水曜日夕方、義姉より電話が・・・・

義母の調子が悪く、医者に連れて行ったら・・・

医者より「年も考えると、あまり長くはないかも」と「合わせたい人には、意識があるうちに合わせていた方が良い」と言われたと・・・・

明日午前に行こうかと奥さんと・・・・

木曜日朝七時過ぎ突然の電話・・・・!

義母が七時ごろ亡くなったと・・・

驚き、慌てて、義母の家へ・・・

まだ暖かく、今にも起きてきそうな、義母の寝姿・・・

それでも、間違いなく息はない・・・・

皆びっくりの、突然の死・・・

受け止められないまま、葬儀社の人と連絡打ち合わせ・・・

十九日、通夜、二十日十時半より、告別式と決まる・・・

日曜日の通夜という事で皆に迷惑の掛からない曜日・・・

倅たちも、出席できるとの日にち・・・

いろいろ考えてくれて、時期を選んで亡くなったのかと・・・

木、金と来客もあるという事で義姉の家へ・・・

土曜日、十五時より納棺と日曜日十五時より出棺と・・・忙しい・・・

 

通夜、告別式と終わり、焼き場へ・・・

八塚の斎場へ、バスで連れて行ってもらう・・・

新しく、きれいな斎場で、ゆったりとしている斎場・・・

川口の新しい斎場ができるまでは、生きていると皆が思っていたと・・・

思っていたより骨の量も多く、骨壺に入りきらないのではと思うくらい・・・

無事に終わり、またお寺で、法要と精進落としての食事

 

 

献杯の音頭をとってくれと、義姉より・・・

突然のことで断るも、他に人がいないからと・・・

しょうがなく、引き受け、ドキドキしながら挨拶と献杯をと・・・

無事終わり、和やかに歓談・・・

誰もが、義母は百までは大丈夫と思っていたと皆皆・・・

天気も良く、日にちもよく、義母のおかげと口々に・・・

慣れないことの毎日・・・

怒涛の一週間・・・

ものすごく疲れ、二人でぐったりと・・・・

 

二十一日まで、上野松坂屋で、長崎島原のカステラ「五三焼き」を販売してるとの事、気分転換にも行ってみようかと・・・・

 

 

昼は、久しぶりに「鳥つね」で・・・

十一時半からなので、梅を先に見ようかと思ったら・・・・

店の暖簾がかかっている・・・

入ってみるともう営業していると・・・・

 

 

梅まつりで人が多いのかも・・・・

 

 

上親子丼かセットかと・・・・

 

 

 

上親子丼を注文・・・・

とろとろの玉子においしい鶏肉・・・・

まるで卵かけご飯の様・・・・

付け合わせの漬物が絶妙においしい・・・

 

 

おいしく戴き、外に出ると並んでいる人たちが・・・

やはり人気なお店なんだと・・・・

早く行ってよかったな・・・・(^^♪と・・・

 

隣にある湯島天神へ梅を見に・・・・

 

 

まだちょっと早い様な・・・・

 

 

それでも人が多い・・・

中学生が、合格祈願に来ている・・・・

 

 

早々にいつもの、二木の菓子、芳屋と周り買い物をし・・・

上野まで歩き、我が家へ・・・・

二十年前の義父の葬儀が終わったときに、ここに来たなと・・・

一日違いの葬儀・・・縁があるなと改めて・・・・(^^♪