昨日、アコースティックギターのピックアップの話になりまして、

僕自身のガットギターはピエゾ&コンデサーマイクがミックスできるタイプで、
そして、一番好きなタイプです。

因にピエゾは
こういったブリッジの下に入っているタイプです。
$Brush8のブログ
$Brush8のブログ

これはジャックをさす部分。
これがエンドピンに埋め込まれる感じです。
$Brush8のブログ


コンデンサーとは
こういう小さなマイクで、ボディ内の音を拾うタイプ。
この写真のタイプ意外にも様々なマイクがあります。
$Brush8のブログ


そしてこれらをミックスして出すタイプもあります。
これは僕のガットに付いているフィッシュマンのプロブレンド。
$Brush8のブログ

ガットギターは3本目なのですが、偶然にも全てこのプロブレンドが付いていました。
好きとかではなく、たまたまです。

今メインで使っているガットを使うまでは、あまり良いイメージはなかったのです。
使いにくいなあと思っていましたし、音作りも時間がかかっていました。

でも、今はほぼEQはいじらず、ミックス具合もコンデンサー6~7割、ピエゾ4~3割位でも十分ハウリングしないで使えています。

ギターが変わるだけで、ここまで印象がかわってしまうのかと、楽器の鳴りや作りの重要性を再認識させられました。


そして、
マグネットピックアップ
こういった、エレキのような感じで音を拾うタイプ。
ハウリングにも強く、パワー感もあるので人気もあります。
$Brush8のブログ
$Brush8のブログ

アコースティックギターの弦にはブロンズとフォスファーブロンズといった代表的な2種類の弦があります。
黄色っぽいタイプとそうでないタイプ。

ブロンズは煌びやかなサウンド、フォスファーはどちらかというと落ち着いたサウンド。その中にもどっしりとした力強いサウンドがあります。

マグネットピックアップにはブロンズの方が向いていると言われています。
もし、マグネットピックアップを使っている方で、フォスファーを張っている方、
1度ブロンズにしてみてはいかがでしょうか?
最終的には好みだとは思いますが。


そして、
僕の最近のお気に入りというか、良いなあと思うピックアップ

コールクラークの"フェイスブレイスセンサー"
というピックアップ。
$Brush8のブログ

こういう長いピックアップがボディ裏に付いています。
音を拾う場所を手元でコントロールできるのですが、
とにかく、クリアでナチュラル。
生ではないですが、感覚が似ているサウンドがラインで再現出来るので、
弾いていてかなり心地よいです。

このピックアップに合うように、ギターも作っているのだと思います。
コールクラーク是非お試し下さい。

Brush eightには1本だけあります。
もちろん、選定品。
弾きやすさとサウンドは保証します。





"Brush eight"
〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1-10-22 AXIS西本町ビル2F(旧コアFUJIビル)
TEL:06-6536-4448
FAX:06-6536-4449
WEBはこちらから