bsgeigerの放射線簡易測定 -22ページ目

【2011.6.19 放射線測定】松戸市松戸新田付近

18:30ごろ
みのり台駅から徒歩3分
某ホームセンター駐車場

SOEKS-01M
アルミ遮蔽 + ジップロック
くもり
アスファルト
高さ100cm付近

photo:01



【SOEKS-01M】SOEKS-01Mでの放射線計測方法

2chではSOEKS専用のスレがたってたりで有効な計測方法については色々と議論がされてます。

このブログでは下記の方法で放射線量を計っていきたいと思います。



①まず、「SOEKS-01M」はβ線とγ線の両方が測れます。

空間線量率(μSv/h)を計測するにあたり、β線については数値に含めたくないので

アルミ版を使いβ線を遮蔽し計測します。

SOEKS-01Mの「アルミ遮蔽」については前回の記事(⇒コチラ)の通り加工しました。



②また、本体自体の汚染を防ぐためジップロックなどの袋に入れて計測します。



③同じ条件(高さ、傾き)で12回測り、MaxとMinを除いた10回を平均化処理します。



④数値については、SOEKS-01Mで計測された値に「0.772」という係数を掛けます。

Co60で校正されているとみられており、Cs137に変換するためです。

この係数については下記のサイトに詳しく書かれています↓

http://blogs.yahoo.co.jp/yuhs_yuh/64706174.html



数値については低線量の場合0.5をかけるとシンチレーションにより近くなるという

報告もありますが、これはあくまでガイガーカウンターの性質なのでこれについては

現時点では無視します。

まずは以上のことを条件にちょいちょい計っていきたいと思います。

あくまでも線量が高いか低いかの目安程度になればと思います。


【SOEKS-01M アルミ遮蔽】β線遮蔽のためアルミ版で遮蔽加工

前の記事でも書いたようにμSVで放射線量を表す場合、β線は遮蔽する必要があると書きました。

理由についてはコチラのサイトがわかりやすいと思います↓

http://www.mikage.to/radiation/info/info0001.html

てなわけでβ線をアルミ板で遮蔽するため「SOEKS-01M」を加工しました。

アルミ版は厚さ3mmです。

最初は3mm程度のアルミ版なら自分で加工できるんじゃないかと思ってましたが、

実際3mmのアルミ版を手にするとこりゃ自分でどうこうできるレベルじゃないと気付きます(笑)

で渋谷の東急ハンズでちょうどよさそうなものを探していたところ、ありましたよ↓

$bsgeigerの放射線簡易測定-アルミ版ハンズ


「AL不チャンネル3×300」

価格は790円。

でこれをSOEKS-01M用に切ってもらうのに加工賃210円。

合計1,000円。

しかも2つもできちゃいました。

で、SOEKS本体にマジックテープをつけ↓

$bsgeigerの放射線簡易測定-SOEKS-01M


アルミ側にも↓

$bsgeigerの放射線簡易測定-SOEKS-01M


で、装着↓

$bsgeigerの放射線簡易測定-SOEKS-01M


$bsgeigerの放射線簡易測定-SOEKS-01M


で、本体自体が汚染されないようにジップロックなどに入れて計測↓

$bsgeigerの放射線簡易測定-SOEKS-01M


こりゃありだな。

愛着わいてきた☆

結果は若干数値は落ち着いたのかな~?みたいなとこです。