クリスマスツリーを買いました。

今年のは7フィート。

 

 

 

私が生木のツリーにこだわるのは、ノスタルジックな気持ちからです。

私の実家はずっと生木のツリーでした。

私が幼児の頃父が小さなもみの木の鉢植えを買ってきて以来

ずっとその鉢植えのもみの木にデコレーションしていました。

 

20年経ちあまりに大きくなりすぎたもみの木は教会に寄付して姿を消しました。

以来実家はイミテーションのツリーですが、それは私が実家を出た後のお話。

私のクリスマスツリーは生木に始まり生木に終わるのです。

 

 

 

オーナメントは毎年一つか二つ選んで買って、増やしてきました。

近年は旅先で、自分用のお土産にクリスマス用のオーナメントを買うようになりました。

 

というのも年に一度ツリーを飾る時、オーナメントを手に取るたびにその旅行の思い出がよみがえってくるのはなかなかいいものだと気づいたからです。

 

たとえばコレ↓は息子が恐竜にハマりまくっていたころ、アメリカ自然史博物館で買ったもの。

 

 

コレ↓はルイジアナ州ニューオーリンズに旅行したときのもの。

 

 

 

コレ↓はロードアイランド州ニューポートで買ったもの。今から12年前ですね。

 

 

今年増えたのは、春にキーウエストに旅行した際に購入したキーライムパイのオーナメント↓。

 

 

ツリーの下のツリースカートの上に各人へのクリスマスプレゼントを置き、クリスマス当日の朝皆でプレゼントを開けるというのも伝統です。

そしてリブロースをローストし、ヨークシャープディングとともに食べる。

ケーキはめっちゃラムの効いたドライフルーツたっぷりのクグロフを焼きます。

 

猫は例年のごとくプレゼント化しておりますが。

 

 

 

さて。

今年の息子向けのプレゼントの一つに、アクセサリー的なものを忍ばそうと母は考えた。

なぜなら息子はファッションにほとんど興味のない、パッとしない若者でありまして

もうちょっとなんとかなってもらいたい。

少しぐらいモテてもらいたい。

 

んで、↓のようなものを手作りしてみました。

 

 

スターリングシルバーのクロスを手に入れ、オニキスでネックスレスを作ってみました。

 

 

オニキスが余ったので、ターコイズなどを足して、ブレスレットも作りました。

 

 

もう、めっちゃしんどかったです。

だって私は完全なるローガン。

メガネをかけたって3ミリのオニキスビーズの穴をとらえるのが難しいのなんの。

肩はバリバリになるし、こんなんだったらセメントを手でこねてる方が何倍もラクじゃ。

 

 

 

 


もう二度とビーズワークはしないと誓ったおばさんのワタス。

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