かめこ展終了。ありがとうございます! | b_cafe

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3日間のかめこ展も無事終了。

沢山のご来展ありがとうございました。

 

規模も10年前にスタートした時からは想像もつかないほど大所帯になり

出展者も40数名と過去最高でした。

第一回開催時は展示するのが目標みたいでしたが、今はみなさんそこら辺は

余裕という感じで本当に時が経ったなって感じました。

 

さて私はというとあの第一回で事件となったライブ展示をまたもこの記念すべき回で

やってしまいました。

というのは、準備中に釘打ちしていたら他の作品が振動で外れ、下にある作品の上に落下。

無残にも作品は破れてしまうという前代未聞の事件が起きてしまいました。

なので当然その作品は飾れないので抜きにして展示するしかありません。

ただその作品は嫁さんがモデルの写真で、その日に来る予定でしたので

必ず展示してというリクエストが。。。

丁度家にその写真が1枚印刷してあったので持ってきてもらい飾る事に。

当初私は展示中なので出来ないと断りましたが、せっかくの展示で来るのになんでという事で

止む無く展示する事に。まさかまたライブ展示をやるとは思いませんでした。

 

まぁ確かにあの1枚が無いと中途半端感半端無い感じでしたので、よしだったのですが。

 

展示作品については今回のテーマは「日本」

解釈がかなり難解なテーマです。

 

ガチでいくのか、ひねるか、ストーリー性を持たせるか、色々考えたあげく最初に考えたのが

日本独特なアダルト文化についてやってみようと思いつきました。

 

日本のアダルト文化は海外に比べても独特で、その分類と発想は凄いものがあります。

伝統的なものとしてはソープだと直感したので、それに決めました。

ソープ嬢の方を実際に撮影するにはそれなりの金と時間が必要ですので、嫁さんに演技して

もらう事に。

 

ロケ地は川崎のソープ街で。

まずロケ班に行き(3月頃)、何とかなると思い、暖かくなってから撮影という手順でした。

6月になり暖かくなりましたので撮影をしに。そこで事件が。

私一人でロケ班行って撮影してるとお店で呼び込みやっている人達はそうでもないのですが、

派手な衣裳に派手なメイクの女性を一緒にカメラ持って連れていると注目度が半端ない。

ちょっとやばい雰囲気になってきたのと嫁さんも余計な揉め事したく無いという事でそこでの撮影は中止。

仕方ないので、趣旨を若干変えロケ地を変えて撮影しました。変えた場所は近くにあるゴールデン街に。

ソープ嬢の役を変えホステスのママさん役に変更しました。

で結局完成したのが、(一部当初の内容と同じ)あるホステスのママさんが居て普段人前では気丈に

振舞っているが家に帰ると実は孤独。日本の政治なんかには頼れない。一人でも強く生きていく女性。

を演じてもらい、孤独感をセミヌードで表現。当初日本の政治云々は安部政権に対する不満を

安部首相が写っている新聞の上に座っているという設定でしたが新聞記事が上手く写らない為

その部分は却下に。

もう一枚は勤務中の休憩時間に営業メールを冷めた感じで打っている所を演技してもらい完成しました。

この写真はとても好評でした。欲しいという方も何人かいらっしゃったので嬉しい限りです。

 

 

そして当初この2枚にもう一枚ソープ街での写真で3枚の展示でしたが叶わなかったので急きょ変更。

今年から嫁さん以外にも写真を撮る事にしたので、せっかくなので他のモデルさんを使っての展示に

しました。4人のモデルで「日本」というテーマに挑もうという事にしました。

嫁さん以外での展示は8年ぶりです。逆にそれまでずっと嫁さんでの展示でしたのである意味記念すべき

節目の展示で新たなるスタートの幕開けといういう風に感じています。

あと3人のモデルさんの紹介につきましては後日順を追って解説していきたいと思います。

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