2012年2月4日の事。
午後6時半。
約1カ月に渡り準備を進めてきた「ふゆとぴあinBETSUKAI2012」が賑々しくも華々しく開幕した。
前回のブログで紹介した吉野部長率いる「ふゆとぴあの匠達は」開幕2時間前には会場に集合し、最後の仕上げ。
全てにぬかりなく順調に終える。
さすがは「ふゆとぴあの匠」である。
今回は、いよいよ開幕した「ふゆとぴあ」の会場の様子を少々余しながら余すとこなくお送りいたします。
ふゆとぴあinBETSUKAI2012はまず御当地アイドル「別海ミルクガール」の皆さんのスペシャルライブからスタートする。
その模様は動画で。
1個じゃ終わらない!
新曲の動画もズバッと!
因みに、今年のふゆとぴあの報告での動画は残すところあと1個である。
その残りの1個もすぐ出てくる。
読み進めて1分30秒後の事であろう。
さて、別海ミルクガールのスペシャルライブ後は開会式。
まず藤沢副部長による開会宣言。
その後、開会式は実行委員長である吉野部長の挨拶を皮きりに滞りなく進むのであった。
開会式終了後、小雪像コンテストの順位が発表された。
今年の小雪像の写真を全てここに掲載します。。
上から5つ目までが子供の部で、下3つが大人の部の作品。
どれも完成度が高く素晴らしい出来です。
さて、ふゆとぴあ会場では、いよいよステージショーが始まるところです。
最初のステージショーは商工会青年部の神田毅部員筆頭に活動する極真空手の演舞。
今年のふゆとぴあはとても寒く、手袋を脱いで30秒もすれば指先が痛くなる程。
もちろん鼻の穴なんてのは寒さでくっつく。
その激寒のなか裸足で演舞した皆さん。
迫力満点の素敵な演舞をありがとうございました。
さて、この後は「全日本ジョッキ牛乳早飲み選手権」です。
昨年に続き2回目の開催。
ルールは勿論昨年と同じ。
いかに早く飲むか・・・それだけ。
男500ml、女380mlで行われる。
予選1組目と2組目。
5人のうち上位2名が決勝へと進む。
ミルクガールのリーダーのレモンさんや標津町商工会青年部前部長の遠藤さん、そして昨年の準優勝者。
そんな早飲みの申し子達による白熱の予選。
さぁ!お待たせいたしました!
今年のふゆとぴあ、最後の動画であります。
第2回全日本ジョッキ牛乳早飲み選手権~決勝~の模様をバキっと動画でご覧下さい。
この後は雪中花火大会。
別海町で唯一の花火大会だけに楽しみにしている方が特に多いイベント。
今年は天気がとても良く、雲ひとつなく、また適度に風があるので花火の煙が空中に留まり花火見えづらいといった事態にも見舞われず、最高の花火日和。
ただ、しかし寒い。
どうしてこんなに!というくらい寒い。
寒いからこそ綺麗なものである。
私の持てる力、全てを出し切ってデジカメにて撮影した花火写真を全て掲載して「ふゆとぴあ」前夜祭の模様は終了いたします。

























































