2月13日(土)

暖かい初春の1日でした。

荷物が重いので、単身赴任先から帰省している夫に車で送ってもらって青葉台着。

 

駅直結であちこち行ける、素敵な青葉台東急スクエアに足を踏み入れたのは二度目でした。

 

前回は、通勤途中で「制服のブラウス忘れた…」と田園都市線乗ってから気づき、

(あ、現在週末のみコンシェルジュやらせてもらっています)

コロナ禍中、ひとさまのブラウスをお借りするのも申し訳ないし、自宅はすでに遠いかなた…。

「白いブラウス買うか…」と。

できればユニクロで買いたかったところ、探す時間もなく、すぐに目に飛び込んできたSHIPSキラキラで緊急購入…。

SHIPS、とてもおしゃれ!

そして、お財布に厳しい!!ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

 

…そんな苦い思い出の青葉台でしたが、今回とても良い思い出ができました。

 

大ぜいを集められるような有名な終活カウンセラーではないのに、このような機会を与えていただいたこと自体、感謝です。

そして来ていただいた受講者様方、皆さん熱心に聞いて下さり、時折皆さんのお話も聞かせていただいたり、あっという間の90分でした。

 

 

 

今回、基本の終活というタイトルで、「知っておくべきこと」「やっておくべきこと」「生ききるために考えるべきこと」と三本柱でお送りしました。

 

(エンディングノートを置いているところに座っていただきました。ソーシャルディスタンスもばっちり)

 

 

終活をする=死を意識すること になり、自分の人生を見つめ直す絶好の機会となります。

たとえ何歳でも、です。

なぜなら、明日は残りの人生の第一日目なのですから。

 

命の有限を実感として知り、「ああ、よい人生だった」と卒業できるようにするには、自分がどうなれば良いのでしょうか。

そういうことをいつも申し上げています。そのために終活カウンセラーをやっています。

具体的に考えやすいように、最後にバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)を3つあげていただきました。

皆さん、真剣に取り組んでおられました。

 

私は話すことがあまり得意ではありません。

どちらかというと、書くことの方が得意です。

そうです、実は真面目な文章も書くことができます。

 

最近また、終活カウンセラー協会で話す、伝える方法を学ばせてもらっています。

そしてやはり、回を重ね、スムーズにさほど緊張することもなく、進めることができるようになってきました。

反省点ももちろんありますが、今回手ごたえのようなものを感じ、諦めず続けてきて良かったと思いました。

 

受講者様が帰りに「とてもよかった」とスタッフの方に感想をお伝え下さったとのこと。

胸に来るものがありました。

 

これからも、聴いてくれた方、読んでくれた方に得るものがあるように、勉強を続けてまいります!!!