とにかく自分でつくるんです

19世紀に建てられたボロ家をオゼゼをかけずになんとかするには
何でも自分で作ってしまうよりほかありますまい。


テーマ:

息子部屋のヘッドボード用に買ったウレタンフォームの余りで、リビングのオットマンを作ってみることにしました。

 

オットマンの形状にも色々ありますが、まるいのにしたい。

なぜ「まる」なのだと聞かれてもアホなので答えられませんが、あまり大きくない丸型がいいとずっと思っていて、安いのがあったら買ってもいいと思って探してみたけれど、コレというのに巡り合えなかったっス。

 

まあ自分でつくりゃーいいんですよね。

簡単につくれますからね。

 

まずはウレタンフォームの「余り」を利用できる最大面積で、「まる」を二つ取ります。

 

 

ウレタンフォームの「まる」と同じサイズに、厚さ3/4インチの合板をカット。

 

 

あと3/4インチ高さを出したいので、そのへんに転がっている板切れを切り刻んで、周縁に貼り付けていきます。

 

 

 

板と板のつなぎめがゴロゴロしないように、ウッドパテを塗りこんでおきました。

 

 

合板に開けておいた穴4つは、脚をつける金具用です。

 

 

穴を開けずにそのまま取り付けると金具が見えてしまうような気がしましてね。

 

 

この先はベッドのヘッドボードと同じ要領です。

合板にスプレー糊でウレタンフォームをくっつける。

高さを出したいので2枚重ねにしました。

 

 

それをポリエステルのシート綿で包んでステイプル(タッカー)で留める。

余分の綿は切り落とします。

 

 

布はソファーにも使ったマイクロスエードを使用します。

ミシンで縫っております。

 

 

縫った布をかぶせて、裏面でタックを寄せながらステイプル(タッカー)で留める。

なるべく美しくなるように、ちょびっと気を使ってみました。

 

 

脚用の金具をビス固定し

 

 

市販の脚をねじ込んで完成です。

 

 

こんな感じ。

 

 

ソファーにも使ったマイクロスエードという生地は、犬猫を飼っているご家庭に本当にオススメです。

 

上の写真ではソファーの座面にバスタオルをかけてありますが、タオルはボロ隠しではなく尻汗対策です。

 

うちの猫はマイクロスエードで爪とぎしません。

爪を立てることもありますが、ボロボロになることもないです。

ボロボロになるほど魅力的な爪とぎ布ではないようなのです。

 

分厚くもないし、値段も安いです。

 

 

 


私はアマゾンで買いましたよ。

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