どの業界も同じ、と信じているのは。

プロとして、経験、知識、技術を磨いていくこと。

 

子どものころから

勉強はとくに嫌いなほうではなかった。

 

 

勉強というよりは

新しいことを知ることに「わくわく」してたかな。

算数の方程式が解けると達成感だったし

関ケ原をきっかけに江戸時代になったわけだけど、

随分と長く続いちゃったのね、へぇ~、と驚いたり。

 

キャリアチェンジを果たしたと言っても

その道の知識はまだまだ。

経験に勝るものはないけれど、

専門知識という土台があってこその経験も大切。

 

今年の年末はお勉強強化月間かというくらい

勉強会が続きました。

 

International Coaching Federation主催

「The Transformational Power of Midful Journaling for Coaches & Clients」

 

書く力を最大限にいかして

書く = 言語化することで

自分の中にある可能性や力を発揮するアプローチの一つ。

 

何事手順ってもんんがあるわけで。

心を穏やかにして文字にしていく

というアクティビティが大変心地よく

透き通った水の下の細かい砂が見えるみたいに

自分の正直な気持ちを認識できたことが嬉しかった。

書くっていいなぁ。

 

ニューヨーク大学の社会人向けクラスを受講。

「Entrepreneurial Skills for New Coaches」by Sharon Good 

 

講師の先生の経歴が面白かった。

ビジネスコーチとなり著書も出し大学講師となる前は。

女優だった。

女優という職業で舞台にたち

映画に出て演じてきた華やかな世界に未練は全くない。

彼女の生きざまや思いが感じられるクラスで

みんな引き込まれてった。

起業するコツとかスキルとか技とかお金を稼ぐ方法とかそんな話じゃなく

 

自分にとって仕事ってなんだろ?

私は何ができるのだろう?

 

具体的なアプローチをしながら

意見交換しながら

次につながる実践的な内容で

とてもInspireされた。

 

時に学びはやる気の原動力

やるぞ!という力はみんな持っている。

講師の女性達のように

水面下に隠れてる

可能性や力を

自然に引き出せるように

出会った方々の可能性を鼓舞できるように

私も自分を磨いていこう。