つらかった槍ヶ岳

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12日13日にかけて槍ヶ岳山荘1泊で頂上を踏破しました。12日朝6時に上高地をスタート。槍沢コースを9時間かけて槍ヶ岳山荘に到着。私の家内などは、前日1時間しか寝ていない中、どこにエネルギーをためていたものかと感心するほどの頑張りを見せてくれました。翌日は、上高地まで逆コースを8時間の下り。天気良し、紅葉最高、体調ガタガタ。教訓、ボチボチ年齢のことも考えて、体をいたわることも考えなくちゃね。土日は一生懸命、仕事してます。
清里のペンション ブロークンエッグインの日常

紅葉の妙高山

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清里のペンション ブロークンエッグインの日常
先週の磐梯山にひき続き、今週は妙高山に日帰り登山です。思っていたより体力を必要とする、気合いを必要とする山でしたよ。朝6時半に燕温泉をスタート、頂上に10時15分到着。下山は、2時間45分でした。何より中腹から上の木々の色づきが最高。下界では味わうことができない、苦労したものだけが味わうことができるすばらしさでした。

下山途中の、黄金の湯(露天風呂)も満喫。男湯女湯に分かれているものの、わりあいアバウト。


それでも家内と勇気をふるって、ザブンと入浴。山の中の最高のプレゼントでした。

来週は、槍ヶ岳に1泊チャレンジの予定です。

磐梯山でのハプニング!

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先週は日光白根山、今週は、磐梯山と平日をねらって歩きまわっています。でも、普段の行いが悪いせいか天気には恵まれず、雨、風、寒さにたたられ、まるで修業登山の様相です。昨日登った磐梯山では山頂から1時間下ったところで、ウェアーを脱ごうとリュックを木の根元においたところ、バランスが悪くリュックが斜度60度の谷間を落下すること約50メートル、まったく見えなくなってしまいました。中にはビデオカメラ、衣類、書類などなど。

私的には諦め90パーセント。無理して取に入って落下して、怪我、ぐらいで済まないで命の保証もなない。そんな場所に立ち入る勇気はない。後ろ髪を引かれる思いで現場を立ち去ろうとしたところ、下山途中の中年ご夫婦の御主人がなんと、無言で60度の急斜面を下りてゆくではありませんか。そうなると私も腕を組んで観ている場合ではなくなり、後をついていかざるを得なくなりました。悪戦苦闘、藪抜きの末、なんとかリュックに到達。大事なビデオも再会することができました。

しかしながら、人のためとは言いながら、怪我をすることもあり得ました。感心をすることしきりです。奥さんを含めて、あらためてお礼を言いたいと思います。

飛躍しますが、このところ尖閣問題で日本の弱腰が話題になっていますが、今回は本当に日本人の勇気と人情に触れたと思いましたよ。やっぱり日本人はすごいよ。やっぱり日本人でよかったよと思いました。御親切ありがとうございました。

月遅れの夏休み

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9月14日から2泊3日で萩、津和野にいってきました。待望の夏休みです。7月の後半から8月いっぱいまで働きづめでしたからね。思いっきり奥さん孝行をしてきました。ツアーに参加しての楽ちん旅行でした。羽田から飛行機で広島空港まで、広島からはバスで安芸の宮島、門司港までが1泊目。2泊目は角島、萩観光。松下村塾、武家屋敷跡などを興味深く、楽しんできました。なぜか東京などが大雨でニュースになっているころ、旅行先は、ばっ清里のペンション ブロークンエッグインの日常 ちり好天。本当にめぐまれた3日間でした。今回は、私たち夫婦に加えて長女も参加してくれました。年齢的にもぼちぼち嫁に行くはず・・・・・・・だと勝手に思っていますので、これが娘と旅行ができる最後の機会かなと、妙に感傷的になってしまいました。明日から3連休、またがんばるぞー。

猛暑

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例年ですと、お盆をすぎる頃から秋風が発ちはじめ、ペンションの中でも、朝方には食事所でも15,6度になることがあります。当然、簡易式ファンヒーターが活躍することとなります。ただ今年に関しては状況が一転、t9月に入ってももうしょが収まる気配がありません。こんな時、客室にエアコンのないペンションのオーナーは早くこの酷暑がおさまってくれるように、胃の痛い毎日を過ごしています。たしかに10年前までは高原の冷気を贅沢に味わうことができたのかも知れません。少なくともチェックインの時間帯だけでも日が陰ってくれないかと毎日いのるばかりだと思いますよ。

とは言っても、ここは1200メートルの高原、昼と夜の差は歴然、今朝は16度まで下がりました。夜、寝苦しいということは絶対にありません。自然の冷気の素晴らしさを是非是非体感しに来てください。