今日も人参切ってます


こんにちはニコニコ浅沼です。

 


 

今回からは

パニック障害になってから現在までの3年半

どのように過ごしてきたかを

書いていきますね。

 

 

 


時系列で簡単にかくと



 

①パニック障害病状と格闘する時期

②少し落ち着いてきて日常を楽しめる時期

油断して体調くずす時期

④何もやる気が出ず惰性で生きてる時期

⑤体のしんどさをどうにかしたくてもがく時期

⑥生きる本質について学び始める時期

⑦自分自身の内観を進める時期

大切なことを見つけそれに向かって突き進む時期

 

 

という感じで進んできたかなあ・・・

 

超ざっくりですが!にやり

 

 

①~③については何度繰り返ししたか・・・チュー

 

 

繰り返ししすぎて、

もう体も心もだいぶと疲弊してる・・・


それでもどうしてしんどいかわからないから

また同じ繰り返し。

 

 

 

 

何でこんなに毎日しんどいんやろう?

幸せになるってどういうことやろう?

 

 

パニック障害になってから

しばらく経って



発作自体はもうほとんど出ない。



でも時には予期不安があったりして

(発作が起きるかもしれないことを不安に思うこと)


絶好調ではない。



そのうちどんどん身体が動けなくなっていき、

イライラもすごくするし

仕事も全然やる気が起きないし

子供と遊ぶ気力もなかなか出てこない・・・

 


休むために生きているみたいなえーん

 

 


仕事が休みの日も

子供を保育園に預け

 

家で家事をする。

家でだらだら過ごす。

ひたすら寝る。

 

ことが大半でしたえーん

 

 

それでお迎え時間直前になって


ぎゃ~~!!

今日も何もやってない!!

 


夕方ばたばたばたと家事をやり

当然イライラもマックスになり

休みの日だったのにかえって余裕がなくなる、

 


とかは常でした。

 


何もやる気が起きないから


仕事でもぐったりして

休みの日も死んでる…



毎週その繰り返しで

あっという間に時間が過ぎてました。

 

 

そういうのが多分1年くらいあったと思います。

 


きしめんみたいなのが多くなっちゃうな〜

 


それでさすがに


どうにかしなくちゃ・・・


なんでこんなに自分は

だめ人間なんだろう?


なんでこんなに

しんどいんだろう?

 

 

と考えるようになりました。

 

何か病気なんかな?と思って


病院へ行って

内科的に何も問題ないことを調べてもらったり

(お守りとして抗不安薬はたまにもらってました)

  


西洋医学だけではだめかな?

漢方も飲んでみよう!

と思って漢方を試してみたけど

 

効果はあまり感じられず。

 


一時的に回復することはあっても

やっぱり元に戻る。

 



もやもやがずっと続いて、


病気じゃないんならと、

何か自分に良い情報がないか

いろんな本を読みました。

 

わくわく生きてみよう」

幸せになるために必要なこと」

 

とかそんなキーワードの本を読み漁っていたな・・・

 

 

自分のしたいことリスト、

なんてのも作ってみたり・・・

新しい勉強を始めてもみました。

 

 

でも全然進んでる感じはしませんでした。


 


今度はマッチ棒!?毎日進みますよ


 

そんな中、ある方のお話を

紹介してもらう機会がありました。



その話を聞いたときの衝撃は

今でも忘れられません。

 



話をしてくださったのは

経営コンサルタントの小田真嘉さん。

 

小田さんは主に古神道をベースとした

生き方を提唱しながら


これまで数々の相談に乗ってこられました。



と言っても

何かの宗教勧誘とかもちろんそんなんではなく


ただ小田さんは、


今まで誰もはっきりと教えてくれなかったことを

はっきりと教えてくれました。

 



ただの理想論とか

ただのワクワク論ではなく

 


もっと地に足のついた話ばかりでした。

 

この人の話をもっときいてみたい!!




そして偶然にもそれを聞いた1ヶ月後から

小田さんの講座が開かれるというでは 

ありませんか。




このチャンスは逃したらあかん!!

 



そう思って

申し込みさせてもらったのが

2018年1月。



私が動き始めた大きな大きなきっかけだと

思います。

 




(ちなみにこれ、

私にしてはすご~~く勇気のいる決断だったんですニコ

 


月1回主人に子供たちを預けて

苦手な新幹線に乗って大阪から東京まで行く。


大したことないや〜ん

て思われる方も多いかと思いますがチュー



その当時は考えるだけで

心臓バクバクもので(笑)


それほど私には

大きなチャレンジだったのですてへぺろ

 



④へ続く