【今日の気づき・学び 第627弾】

 

◆テーマ:炎天下で自転車がパンク!!

 

「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」

弊社の考え方の一つです。

(ちなみにうちの講師は体現できる人材です)

 

セブンイレブン創始者の鈴木敏文氏もセミナーで似たようなことをおっしゃっていました。

「答えを教えるということほど不親切なことはない」と。

 

不親切⁉

答えを教えてあげているのに⁉

答えを教えてあげることは一見相手のためのように思えるかもしれないが、考えさせる機会を奪っているので、それはプラスではなくマイナスであるということです。

 

弊社の教育や指導もこの考え方で行ってます。

 

しかし!

そんな方針なのに…

昨日、手を差し伸べてしまいました??

お客様との打ち合わせのあとの帰り道でした。

車を走らせていると自転車のタイヤがパンクして困っている子供が。

 

この炎天下で放っておくことは出来ず、車を止めて話しかけ、自転車を確認しました。

その自転車はチューブが飛び出てフレームに絡まり、タイヤが動かない状態に。

持ち上げて家まで帰らなきゃいけない状況でした。

 

でもその子は汗だく💦(すでにどれだけ距離か持ち上げて歩いた様子)

 

車に自転車もその子も乗せて家まで送ってあげたいが

知らない人の車に乗ってはいけません!!

(その子にその経験をさせると、知らない人の車に乗っても大丈夫だ♪となってしまいます)

 

なので、近くのスーパーに車を止めて、その子の自転車を抱えてその子の家まで運んであげることに。(日焼け止め塗ってくれば良かった!と後悔( ̄▽ ̄;) )

※7,8分の短い距離でした♪

 

家に到着したときに、その子が「お礼をしたい」と言いましたが

「お礼はいらないよ。そのかわり今度困っている人がいたら助けてあげてね」

と言って、カッコよく?(笑)

サッと?その場を立ち去りました。

しかし

今でもその行動はその子のためだったんだろうか・・・と考えてしまいます。

 

その子がその難局を乗り越える良い機会を奪ってしまってなかっただろうか…

ただ今回は状況やその子の状態から限界だったと思うので

手を差し伸べて良かった♪

良いことしたはず♪

ということにしておこうと思います。