雨の日に
濡れながら
ご飯を探しとった

キジトラ柄の子猫1匹。

駆け寄って来て
足にスリスリするような
子猫………

見捨てる訳には
いかんので

ほ、保護に。


近所の人の話によると

もう1匹
もっと可愛いーんがおるんやと

クリクリしたまん丸なんが
おるんやと
ゆう事で。

万が一
捕まえれたらヨロシクと
お願いしといたら。


まさかの
その日の夜に

ホンマに捕まえて
くれたとゆう(°Д°)

片割れちゃんだけ
お外に残す訳にもいかんしね。


ある日
いきなり現れて

出入り中の
業者の人が
カリカリ持ってきては
振る舞ってくれとったそうな。

んでも
そこでの仕事が終わったら
業者さんは来んようになって……

この子らは
食べていかれんように
なってしまう。


目の前におる命が
飢えてしもとるんを
見るんは

猫好きにとっては
悲しい事やからね。

腹を減らして
ミーミー鳴かれたら……

せめて
腹いっぱいに
してあげとうなるよね。


そんでも

その日その時だけ
腹いっぱいになったかて

この子らの命が
続いていく限り
毎日
腹は減るんやもんね。


どっちも男の子。

どっちも
人慣れしとる。

捨てられて

困って困って
お腹ペコペコんなって
さ迷いながら

助け合って
生きてきたんかもしれんな。

もしかしたら
もっと
兄妹子猫は
おったんかもしれんしね。


ゴツゴツガリガリしとるのに

業者さんからの
献上カリカリで
お腹だけは
ポッコリしとるもんやから

「まさかの?!!
腹水なんかーーーーっ????」

ドキドキしてしもたわw

長いこと飢えとって
ここ数日で
ガツガツ食べたでーーーっ♪

とゆう
スタイルなんやろな( ̄ー ̄)ホホホ


保護直後は
一平の保護直後のように

キツネちっくに
尖っとった
右側のキジトラボーイも
 
少しだけ
顔に丸みが出てきたもんね。


オカン命名は

裕次郎と洋次郎。

どっちがどっちなんか
見分けがつかんから
どっちが裕次郎でも
構わん!!!

とゆう
適当ぶりやが( ̄▽ ̄;)


とりあえず

右の薄いキジトラが裕次郎
左の濃いキジトラが洋次郎

とゆう事にしとこかね。