こんにちわ!


群馬の火の玉おっさんの、栗原です!


セラミドミアルロンさんって人の名前じゃなかったんですね!
何処の国人かと思ってました・・・・。


ぷちいい話をひとつ。


夜勤中の出来事です。


たたみスペースで横になっていたら、いつも昼夜問わず徘徊している
利用者さんがお約束のようには徘徊してきました。

で気が付かない振りをしてそのまま横になっていると
そばにあった洗濯して折りたたんだベットパットを僕にかけてくれて
また徘徊していきました。

何気ない行動のようにみえますが・・・・

その利用者さんは要介護4のアルツハイマー型認知症の方です。
言語コミュニケーションはほぼ成立せず、暴力、不潔、行為が目立ち
わかりやすく言うと本能しか機能していないような状態です。

でも時折、優しさ、思いやりを見せる事があります。

認知症は脳の病気です。

人間の全機能をつかさどっているのは脳です。
感情も脳の機能の一部です。

どんなに認知症が進行しても、自分が分からなくなっても、人格が消えても

時折見せる優しさ、思いやり・・・・・

心ってあるよね!


そう感じたひと時でした。



おしまい。