿配管を通る空気の流れもあるため避けて通れないらしく、加湿機能を使用しないならば「割と」静音エアコンなのだが、それじゃぁ、この高い機種にした意味が全く無い、、、、。ムキームキームキー
湿度の無い空気から湿度を取り出すような「魔法」のエアコンではないし、加湿器のように給水機能も無いので、加湿に期待はしない方が良いのだ。
え、、、、このシリーズ復活ですか?みたいな始まりなのだが、こんなニッチなタイトルに戻ったのには訳があるのだ。
 
まぁ、コレまでのシリーズではいろんな事について「考えて」きたが、雨樋についても「積水ハウスさんとの打ち合わせ 外部仕様 太陽光発電編」で触れている。
雨樋についてはサラッとしすぎかなと思ったことと、今日、たまたま通りすがりの「積水ハウス」で残念な雨樋ゲローゲローゲローを見かけたので、やっぱりもう一度書いておこうと思ったのだ。
 
まず、雨樋は気にしない人は、打ち合わせにすら入っていたかを忘れてしまうような部分で、チェックしていたとしても「色」だけという場合も多い。
 
今日見かけた「残念な雨樋ゲローゲローゲロー」はせっかく色々と選んで決めたであろう外壁の色(濃い色)をまったく無視して、白っぽい雨樋がビローンポーンと筋のようにアクセントを効かせていた。何かの間違いかと思うような配色だったのだ。
 
しかも、「私も参加させてーお願いお願い」と言わんばかりにエアコンの白い配管までビローンと露出で併走しているが、微妙な間隔も開いていて、せっかくの外壁に残念なアクセントを効かせてしまっていたのだ。
しかも、その横に雨樋もエアコン配管もしまい込めそうな外壁の凹凸まであるのに、そこには仕舞われること無く露出というか、主張してしまっていたのだ。
 
それは、家の正面では無く、側面だったのだが、表通り側の駐車場がある壁面で、場合によっては正面よりも目立つ壁面だったのがさらに残念だった。
きっと、正面からはあまり見えないので、気にしていなかったのだろう。
広大な駐車スペースの向こうに、ビローンと主張する色白の雨樋、、、、。
 
出来上がりの外観を見て開いた口が開いたままにならないためにも、これから設計や建築の人には細かいところまで検討してもらいたい。
(私が今日見かけたときの感想は、雨樋そこかーーーーーい!!ポーンポーンポーンって感じデス)
 
雨樋の仕舞いには多少の制限はあるが、どこへ縦樋を通すかなどは自由度がある部分もあるので、キチンと担当の建築士と相談してもらいたい。
 
エアコンの配管についても、書きたいのだが長くなるので次回にしようと思う。
 
あぁ、北側(日陰ゾーン)を忘れているわけではありませんヨ、、、念のため

みなさん、ご無沙汰しています、、、、。滝汗滝汗滝汗

以前に書いた「樹木医」のハナシの続き

塀の塗料が原因かもしれないと言うことで、調査の結果に時間がかかったのだが
結局は塗料は無実(カンケー無し)の判決がでたようだ。

もう、控訴しても変わらない。

 

う〜〜ん、となると、やはり日照の問題か、、、。

 


しかし、積水ハウスの「枯れ保証」はちゃんと根付いていないと言うことで
頑張って対応を続けてくれている。ラブラブラブ

こういう点は非常に安心感があって、「さすが積水ハウス!!」と言える部分なのだ。

カスタマーサービスの担当者は、

「もう一回、5月の初旬、季節の良い頃に、もう一度だけ芝を貼ってみましょう!!」

と頑張ってくれる。

どうも、私が頑張って芝のメンテナンスをしているのを知っているので、なんとか芝を成功させたいと思ってくれているようなのだ。

フカフカの芝生で、我が子を遊ばせてやりたいと思っていたので、芝の世話は非常に時間とお金(肥料や目土、機械なども、、、)もかけているが、塀際に関しては成果が出ていない。

そのほかの樹木達は一斉に芽吹きはじめていて、春を感じることができる。

山モミジ:あっという間に芽が開いて、わさわさとモミジ感一杯に。

マルバノキ:新芽はこのようにかわいいが、一気に大きな丸い葉っぱが出てくる

 

 

 

 

アオダモ:これも、気がつけば緑一杯。え、、、昨日まで葉っぱの気配が無かったのに、、という感じ。

オリーブやシマトネリコは常緑で年中あまり変化が無い感じ。
ただ、グングン育っているのはよくわかる。


次回のブログは、北側(日陰ゾーン)の植物について書いてみたい。