日曜日に  
胸水抜いたばっかしやのに

呼吸がしんどくなっとった
くろくろは 
昨日の晩
抜水ミッションやった。
 
茶々姉御の時間が
止まってもーたかて 
日々のあれこれは 
待った無しやからな。


ものの2日で 
右のカテーテルから
121CCの胸水。
 
ここんことこ
緩和ケアで使うとる
ステロイドのおかげさんで
ガツガツ食べとるからね。
  
ええんか……悪いんか
さっぱし分からんが

しんどいは駆逐や駆逐!!!


ナナバさんの時のように
オカンが大事に育てとる
お花を入れてもろて

シクシク泣いては

「茶々? 
あんたの面倒見てやったんは
私やで?
 
一番!!!
オシッコ片付けてあげたんやでーー?」
  
とゆう
全然嬉しいないお言葉に
見送られた茶々姉御は…



骨になってしもて
帰宅した。

火葬場へと向かう為に
家から亡骸を運び出す行程が
しんどいもんや。 

またしても
勝手にお名前記入しとるオカン。
 
しかも!!!
名前間違うとる(-_-;)
漢字も間違うとるわ!!!


火葬場の婆ちゃんが 
焼き上げた茶々の背骨を指して

過去に
背骨を折った事があるんやろうと…

自然治癒してしもて
癒着しとる部分があると
見せながら
説明してくれた。  


保護してからの
数年間は

側を通るだけで 
足にガブリエルしてくるぐらい
攻撃的で

撫でようとしたら
萎縮してもーとった
茶々姉御やったもんな。

餌やり一家の婆ちゃんの足に
大ケガさせるぐらい 
ガブリエルしたとゆうんは
それなりの事を
されてしもたからやろう。

猫は
理由もなく
理不尽なガブリエルはせんからね。


しんどい目に
遭うてきたんやろうとは
思うとったけど……

今さら判明した
過酷な過去に

姐さんは絶句もんで
うっかり人前やのに
泣きそうになってやな。

半笑いでごまかして
雑談に逃げといたとゆうね。

お外で暮らすとゆうんは
自由気ままそうに見えて
激しい激しいサバイバル。

ので
外飼育をする人はありえんし
外に出す事は
里親さんへの条件として
禁止とさせてもろとる。


容量ハンパねー増量で
動画はすぐに削除してまう
姐さんやけども

どうしても 
削除出来ん動画もある。

元気な姿のちゃーちゃん。

この姿が
きっと
ずっと 
姐さんの脳ミソん中には
残ってくんやと思うで。

記憶ん中では
乱暴で
ガブリエルで
そんでも可愛い可愛い
ちゃーちゃんやからな。

また………
虹の橋で会おうで。