後列

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無下、あれはこういう意味で言ったに違いないみたいな感じで、たった一言が引き金になった炎上があったね。言葉はいつも自分が思う通りに伝わるとは限らないし自分が思う以上の意味を持ってしまうこともあると、知っていても避け難いことでその一件を受けてネット上から姿を消した人たちも少なくなかったそうな。よくあることだしあまり興味が持てなかったからこうまでしか書けないけれど消化作業が進む現場の野次馬の間を中腰ですり抜けながら耳をそばだて思ったことは世の中にはいろんな人がいるんだなってことで、多くはなくても交わったいろんな人たちに出会えてよかったことこれからも末長くよろしくお願いしたいことは伝えておくべきだと感じたりした。いろんな人がいるから苦手な人もいるし一緒にいてもしょうがない人もいるかもしれないが、同じ思想を持つ人や自分の考えに同調してくれる人だけを側に置いておくことの意味はよくわからない。頭が追いつけない。大切にするだけで精一杯でそれ以外を排除して身を固めるなんて余裕もないし多分僕にはその必要もない。まあ、それは別にいいか。いろんな人がいるんだ。
面と向かって話すことは特別なことでそれ故に直接取り交す言葉ではなくなった途端、香りが落ちるかのように何らかの効果が失われていくような気さえする。もっと人と話をするべきか。背凭れ使えばいいのになんて考えたりするけど、自分が逆の立場ならしないだろうと思うことをされることも多分ないから僕はもしもの時のために洋の広さを持っておく何もできなくても。夜
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石垣を叩きまくって渡る

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無下8月19日、the8flagは大阪の天王寺Fireloopという場所でライブをしたその日の打ち上げでMUSHA×KUSHAのドラムウエダさんに言われたことが正に今の自分に足りない部分で、クソと思いはしたもののそんな先輩がいることはとても有難いことで埼玉に帰ってからもずっとその意味について考えていた。昨日もいろんなドラマーの映像を見たり、プロのライブ映像を見たりしてあぁ、なるほどなあなんて言って家のソファに身を預けた。「俺には俺のリズム、俺には俺のビート、、。」そう繰り返しながらいつの間にか眠ってしまい、一時間程で目を覚まして自分の部屋に戻った。夢を見ていた。ドラムのことを考えながら眠ったのに、知っているけど好きでもない女の子に強引にそして執拗にキスをされる夢だった。意味がわからない。そういえば数日前も全く知らない女の子にキスをされる夢を見た。なんの予兆とも思わないけど気になって調べてみたらば変化を望んでいることの表れだなんて書いてある。変化ねえ。そんなものいつだって望んでる。変化し続けなきゃどうしようもない。生活面も今は大きく変える為の準備期間だ。そろそろ踏ん切りつけろっていうメッセージかな。考えて考えてズルズルと引っ張ってしまう性格だからたまには勢いつけて行ってみよう。と思う。大丈夫やれるよ。すぐ投げ出したりするなよガキじゃねえんだから。
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