平成24年2月17日(金)
交流館ぷらと第1会議室にて別海町商工会青年部2月例会が開催され、その後研修会が開催されました。
今回の研修会は別海町商工会青年部OBでもあります㈲ロマン 山田君勝さんを講師に迎え「地産地消型 ご当地グルメについて~町を元気にするヒントを探る~」をテーマに講演いただきました。
この研修会の目的は「ご当地グルメで交流人口を増やし、地域を元気にしたいという理念のもと発足された別海ジャンボグルメ推進協議会について講演いただき、地域活性化のヒントを探る。また、実際に別海ジャンボホタテバーガーを試食し、別海町の新たな味を知り、別海のPRができるようにする」というもの。
約1時間に渡り熱い講演をいただきました。
山田先輩!ありがとうございました!
研修会終了後は場所を移し懇親会。
ジャンボ双葉さんにて開催されました。
この別海町から日本一を生みだした皆さんのお話は大変勉強になりました。
また、別海ジャンボホタテバーガーは大変美味しく、まだ食べた事がない方は1日でも早く食べてみる事をお勧めいたします。
さて、朝です。
日曜の朝です。
当日祭キター!
早朝、ふゆとぴあの匠達は元気に集合。
毎年恒例の耐寒ラジオ体操から全ては始まります。
朝から元気にラジオ体操で体ポカポカ、気持ちイキイキ、勇気の鈴がリンリンリン。
ラジオ体操後にステージ前で行われた「チビッコ雪上ばんば宝探し」
チビッコ達が宇宙最大のお宝を求めて雪山を掘り進める。
そんなチビッコ雪上ばんば宝探しのステージを挟んで向こう側ではポニー・馬そり試乗体験の真っ最中!
気分はジョッキーかカウボーイか、はたまた戦国武将か。
勇ましき姿で優雅にパッカパッカと。
さて、そんなポニー・馬そり試乗体験場から振り返り、やや左を向くと「ふゆとぴあの匠達」が作った大滑り台。
たくさんの子供達がとても楽しそうに滑っております。
その大滑り台の滑り終わり地点から大滑り台を見上げ、その視線を左斜め後ろへと振り向くと「ぽっかぽかバトル~真冬の大運動会~」開催中!
この大会には商工会青年部チームも参加しております。
その運動会会場の横では雪上パークゴルフ・ホールインワンチャレンジが行われており・・・・・・ここでひとつお詫びを。
この雪上パークゴルフ・ホールインワンチャレンジなんですが、少々訳ありで写真が御座いません。
申し訳ございません。
その雪上パークゴルフ・ホールインワンチャレンジの奥、馬事競技場の中ほどでは「ゴルポッカ体験」
そうやって会場内を写真を撮りながら歩いていると先ほどスタートしたばかりの歩くスキーフェスティバルの参加者のみなさんが続々とゴールしてくるではありませんか!
早い!
ここで、歩く写真撮りフェスティバルもいよいよ疲れたので本部に戻る事に。
戻ってみるとそこでは「もちつき演舞・体験」の真っただ中!
美味しそうな香りを辺りにまき散らしながら、威勢良い掛け声とともに餅をつく音が辺りに響く。
つかれた餅は、その後おしるこやきなこ餅に姿を変え無料配布された。
そんな餅つきに見入っていると何やら後ろからザワザワと人の声が聞こえる。
何かと思い振り返ってみると、そこでは「北方領土クイズ大会」が開かれていた。
会場内では温かい飲み物や食べ物がたくさん売っている。
今年は初めて商工会青年部も出店。
色々なもので体とお腹と心を温めていると会場内に音楽が響いた。
音のなる方へ向ってみると、そこではヒップホップダンスショーが開かれていた。
ヒップホップダンスが終わると馬事競技場から大きな音が聞こえてきた。
向かってみるとそこにあるのは数台のスノーモービル。
これからスノーモービル体験搭乗が行われるようだ。
スノーモービルをしばらく見ていると会場から微かに聞こえた「ビンゴ」の声。
どうやらビンゴ大会が行われている様だ。
急いで向かった。
これにて「ふゆとぴあinBETSUKAI2012」の全てが終了。
残すは閉会式。
若干予定より早くなった閉会式。
吉野部長の閉会の挨拶、藤沢副部長の閉会宣言で今年のふゆとぴあも終了しました。
この後、すぐさま「ふゆとぴあの匠達」による会場片づけです。
約1カ月かけて用意した「ふゆとぴあ」も片づけとなると異様に早く1日、2日で済んでしまいます。
約2時間かけて大凡の会場片づけが終了。
打ち上げへと向かうのでした。
今年も無事に「ふゆとぴあ」終了しました。
皆さんお疲れさまでした!
2日間に渡り寒い中、司会をして下さった三上さん、そして協力していただいた全ての皆さんに心より感謝申し上げます。
また、ご来場下さった皆様にも心より感謝申し上げます。
終わり。























