平凡サラリーマンの考察 -7ページ目

平凡サラリーマンの考察

仕事・趣味・家庭のことなど徒然なるままに思いを綴っています。
虎視眈々と凡人サラリーマンからの下剋上を狙っております。

「天職」がわかる心理学



「天職」がわかる心理学 (PHP)



自分の好きな事を仕事にする。


そんな大原則を思い出させてくれた本です。


好きという気持ちが頑張れる原動力になる

ということは私も経験があります。


高校生のときには死ぬほどテニスが好きで

誰にやらされるでもなく勝ちたくて勝ちたくて

誰よりも練習しました。


大学生ではファッションに命をかけていました。

バイト代の大半を服に費やしとことんオシャレを

追及していました。

モデル事務所に所属していたこともあります。

ファッション雑誌ならいくらでも眺めていられます。


就職活動のときはそういう自分の好きなことに

目を向けることなく給料が高くて安定している

大企業ばかり受けていました。


その結果それなりの企業に就職することができ、

結婚して子どもができて生活も安定しています。


しかし今の仕事そのものを好きかと言われれば

「NO」と答えてしまいます。


最初はそれなりに志も高かったのですが

もともと得意でも好きでもない事務中心の仕事で

特にだれから感謝されるでもない

できて当たり前と思われる仕事ばかりです。

しかもめちゃくちゃ忙しく自分を振り返る余裕もない

毎日です。


でも、それは言ってみれば普通のことだと思うのです。

私を含め普通のサラリーマンは仕事に対して

特に好きという気持ちを持っていなくても

会社のため家族のため必死になって働いています。


私の父親もそうでした。

いい大学を卒業して安定している公務員になり

毎日忙しそうに仕事をがんばってくれていました。

週末だけおいしそうにビールを飲む姿が

今でも印象に残っています。


そんな生き方を誰が否定できるでしょうか。


私は今まさにそのような生き方をしています。

しかし、自分の人生なのだからもっと

好きなことをしていたいとも思います。


「人生を棒にふってもいいのなら

どんな仕事をしたいですか?」


と、本書に記載がありましたが

私ならやはりファッションの世界で

働いてみたいと思います。


今でもファッションは好きですし、

身だしなみには人一倍気を使っています。


学生のころの私はただ好きという気持ちだけで

テニスに打ち込んでいたし、ファッションにも気を使っていた。

いうなればその作業そのものが楽しかったのです。


「仕事=作業」だとすると好きな作業、つまり仕事を

選ぶことが成功への近道だと思います。

好きな作業ならいくらやっていても疲れないし、

いろんなアイディアが浮かんできます。


世間的に成功している人たちは

すべからく自分の好きな事を

仕事にしているように見えます。


「1日5分、好きな事をする」


本書に上記のススメがありましたが、

今でもテニスは続けていますし、

ファッションにも敏感で気を使っています。


転職したい気持ちはずっと抱いていたんですが

もし転職するのであれば今度こそは自分の好きな

ことを仕事にしたいと思います。

一旦会社の規模とか安定性とかは隅に置いておきます。


早速ですがファッション業界の求人情報を見つけて

何社か応募をしてみました。


たぶん落とされるでしょうがまずは挑戦したいと思います。

行動に移さないと結局変われないからです。


テニスについては残念ながら年齢的にも実力的にも

今からプロになるのは非現実的です。

が、テニスに関連する仕事ならできると思うので

そっちのほうの求人を探してみたいと思います。


この本の満足度は…

★★★★☆(星4つ)です。

最近の美容室は草津 美容室 を始めとして様々なサービスに対応しており、複数の店舗で営業しているという草津 美容院 では、どの店舗も店内が綺麗な設備で整えられているのが印象的で草津 人気 美容院 だという評判も納得だと友人は話していました。
美容室で使われているオイルを一般向けに販売している鷺沼 美容室 のような店があり、お客様の事を考えて、適切なダメージケアをしてくれるのも鷺沼 美容院 の特徴だということです。
友人の話では、お店で快適な気分でくつろげる川崎 美容室 へは、気軽に来店することが出来そうで、同じ様に名取 美容院 も心地よさそうな雰囲気が好印象だということです。
今の美容室は、カットサービスだけではなく堺市 美容室 託児所 を設けている店もあるようで、無料で子供を預かってくれるというので、なかなか美容室へ行けないという方も堺市 美容院 託児所 のある店なら安心ですね。
働きながら子育てをしている友人は保育園 東大阪 でお子さんを預ける傍ら、きっちり仕事をこなしていて一時保育 東大阪 のように、子供を預けられる保育所は安心して任せられると話しています。
園内での行事も充実している保育園 近鉄 沿線にある施設のおかげで、お子さんも楽しんで通っているそうで、そんな友人も、時間がとれた際には堺市 美容室 の託児所にお子さんを預けて、店で髪の毛のケアをしたいようです。
将来、お子さんの手間がかからなくなったら、いずれは趣味としているフラワー教室にも通ってみたいと話していて、なんでも二子玉川 フラワー教室 のホームページを見て、興味を持ったそうです。
美容と健康に気を遣っている友人は気功 香川 県内で行っている講座に興味を持っているらしく、病気の予防や治療になり、体の調子を改善するヒーリング 香川 のようなサロンに通ってみたいと話していました。
開業を目指す方に向けての教室もあるそうで気功教室 香川 付近で行われている幅広いサービスにとても関心をもったようです。
長時間働くことが多い現代では横浜市 整体 のように、身体のケアを行える施設は非常に重要で、ヒーリングサロンには、様々なサービスが用意されており横浜市 ヒーリング サロンでは親子で通えるコースもあるそうです。
中には、ヒーリングの技術を直接伝授してくれるという関内 整体 もあると聞いたので非常に驚きました。
物知りな友人の話に耳を傾けていると大変参考になり、自分も一度通ってみたいと思いました。

夢をかなえるゾウ


夢をかなえるゾウ(飛鳥新社)


数年前に発売されてすごい勢いで売れた本です。


テレビ化もされましたし知ってる方も多いと思います。


世の中には数ある自己啓発本が販売されていますが、

それらを包括した内容になっています。


本書にも記載のある通り、内容自体に目新しさは

ありません。

いろんな本から引用して構成されています。


ただし内容はとてもわかりやすく

成功法則本を読んだことがない方にも

すんなりと頭に入るのではないかと思います。


私も何度も繰り返し読んでいます。


ゾウ(ガネーシャ)から主人公のサラリーマンに対して

様々な課題を投げかけ、それを実行して

成長していく様が描かれています。


その課題とは…


靴をみがく


コンビニでおつりを募金する


食事を腹八分におさえる


人が欲しがっているものを先取りする


会った人を笑わせる


トイレ掃除をする


まっすぐ帰宅する


その日頑張れた自分をホメる


一日何かをやめてみる

(ケータイのゲームをやめた)


決めたことを続けるための環境を作る


毎朝、全身鏡を見て身なりを整える


自分が一番得意なことを人に聞く


自分の苦手なことを人に聞く


夢を楽しく想像する


運が良いと口に出して言う


ただでもらう


明日の準備をする


身近にいる一番大事な人を喜ばせる


誰か一人のいいところを見つけてホメる


人の長所を盗む


求人情報誌を見る


お参りに行く


人気店に入り、人気の理由を観察する


プレゼントして驚かせる


やらずに後悔していることを今日から始める


サービスとして夢を語る


人の成功をサポートする


応募する


毎日、感謝する


上記の青文字が私が個人的に実行した(している)もの、

赤文字がまだやっていない(継続して続けていない)ものです。


何回も読んでるのにこう見ると

けっこうやっていないことが多いです。


本書では繰り返し書かれていますが、

人間が成長するときはインプットした情報を活かして

実行に変えたときのみ。

何かを読んだり聞いたりするだけでは何の効力も持たない。


本当にその通りだと思います。

今でも成功法則本は山のように出版されていますが

自分も含め実際に行動していない人が大半では

ないでしょうか。


それらの本を買うたびにこの本は自分を変えてくれると

期待するのですが行動をしてないから結局変われない。

すると「この本はダメだ」と次の本に目移りする。

こうして成功できない行動を繰り返してしまうのです。


私はたくさんの本を読むことのみに注力して、

実際に行動に移していないことが多かったのです。


だから望むような自分になれてないし、

未だに変わりたいと思っています。


ガネーシャの教えを頭に叩き込み、

とにかく実践あるのみです。


これからも定期的に行動のチェックをしていきます。


この本の満足度は…


★★★★★(星5つ)です。

世界一わかりやすい「速読」の教科書


世界一わかりやすい速読の教科書(三笠書房)


最近中身は普通なのにタイトルが大げさな本が

増えていると感じています。


この本も最初はそんな本のひとつかなと思いましたが

CD付きで確かにわかりやすいかったです。

(世界一かどうかはわかりませんが…)


速読の方法としては「本の読み方ドリル/園善博 」で

紹介した内容とほぼ同じです。


●大切な情報は、全体の2割の中にある


●本の締め切りを設けよう


という目次がありましたが普通に最初から最後まで

読むことは効率が悪いという点においては

他の速読の本と内容は同じです。


そしてこの本の速読法は次の通りです。


①全体像をつかむ予習の時間 ⇒ プレビュー


②脳にコピーするように読む ⇒ 写真読み


③木(部分)を見ていきましょう ⇒ スキミング


④探している答えを見つけるように読む


⑤最後に復習をする


ここまでは特に目新しい点はありません。


しかし付属のCDが付いていることによって

付加価値が一気にアップします。


CDの中身はとある本の内容を

3倍速、4倍速、10倍速で再生されます。


いわゆる速聴というものです。


「速聴というものは脳力をパワーアップさせる」


このような触れ込みを見たことのある方は

多いのではないでしょうか。


実際に速聴に関する本は多数出版されています。


私もそれらの本に付いているCDを利用して

高速再生される内容を理解するという

トレーニングをしていましたが

正直脳力があがったという実感が持てませんでした。


そもそも聴いているだけで脳力があがるなんて

そんな虫のいい話があるのか??


そんな簡単なことで脳力アップできるなら

今頃日本は天才だらけじゃないのか?


などなど半信半疑な気持ちがあったのも

脳力アップできなかった一因かもしれません。


ただそれらの速聴の本と違って

この本に付いているCDは

「実際に再生される文章を読みながら聴く」

というものになっています。


高速再生される音声に合わせて自分も

文章を眼で追っていきます。


最初は苦労しましたが今では10倍速の速さにも

付いていけるようになりました。


このCDを使ってトレーニングすることによって

いろんな速さで本を読めるようになりました。


「ここはあまり重要ではないから10倍速で読もう」


「ここは理解したいところだからゆっくり3倍速で読もう」


というようにCDでトレーニングした速さを

他の本でも応用できるようになります。


また、確かに本の内容が頭に入ってきやすくなりました。


今でも定期的にこのCDを使って脳力を高めるようにしています。

以前速読のセミナーに参加した際に講師の園先生も

速聴は速読には大変有効と言われていたことを覚えています。


本の内容自体に目新しさはないものの

CDがとても使いやすかったため、この本の満足度は…


★★★★☆(星4つ)です。

どうでもいいことなんですが…



「落ちこぼれサラリーマンの考察」改め


「平凡サラリーマンの考察」にしました。


なんか落ちこぼれという言葉は


どうしてもネガティブな印象がして


自分に暗示をかけてしまうんじゃないかと


心配になりまして…


考えすぎかな。


そこで平凡という言葉に変えました。


これといった強みのないサラリーマン。


これも自己卑下には変わりないですが


まあ平凡であることは事実なので


平凡であってもがんばって成功していく


様を書ければいいと思っています。


引き続きよろしくお願いいたします。


こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳


こころが晴れるノート(創元社)



一言で言うとコストパフォーマンスがとても高い一冊です。


いわゆる認知療法に関する本ですが、

説明のみに終始せず書き込み式の

ワークもついているのでわかりやすく、

実践しやすい内容になっています。


それらを実践することで今抱えている不安やストレスを

やわらげてくれるでしょう。


私のようにうつ病ではない人にも予防の意味でも

おススメです。


なぜコストパフォーマンスが高いかというと、

以前同じような本(教材)を買った経験が

あるため、この本の良さがよくわかります。


三年前くらいにもうつで苦しんでいたとき

藁をも掴む思いでネット上で安くない値段の

教材を購入しました。


それも認知療法について記載されていますが、

質、量ともに「こころが晴れるノート」に軍配があがります。


まあ、ネットで購入した方の教材は


とてもシンプルな内容になっていて負担感は少ないのですが…


ともあれ、本書のワークをやることにより、

自分の考え方の歪みを取り除くことができるでしょう。

もちろん継続して取り組むことが条件ですが。


例えば自動思考ととその思考の反証について下記します。


■自動思考

俺は社会の落ちこぼれなのではないか。


■根拠

もううつ病になって休職するのは二回目だ。

こんな状況では出世は見込めないだろう。

それどころかリストラ対象にもなりそうだ。

お先真っ暗かもしれない


■反証

別にうつ病で休職している社員は俺だけじゃない。

病気を克服して今はバリバリやっている人もいる。

それに俺はまだ28歳。

まだまだ挽回できる年齢だ。

これからは再発だけは絶対にしないように

心掛け、体を壊さない程度に頑張ろう!!


…と、まあこんな感じです。


この本の優れたところは、認知療法に関する記述にとどまらず、

「問題解決の行動力」や「人間関係の改善」というところまで

踏み込んでいます。


現在うつ病中の方には辛いかもしれませんが、

今の私のように回復期にむかっている病状だと

特に問題ありません。


内容は満足ですがページのレイアウトがごちゃごちゃしていて

ページをいったりきたり面倒な面もあったのでこの本の満足度は…


★★★☆☆(星3つ)です。


継続は力なり


マインドマップ読書術 (トニ-・ブザン天才養成講座)


マインドマップ読書術 (トニ-・ブザン天才養成講座)


この本はいわゆる「速読法」に関する本です。

前回レビューした本の読み方ドリル にかなり類似した内容になってます。


本書で出てくるパラパラ読み、スキミング、仕上げ読み等は

呼び方は若干変わりますが「本の読み方ドリル」のそれとほとんど同じ内容でした。


それ以外で個人的に気になった点を何点かご紹介します。


「後戻り」や「戻り読み」をしない


私は結構これをやっています。


意味をしっかり理解するために時間をかけて読んでしまうのです。

しかし本書ではこれはまずい読書法として紹介されています。


5年前くらいにユーキャンの速読講座をやったり

DSの眼力トレーニングをしたりしてるので

眼の速さにはそこそこ自信があるのですが

肝心の頭がついてこれないことが多々あります。そのたび戻り読みをしてしまうのです。


しかし、本書の研究結果によると一度目を通した文章は戻り読みをしなくても必要な情報の80%は

脳が読みとっているとのこと。


よって、「後戻り」や「戻り読み」をする分余計な時間を

掛けているだけというのです。


内心「本当か?」とも思いますがとりあえず信じて

上記の癖を治すようにします。



そして、タイトルの通りこの本の肝は「マインドマップ」を

使った読書法です。


マインドマップ自体は別の本で勉強したのですが

本のレビューに使ったことはありませんでした。


しかし、気になるキーワードだけ抜き出して

マインドマップにまとめていく方が時間もかからないですし、

再度見たときに思い出しやすいと思います。


マインドマップに書き出すのは本を読みながらでも

読み終わったあとでもいいとのことです。


私の場合は概要把握をするため本をざくざくスキミングします。

ある程度内容をつかめたら仕上げ読みをするのですが、

この仕上げ読みのタイミングでマインドマップを作成します。


そのときに本でよくわからない個所には本に直接書き込んで

どんどんメモしています。


普通に読むよりメモしながら読むほうが頭に残りやすいのです。

(ブックオフには売れなくなっちゃいますけどね)


そうして出来あがったマインドマップは1冊のファイルに

まとめておくことをおススメします。


たくさんの読書マインドマップをファイリングすることにより

それぞれの分野の知識が深まり知識同士がつながり

はじめるそうです。


そうなると「学習の達人(マスターラーナー)」に

なれるというのです。


今まではいろいろなノートにマインドマップ書いたりして

特にまとめたりはしていませんが今後は注意していきたいです。



↓参考までに私が以前書いたマインドマップです。

もっと絵を描いたほうが記憶に残りやすいのですが

残念ながら私は絵心ない芸人です。



とてもわかりやすい内容でこれから速読をしたい方にもお勧めです。

しかし、この本はマインドマップの書き方については触れられていません。

マインドマップ関連の本はたくさん出版されているので

事前に学習しておけばより理解しやすいと思います。

(分厚い専門書も出版されてますが、

薄くて簡単な入門書レベルでで十分です)



わかりやすい本でしたがマインドマップの詳細も書いてあればより良いものでした。この本の満足度は…


★★★☆☆(星3つ)です。


商品の詳細


本の読み方ドリル

廣済堂出版


園善博さんと言えばもともとフォトリーディングの

講師をしていた方として有名です。


あの勝間和代さんが著書で紹介することにより

さらに有名になりました。


私も一時期フォトリーディングに興味があり、

園善博さんを調べてみたのですが、

すでに講師を辞めており、速習法という

独自のノウハウでセミナーを行っていました。


フォトリーディングよりも格安だったため、

セミナーに参加したこともあります。


この本はそのセミナーの内容を極力わかりやすく

誰にでもできるように記述されています。


私もこれを読むことにより、セミナーの内容を

鮮明に思い出すことができ、復習をしたいときに

読んでいます。


速習法とは本を速く読むことができ、

その上で今までの読書よりも記憶に残る

という読書法です。


今までの私は本を最初から最後まで、

わからないところはわかるまで、

必死に読んでいました。


しかし、このような読書法がいかに効率の悪いものか

ということを思い知らされました。


本書ではなぜ本を読みたいのか、本からどんな情報を得たいのか、

本を読んだあとの報酬は何かということをはっきりさせます。

(これをプリペアードマインドと呼びます。)


そのうえで、必要な情報だけつまみ読みをするスキミングリーディング

ピンポイントで自分の疑問点だけを読んでいくターゲットリーディング

最初から最後まで読んでいくトレーシングリーディング

というような読み方があります。


私の今の読書法はスキミングリーディングで本をパラパラめくり

気になったところだけ読むスピードを落とし、よく読みます。


これを2、3回繰り返すことにより

この本には大体どんなことが書かれているか

理解することができます。


最後に念押しでトレーシングリーディングを行います。

もちろん丁寧に読んでいくのではなく既に知っていることや

スキミングリーディングで読んだ部分はさらっと流して

さくさく読んでいきます。


これで大体本の内容を理解することができます。


他の速読関係の本と内容が重複している部分はありますが、

この本は書き込み式のワークシートが入っているので

初めての人は取り組みやすいと思います。


また、この本の著者はもともと言語障害を抱えていたのですが、

この速習法で克服できたそうです。


フォトリーディングについて興味を持っている方は

まずこの速習法を学ばれてはいかがでしょうか?


私はフォトリーディングの本を読み、独学で身につけようとしましたが

挫折しました。


この本の速習法は誰でもできるのでおススメです。



さて、今日は第2の習慣「目的を持って始める」についてレビューします。



ここは読んでいて自分の今までの行動がいかに


まずかったかを思い知らされ、耳の痛い思いをしました。



本書では、まず何かに取り組むときには


必ず目的地を決めることが大切としています。



今までの私は与えられた仕事をこなす、


つまり外的な要因に反応しているだけでした。



その結果、どういう成果を得たい、


こんな風に成長したいというイメージを



描けていなかったのです。



大切なのはまず自分が明確な価値観のもと行動することです。



まず何かを始めるときには「こうなりたい!こうしたい!」ということを考え



その目的を達成した自分をイメージします。



そして初めて行動に移すのです。



もしも間違った行動をしてしまったときは正しい原理原則を以て



将来のイメージを書きかえて行動を変えればいいのです。




本書ではまず自分の葬儀の場を思い出すように促しています。



そのときの妻や両親、子ども、友人などにどのように思われたいですか?



そこに成功の定義が隠されているといいます。



私であれば誠実な人であったと思われたいです。



最終的にそのように思われたいのであれば、様々な局面で



どのような行動をとればいいのか自ずと答えが出るはずです。



そんなブレない自分の中心を作るために「ミッション・ステートメント」を作成します。



「ミッション・ステートメント」とはいわば自分の(あるいは組織の)憲法のようなものです。



何か問題が起こった時に立ち返り自分の行動の核となるものを作るのです。



私であればまず家族の憲法、そして私個人のミッション・ステートメントを作ります。



ちょっと時間がかかりそうですが仕上がったら報告したいと思います。



※この本は私にとって理解するのが少し難しく本書の内容をうまく伝えることが



できてない可能性があります。



もし、変なところに気がついたら加筆・修正をいたしますのでご容赦を。

最近かなり調子いいです。


やりたいこともできるようになってきました。


これだけ休んでいるので出社しづらい気持ちもありますが、


そんなこと考えてもしょうがないですし、


こうなってしまったのは事実なので


それはそれとして受け入れるしかない。


私はもう逃げないのです。