キンコン西野さんのトークライブからの考察
ルビッチとガリレオ=ガリレイ
〜実際にはアルが、ナシとされているもの〜

どうも。

地震の影響なのか、考えのスイッチが切り替わっているKIYOです。

何かどうしても伝えなければならないと思って、ブログを書きました。

まず初めに西野亮廣さんのトークライブ行ってきましたー♫



西野さん登場!!



めっちゃ熱く映画えんとつ町のプペルのことを語ってくださり

途中で、暑い!!と言い出し、立ち上がって話したりと笑

何かと面白く、テンポも良く話されていました。

話の内容としては、めちゃめちゃ感動するストーリーだし、映画に行ったら必ず泣くと思います。

また、ネタを全部話したことにより、さらに映画化が気になり、絶対行きたいと強く感じる内容でした。

プペルの絵本を見られている方はご存知だとは思いますが、

えんとつ町では煙がもくもく。空は煙だらけなのです。



みんなホシの存在を知りません。

ホシという話をしたら、みんながバカにして、いじめられるのです。



最後は、プペルがルビッチを連れ出し、ホシを見ることができました。



このことから、世の中でも、「ホシ」のように、実際にはアルのに、ナシとされていることが多いです。

歴史を見てもそうです。

とても有名なのは地動説のガリレオ=ガリレイの話。

今では小学生の低学年でも知っていること。

地球は回っている。

しかし、昔は違いました。

地球を中心に太陽が動いている天動説が主流でした。

なぜかというと、その当時、聖書の教えを根本として暮らしていたキリスト教の人々が、

旧約聖書に日よとどまれ!!という箇所があるのがキッカケでした。

聖書に出てくるヨシュアという人が、ある部族に戦いを挑む時、神様に日を留めてほしいと祈るところがあります。

実際には、神様が日を留めて、戦いの勝利を収めたというのが書いてあるというところから、地球を中心に太陽が回っていると捉えていたのです。

それを覆したのがガリレオ=ガリレイ。

従来の考え方とは逆で、太陽の周りを地球が回っていると説いたのです。

しかし、キリスト教の人々は、「それは違う!神様への冒瀆だ!!」ということで、

宗教裁判にかけられてしまいます。

それでも、ガリレイは言いました。

「それでも地球は回っている」

そう言いながら、迫害を受け、亡くなりました。

何が言いたいのかというと、この時代にも通じるところがあるということ。

西野さん曰く、「ユメ」を語ると、笑われて、行動すると叩かれる、そういった風刺を現わしている作品だそうです。

言わば、絵本の「ホシ」は現代の「ユメ」なのです。

それ以外でも沢山あると思います。

見えないものを語ると、アンチがいるのは当たり前だと思います。見えないから。

しかし、見えないから、ナイと言い切るのはあまりにも、お粗末かと思います。

空気も、体の中の臓器も、建物の骨組みも実際には見えません。

しかし、これらの役割は見えるものとは比べられないほど、非常に大きな機能を果たすものとなっています。

問題なのは、誰がそれを明らかにしていくかです。

明らかにすることは、間違いなく叩かれます。固定観念が崩れるから。

しかし、実際に現代の働き方でも、必ず学校に行って、終身雇用で会社に勤めて、お金を稼ぐというシステムは崩壊してきています。

お金より人の信頼を得て、生きている人もいます。

現代でも、ナイものを明らかにするような、ルビッチくんのような人が多く誕生すると面白いかもしれませんね。

僕もルビッチくんに負けないように頑張って行きます。

『信じぬくんだ。たとえひとりになっても』



ありがとうございました😊