あなたの生き直しプロデュースします。

おはようございます。

ジャージコバ認定講師

心理カウンセラーてっちゃんです。

 




 

 

 

昨日父親のお通夜が終わりました。

 

 

 

 

予想以上に参列してくださる方。

 

 

 

 

そして想定以上の献花。

 

 

 

 

生前の父親がいかに愛されていたのか。それを感じました。

 

 

 

 

俺からみた父親は何考えているかわからない人。

 

 

 

基本とってもやさしい。怒らない。

 

 

 

だけど話がつまらない。

 

 

 

最近仕事はどうだ?とかどーでもいいことしか聞いてこないから。

 

 

 

俺はそれが何でなんだろうってずっと思っていた。

 

 

 

やっとその謎が解けた。

 

 

 

親父は俺には本音で話していなかったんだ。

 

 

 

他人から聞く父親像は俺の父親像とはまったく違う。

 

 

 

そしてなぜ俺に本音で話していなかったかというと、それも俺が起こしていたこと。

 

 

 

俺自身が親父に本音で接していなかった。俺が心を閉じていたんだ。

 

 

 

本音じゃない言葉にはエネルギーが乗らない。

 

 

 

今まであった人の中で何人か思い当たる人がいるが、そのカラクリにようやく気が付いた。

 

 

 

だから親父からみても俺は話のつまらない息子だったんだろうとおもう。

 

 

 

その証拠に弟とはいつも楽しそうに話していたから。

 

 

 

そんな俺に対して親父は最後にこういった。

 

 

 

てっぺい。あとは頼んだぞ

 

 

 

だめだ。やっぱり泣けてくる。

 

 

 

死ぬ間際になってようやく心を開いた俺に父親はこういってくれた。

 

 

 

ずっと父親みたいな人間になっちゃけない。

 

 

 

威厳のある父親にならなければいけない。

 

 

 

俺はそう思って生きてきた。

 

 

 

だけどそれは違った。

 

 

 

親父が亡くなる間際になってようやくそれに気が付いた。

 

 

 

このタイミングにもとても意味を感じる。

 

 

 

俺が俺自身にずーっとついてきた嘘。

 

 

 

それを今年の5月にようやく気付いて、自分を生き始めた。

 

 

 

親父が亡くなる前に気が付いたこと。

 

 

 

そして気づいたからこそ学べることがある。

 

 

 

目の前の現実は自分が起こしている。

 

 

 

自分が変われば現実も変わる。

 

 

 

現実を変えるには自分を変えるしかない。

 

 

 

今回の件でこの原理原則は俺の中で不動のものとなった。

 

 

 

 

We'll be alright!!

 

 

 

 

 

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