2階バスルームの工事の続きです。

バスタブの配管工事をしました。

 

元々洗面台の配管のあったところを工夫します。

洗面台もバスタブも、排水管は直径1.5インチですから、話は簡単です。

 

ですがこのあたりはベントが行き当たりばったりの感じになっていて。

 

 

矢印のところにAAVベントという、屋外に繋がらないベントがついとるわけです。

すぐそばに屋根まで通じるベント管があるにもかかわらず!

 

なのできっちりとまっとうなベント管処理を施してみました。

外れていたベント管も新しいクーピングで繋ぎました。

 

 

猫足の乗るあたりの強度を上げるため、ビームを補強しております。

 

トラップをつけて、バスタブの排水予定地に立ち上げるの巻↓。

 

 

プラミングは排水管が要でして。

温水管、水道管はどうとでもなります。

元は銅管でしたが、PEXで配管し直しました。

 

 

混合水栓は3階と同じくハンスグローエにしました。

Box Universal Plusというコネクションボックスは付けやすいし、お湯と水のミックス具合も気に入ったからです。

 

猫足バスタブには通称テレフォンフォセットというクラシックな水栓が付けられることが多いです。

こんなの↓。

 

 

でも、あまりクラシックなりすぎるのは好みじゃないので、シャミおには黙ってハンスグローエをつけときました。

 

 

 


バスタブんとこにはシャワーは要りませんし。

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