カメラマンが写真を撮らずに、撮り方を教える! | あなたのビジネスに写真ができること研究所

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もっともっと写真がビジネスシーンで出来ることってあるんじゃない?
ビジネスで使う写真の新たな可能性を考え発信します。


テーマ:
近頃のお仕事の話。


人を中心に撮ってる僕にとって
めずらしくお弁当の撮影でした。


人じゃなくて物を撮ることを

物撮り(ブツどり)

言います。



あ…、
タマフォトは物撮りも出来るんですよ!



とくに
お弁当や料理の写真を撮るには
やっぱり出来たてに越したことはありません。


僕はスタジオを持たないカメラマンなので
実際にお弁当を作るところへ伺って
撮影ができますが、

今回は先方の都合で撮影ができず
物置にしてる別府のマンションで撮影。




この日は7品目。

予備で同じ弁当を
2個ずつ作ってもらいます。

なぜかというと
形・色など入れ替えて
一番良い写りにするため。




順調に撮影は進みましたが
終盤でちょっと困ったことが…


先方が、弁当に入るはずの
材料のひとつをお店に
忘れたのだそう。


絶対に入らなくては
ならない材料なので

仕方なく
お店のある小郡まで
取りに帰ってもらうことに…



1時間半ほど経って戻って来られて
無事に撮影が済みましたが、



やっぱり、
撮影に伴うリスクやロスを
お客様に背負わせている…


という感覚をどうしても
拭えないんです。


これがタマフォトが
スタジオを持たない
理由のひとつ。



・お客様にわざわざ来てもらわなければならない
・余分な弁当の予備を作らせる
・不測の事態の対応に限界がある


もう、ロスしかないですよね。


でも
こちらが先方に出向くだけで、

・お客様の移動時間がない
・予備も必要ない
・不測の対応にも順応可能。
・作っているところなど、現場でしか撮れない写真が撮れる。


お客様にとって一気に
メリットに変わります。




さらにいうと、

お客様が自分で撮れるようになれば
最高だと思いませんか?


ということで
タマフォトは今月から
お客様自身が写真を撮れるための
写真撮影コンサルを始めました!!



これは、ビジネスで写真を活用している方に、
より自分らしいビジネスカラー、
オリジナリティを発揮して
写真発信力を高めて
集客・売上につなげてもらうのが目的。

あなたの会社や店舗を
あなただけの写真スタジオにして
あなたに写真を撮ってもらうもの。



たとえば美容サロン内で、
お客様のビフォーアフターの
スタイル比較写真をブログなどで
アップできれば発信力が高まります。

その写真を素人っぽい感じでなく
きれいに撮れるような撮影環境整備をしたり



商品サイクルの早い写真を撮るとき
わざわざ撮影代行を依頼するのではなく
自分で撮っちゃえ!というのを

カメラ選び・設定から撮影・加工処理など
売れる写真になるまでコンサルします。


これまで写真のことで
誰に聞いていいか分からなかった方は
一度タマフォトに聞いてみてください。






でもこれ

カメラマンがしてしまうと
カメラマンは商売上がったり…

それでもプロかっ!!

と同業から言われるのも覚悟です。




でも
今こんなに誰でも写真が撮れる時代に

現代のプロカメラマンは
これからどういう役割を果たせばいいのか?



素人と呼ばれる人の中には

これをとりたい!ってイメージがあるのに
表現するノウハウがないだけで、

専門性や顧客への理解、こだわりやセンスは
僕らカメラマン以上なんですよね。


プロカメラマンも同じく
その専門性や経験では
絶対的でなくてはなりません。





自分の持っているノウハウと
自分の持っていない専門性を

掛け合わせることで
伝わる&売れる写真になるはずです。



そしてもうひとつ重要なこと。
新しい写真表現の可能性
写真文化の価値向上
スキルや機材性能の向上

これにつながるのではないだろうかと
思うんです。




独立当初、ある知り合いの社長に
言われたことがあります。

写真なんて消滅産業なんだよっ!!



最初はナニクソと思ってるだけでしたが、

独立して2年
自分なりの答えを出せるまでになりました。




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ワンポイント写真教室

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撮影コンサル事業は
僕の挑戦です。


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