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※2019.01.22 13:25記: 今後、[市況]ポストは次々新ポストを投稿するのはやめ、状況の進捗に合わせて同じポストに追記していくことにします。

 

後場明け

Bear returns!

 

朝方50HMAを試した後、反発するチャンスがありました。ブログ主がスキャロングを試みたときです。

 

しかし反発に失敗して再度50HMAを割り込みました。これは下落再開の有力なシグナルになりました。安値割れでのショートをしたのはそのためです。

 

 

調整の目処

相場を注視してきた方々には自明かもしれませんが、20930まで上昇する前、長く20470-20560の価格帯で揉み合っていました。当然、順当ならこの価格帯がサポートにならなければいけません。

 


相場の基本形

相場は階段状に動きます。今回の場合でいえば、20000-20500のブロックから20500-21000のブロックにせり上がりました。

敷居となった20500近辺は階段の踊り場です。相場はこの付近で長く揉み合いました。つまり、20500がレジスタンスとして機能していました。今後、上昇トレンドが続けるには、この旧レジスタンスをサポートに変える必要があります。そうでないと階段を踏み外すことになるからです。

現在起こっている調整は、次のブロック(21000より上)に移行する際の跳躍台(底板)となる位置(価格)を確認する作業です。調整がセオリー通り20500付近で終わって再浮上し始めれば、旧レジスタンスがサポートに変わり、上昇トレンドは継続すると判定できます。

以上は上昇トレンドにおける相場の典型的な動き方になります。絶対そうなるという意味ではありませんが、大事な基本形(参照モデル)であることに変わりありません。なお、下落トレンドの場合はこの逆のことが起こり、サポートが決壊してレジスタンスになります。

まとめると・・・

レジスタンスに挑戦
 ⇒揉み合い
 ⇒上抜け
 ⇒調整によるサポートの確認(多くの場合、旧レジスタンスのテスト)
 ⇒判定
  ・ テストに合格した場合、再上昇、次のブロックへ移動。
  ・ テストに不合格の場合、上昇トレンドの終了、下落もしくはヨコヨコ相場へ。
 

 

 

午後1時半

安値は20535、すでに調整目処まで達しました。

 

 

午後5時過ぎ(夜間)

20525で安値更新ですが、これがダメ押しで、昼間の20535とのWボトムになる可能性も出てきました。