全てを委ねる

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昨日、見習い坊さんとクリスチャンのトークライブ


無事終わりました~♫





来ていただいた方、ありがとうございます😂


そして、一緒にトークしてくださった見習い坊さんのゆうこうさん。


歌うますぎでヤバかった、、、。






偏差値76という桁外れの学力があり、


野球をやっていたとのこと。


彼が一番ずば抜けているのは、鬱の時に、ずっと書き続けていたノートの枚数。


それは5年半で、5,000枚とのこと。



それで、ふと悟ったようです。


「ない側からはある側が見えるっきり

ある側からはない側もあるように見えたりする」


今回、ゆうこうさんが話して、僕が印象に残った話です。難しい、、💦


この感覚は、おそらく悟った人にしかわからないですよね。


それと、7年前の今日、あのトラウマを払拭するために、わざわざアンプとマイクを持ってきて、尾崎豊の歌を熱唱してくれました。


深くはわからないけれど、すごくもがいたんだと思います。


仏教うんぬんというよりかは、彼の生き様を感じたトークでした。


力をもらいました!!


さて、僕の話としては、


もともと、霊的に敏感体質。

5歳ごろから、明け方に人の魂、霊が見える。


HSPであり、周りの雰囲気を感じて疲れる、人混みに行くと疲れる、音、匂い、言葉に強く反応する。ということで、生きづらさを感じていました。


そして、大学生の時、あるバレーボールサークルで超体育系牧師(甲子園出場)に出会う笑


そのあと、10代から頑張っていた学業、飛び級で大学院を卒業できたのですが、


リーマンショックや就職内定率の悪化により、将来の不安があり、希望がなくなる。


そこから、精神的に不安定になり引きこもり、ネット中毒になる。


自律神経の病を宣告され、生きるのが辛く、遺書を家族に書いたあとに、その体育系牧師に最後のあいさつをするため、電話をする。


そのときに、突如引き止められて、ある自然の場所に連れていかれて、そこで不思議な体験をしまくる笑


そこから、聖書を学び、神様を信じる生を生きるようになる。


そんな感じです。


トークでは、何を話したかはあまり覚えていません。笑


しかし、このイベントの前にある神様からあるメッセージを受けました。


「あなたの心配を私に委ねなさい。」


実は、このイベント前に心配悩み憂い恐怖がたくさんあり、前日まで、気持ちが沈んでいました。


自分のやっていることが崩れ去るのではないかと思っていたのです。


しかし、過去の経緯を思い返してみました。


上記のような死に直面しそうな体験をしてみて、結局生きてるんですね。


そこから、心配、悩みは全て神様に委ねてみようと決めたのです。


結果はわからないのですが、もう120%出し切りました。


正直、こういう異宗教での交流イベントというのは僕の知ってる範囲では、初めてなので、歴史的な瞬間になったような感動を覚えました。


本当に奇跡だと思います。


神様は、愛を与えるときに耐えられない方です。我慢ができません。


ある人は、「祝福も受けたくない」と言って、ツンとして逃げて行くけれども、与えます。


「神様は地に落ちた雨一滴も無駄にしないで、地面を濡らすように、私は必ず行う」とおっしゃいます。


神様はそのような神様です。


人間を本当に愛していらっしゃいます。


神様は心から愛してくださるし、我慢できなくて、神様が一番我慢できないのが愛です。


愛を受けていなくても、愛を続けて与える神様です。


そのようなメッセージを受けました。


このイベントを通して、僕もずっと求めていた無償の愛を感じることができたし、


ゆうこうさんも、過去のトラウマを払拭するいい機会になったと思います。


見に来てくださった方、そして、応援してくださった方、場所を提供してくださった方、

イベントを作ってくださった大仏のあゆみさん。


そして、死から救ってくれた神様。


本当にありがとうございました😂