スリランカのアルガンベイでサーフィン | キーポンローリン~英語・ビジネス・広告・本・映画・旅の放談~

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今回の旅のメインはスリランカです。スリランカといえばサーフィンです。サーフィンをされない方はご存じないかもしれませんが、スリランカは世界的に有名なサーフスポットなんですよ。しかも時期によって西海岸がシーズンの時と東海岸がシーズンの時とがありますが、一年中シーズンなんです。今回は東海岸アルガンベイに行ってきました。

アルガンベイは唯一の空港のあるコロンボから車で8時間。山あり谷ありの道をすっ飛ばしていきます。車に弱い人は車酔いしてしまうかも。私はインド チェンナイから13時ごろ到着。あらかじめ手配してあったタクシーを見つけるのに時間がかかったのでコロンボの空港を出発したのが13時半。タクシーはリアガラスに日本語で「生徒募集」と書いてあるハイエースの中古。内装の内張りとかはがれていたり、もちろんエアコンは壊れているので窓全開で。

途中昼食、お茶など取りつつアルガンベイに到着したのは21時半。で、今回アレンジを依頼したSun’n’ Tour Sri Lanka のNuwanに会う。カラダが絞れていて、髪にメッシュが入っていて、すげークール。スリランカ人のイメージが一気に変わってしまう。話を聞くと先月行われた国際大会でもスリランカ人のトップ8に入ったという本物。で、日本語がちょっとできるのでさらにびっくり。Nuwanの兄はSurf’n’Sunという宿を経営しています。この宿がいい感じです。ちなみに私は別のところに泊まりました。

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アルガンベイには欧米人が多く、昔風のリゾートの雰囲気が漂っていた。年配のオーストラリア人サーファーいわく、3、40年前のバリ島の感じだと。観光客もオーストラリア人が多く、次にヨーロッパで、日本人は少ない。欧米人は少なくとも1カ月から滞在していると、改めて日本人がいかに精神的に貧しいかを思い知らされました。ちなみに、日本人はマンボーゲストハウスというところにほとんどの方が宿泊する。Manboo Houseはスリランカ人と結婚した日本人が経営している宿として有名。アルガンベイ以外にも西海岸のサーフスポット、ヒッカドゥアにもある。

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アルガンベイにはポイントがいくつかあって。メインポイントは波打ち際がリーフで4月から9月までオーバーヘッドの波がかなりの頻度で入ってくるところ。Nuwanが毎日連れて行ったくれたのはWhisky Pointというところ。大きな岩場があってそこからレギュラーでコンスタントにブレイクする。一度オーバーヘッドだったときはそれこそ波乗り放題だった。ポイントには5人から多くても20人ぐらいと、皆あまりがつがつしないで乗れるのでリラックスしてできる。さらに朝早く行かなくても大体一日中波があるので朝はのんびりしていてもいいというのがうれしい。もちろん一日中入っているヒトもいます。トゥクトゥクでも連れてってくれます。500スリランカルピー(約420円)

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アルガンベイでは12泊しました。脱サラニートの面目躍如です。毎日サーフィンしたかったのですが、途中風邪をひいてしまい4日間海に入れませんでした。風邪をひくのも3年ぶりというぐらい、まさかの出来事に一瞬あせりました。インドで腹を壊して、そのまま一日中アルガンベイまで移動。日差しが日本の5倍ぐらい強い中、昼食少なめと調子に乗り、さらに蚊がたくさんいてよく眠れなかったのが原因だと思います。結構蚊に刺されたので、マラリア、デング熱、日本脳炎、チクングニアとこれから1,2ヶ月ぐらい様子見です。ローカルはこのあたりは水がきれいだから大丈夫だと言っていましたが。

食べもの、野生動物保護区、その他はまた後日。

動画はメインポイントの様子です。なんか画質が汚くてすいません。



旅のメモ
・Surf’n’Tour Sri Lanka:http://www.surfandtour.com/
・Surf’n’Sun:http://thesurfnsun.com/

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