ハウリングにも強いエレガット、

となると、いくつかのメーカーを思いつきますが、中でもコストパフォーマンス高く、

しかも、サウンド的にも、アコースティック感が失われいない、ナチュラルな鳴りもあり、

しかもライブで使いやすく、弾きやすい、価格帯、となると、このマルティネスかなと思い

Brush eightでは以前より取扱いしております。

 

しかし、個体差もあり、弦高もノーマルだと少し高く、弾きにくいイメージ。

 

ガットギターはある程度の弦高が無いとテンション感が失われ、サウンドにも影響するので

弦高が低すぎるのも考えもの、その他にも弦間だったり、

その辺りの感覚は中々難しく、実際にガットを弾いていないとわからない部分も大きかとは思います。

 

Brush eight代表、中村は一応、、本格的なクラシックとまではいきませんが

エレガット、生ガットどちらも弾きますので、それなりのセットアップや良い状態のイメージできます。

 

それらを自分で感じた部分、もっとこうだったら良いというのをメーカーに伝えてセットアップしてもらっています。

 

 

 

 

まずは、ネックの仕込み角度の個体差を選定し、無理なく低くできる個体を選び

そこからブリッジを削り、弾きやすいと感じれる弦高で調整といった流れ。

弦はテンションも考え、ハードテンションも使う場合もございます。

 

木目も選んでいますが、気をつけているのはやはりセット角度や弦高、そしてノイズ

 

他にも各弦のピエゾのバランス、ナット等、弦間の調整、言い出すとかなりあるのですが、

ガットギターはそれだけシビアなのではと思います。

 

 

元フライドプライドの横田明紀男さんもマルティネスを愛用との事で、

実際に色々とお聞きすると、やはりナットや弦高は調整しているとの事。

おそらくピエゾのバランスも調整しているかと思います。

当店で販売のマルティネスは全て
使いやすさや弾きやすさを求め当店ならではのこだわりが詰め込まれています。
内部配線シールディング加工によるノイズ処理、弾きやすさを求めた弦高セッティング
単にグレートアップだけではなく、弾きやすく、より使いやすくなっているかと思います。

 

あとは個人差で感じる弾きやすいと思う状態に更に追い込んいくと、

ノーマルの状態では考えられないほど、弾き心地も変わってくるかと思います。

 

その個人差で感じる誤差も考え

追い込んだ自身での完璧な調整完成が100パーセントとすると

ノーマルでの状態は60パーセントくらいでしょうか。

 

当店は80パーセント程の調整にはしているかと思います。

 

ここから、更に追い込む事でより使い勝手も良くなりますし、

このままでもかなり使いやすく仕上がっているかとは思います。

 

Brush eight Customのマルティネス

是非一度お試しください。

 

 

 

 

 

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