乳がん共存徒然日記(粘液癌・ステージ1)

乳がん共存徒然日記(粘液癌・ステージ1)

2021年3月に44歳でステージ1の乳癌が発覚。4月に手術終了。この経験が少しでも誰かの参考になればとブログを開始しました。乳癌のタイプは組織グレード1の粘液癌であることが判明。治療で感じた事を徒然なるままに記していければと思います。

前回の日記からかなり時間が空いてしまいました。12月に仕事関連の試験があり、11月は試験対策、12月は試験終了と共に解放感に満たされそのままクリスマスと年越しを迎えました。

季節が移り変わろうが、会社で試験があろうが、ホルモン治療の副作用は待ったなし。自分の身体に起こった事を少しずつ書いていきます。


薬突然やってきた覚醒大臣

ホルモン治療開始から4ヶ月程度してから、三年寝太郎以上によく寝る自分が、夜中ちょくちょく目覚めるようになってきましたニコ


ちょうど試験対策も始めていた最中なので、精神的なものだろうと思っても、目覚め方が飛び起きるような目覚め方で、そのまま眠れなくなる事もしばしばニコニコニコ


寝ているのか起きているのかも分からないような状態で朝を迎え、頭の中に蜘蛛の巣がはったような感覚の中出勤したり、かなりしんどい日々が続きました。


眠れずに身体も浮腫むので、必然的に体重も増え、悪循環のスパイラルに陥る日々。それが11月でした、


幸いプライベートで沢山の人が支えてくれたので何とか乗り越えられましたが、とにかくしんどいショボーンショボーンショボーン


毎晩ゲリラ的にやって来る覚醒大臣対策として私が講じた策は、、、


■冬なのでお腹だけに電気膝掛けをかけて寝る

→上半身はホットフラッシュがあるので、とにかく腰回りのみを徹底的に暖めてみました。かなり寝られるようになりました


■寝る5時間前からカフェインは徹底的に控える

→お茶も含め一切のカフェイン断ってみました


■時間と体力があれば

→スポーツジムで徹底的に自分を疲れさせる


■(決して推奨しませんが)疲れた日はそのままベッドにダイブ

→明日の支度も何もせず疲れたら横になる


とにかくひたすら続けてみたら、12月後半からは少しずつ寝られる日が訪れて来ています。


身体が慣れてきたのかな❓

しかしホルモン治療は長期間という事もあり、忘れた頃に副作用が来るので侮れないですねショボーンショボーンショボーン


この数ヶ月、覚醒大臣以外にも沢山の大臣と遭遇しました。これから少しずつ書いていきます。


次回はどんな大臣に遭遇するのか汗

興味深い人体実験と思い、もう少し様子を見てみます。今月末は9ヶ月検診。どのような結果がでるのか、またアップさせていただきます。


夏休みの自由課題や卒論でホルモン治療の副作用取り上げたら、100枚くらいレポート書けそうですチューチューチュー


写真はクリスマスイブ🎄の時のもの。

実はクリスマスイブの前日が誕生日で昔から誕生日とクリスマスイブは一緒にされますニコニコニコ