デモリション

2階メインバスルームの工事の第一歩は、ぶち壊しから。

私、最近腰の調子が思わしくなく、この工程をシャミおに丸投げしました。

そしたらシャミお、業者を手配してプロに丸投げしよった。

いつの間にそんなブルジョア的思考になったのか、シャミおさんよ……。

 

 

バスタブとかトイレとか面倒な廃棄物の処理もあったので、プロに頼むのもアリだったかもしれない。

第一自分はできないし。

自分ができないことを絶対にオマエやれというのはゴーマンですしね。

(とオノレを納得させる)

 

 

壁や床をめくってみないと、レイアウトが決まらない。

めくったらめくったで、こんなに経験値を重ねても驚きの連続の我が家は築118年です、ハイ。

 

たとえばコレ↓。

ベントバイプの接合部分が外れとる。

 

 

床コンパネをめくったら、前回リフォームの残骸の砂利が詰め込んであったり。

しかもシャミおの手配したデモ業者が砂利を掃除しとらん。

 

 

写真はないけど、電気配線なんかテーピングだけだったりして、脂汗がドバーッと出ました。

ほかの部屋の電気も同様におそろしーことになっているのかも……なんて考えたら眠れなくなるので、頭から締め出します。

 

 

排水管がどうなっているのかを調べるために床のコンパネを切りました。

結果、当初考えていたレイアウトではなく、第二候補のデザインにすることにしました。

 

シャミおが猫足バスタブを切望しています。

オレはそれ以外何の希望も言ったことはない。だから絶対猫足にして。

って言うのです。

 

そこまで言うのなら、と猫足を導入することにしました。

 

最近の主流は4ピース・バスルームと言って、バスタブ、シャワースペース、トイレ、洗面台の四つが配置されたデザインです。

洗面台がダブルシンクであれば完璧です。

 

ここはスペース的に狭い。

4ピース入れるのはキツイのですが、何とか収めてみようと思います。

ほとんど夫婦二人暮しみたいなもんですから、ダブルシンクにはしませんが。

 

その設計図↓。

 

 

こんな設計図でも、ちゃんとできあがるんですよ。

私は基本、図面を書きません。

図面は私の頭の中にあるからです。

天井までの高さとか、バニティーの幅とか、即答できるぐらい頭に入っています。

 

それが頭から流れ出てしまう前に、なんとか仕上げて、猫足タブでゆっくり湯に浸かりたいと考えております。

 

 

 

 


春になるまでになんとか。

AD

コメント(8)