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先日、夢がないという女性(Nさん)に出会いました。

 

Nさんは、ここ数年、いろんな人の

セミナーを受けたり、本を読んだり、

学びを得ることで、楽しさを感じてきて、

自分の考え方が変わることが嬉しくって、

 

特にここ1年ぐらいは、すごく

ワクワク楽しい気持ちだったらしいです。

 

 

でも、最近、参加したいと思っていた

セミナーにも参加できて、会いたいと

思っていた「画面の向こう側の人」にも

会うことができて、

 

気づいてしまいました。

 

「わたし、夢が叶ってしまった」

「わたし、夢がなくなっちゃった」

 

そこで、今後何がしたいか

見えなくなってしまったらしいのです。

  

  

もうちょっと具体的に言うと

Nさんは、ある有名な方(Kさん)の

グループコーチングに参加している方でした。

 

彼女は「Kさんに会うこと」が

最後の夢であり目標であったので、

夢が叶ってしまって、次どうしようということで途方に暮れていたそうなんです

 

 

僕は、彼女の話を聞いた時に、

受験戦争を見事に勝ち抜いて

燃え尽きてしまった人の様だと感じました。

 

 

「東大合格」が目標であり夢であった人は、

東大に合格したあと、その後の目標を見失い、

燃え尽きて学校に不登校になったりします。

 

 

この「東大合格」を、結婚とか起業とか、上場とか、

他のことに置き換えても同じことです。

 

大きな目標が達成された後に喪失感を感じ、途方に暮れるひとは多くいます。

  

 

「夢がなくなってしまった。これからからどうしよう」

という喪失感はハンパないものがあります。

 

僕自身も同じような感覚を

持ったことが何度かあるので、

その時の、地に足ついていない感じと言うか

地面が揺らぐような不安な感覚というのは

凄くよくわかります。

 

 

でも、人間「夢がない」ということは

ありえないんです。

 

 

夢(ゴール)が本当になくなると、

人は半年くらいで死んでしまいます。

 

物理的に死ぬんです。

 

 

なぜなら、このまま生きていても

楽しいことがないから。快楽があると思えないから。

 

未来に楽しいことがある、希望がある、

夢が叶ったり欲しいものが手に入る、

と思えるから、僕たちは生きていけるんです。

 

 

ここで、冒頭に紹介したNさんは、

「夢がない」と言いながら

「生きて」いました(笑)

 

 

生きているということは、夢があるんです。

変な言い方ですが(笑)

 

 

じゃあ「夢って何か」という話になってきます。

 

多くの人は、「夢」に、

すごーくすごーく制限をつけています。

 

どういう制限かと言うと、

 

「人生をかけた使命のようなものを

持たなければ充実した人生は送れない」だとか、

 

「仕事として人に貢献することが

含まれていないと夢とは言えない」とか、

 

「他人からすごいねと言われる様なこと

でないと夢と言ってはいけない」とか

 

「すぐに達成できないような難しいこと

を掲げてそれに向かって頑張っていないといけない」

 

 

とかとか・・・

『夢っていうのはこうでなきゃ』

といういろんないろんな制限(縛り)を

勝手につけているんです。

 

そして、

その制限に当てはまる夢がないから

途方に暮れてしまうんです。

 

 

 

私には夢がない、と感じると、

 

実現したいものがない、

どうなりたいと思うものがない、

「あーどうしよう」という風に

途方に暮れてしまうんですが、

 

それは大きな間違いであり

人生の時間をもったいなく過ごしています。

 

 

繰り返しになりますが、

生きている限り夢はあるんです。

 

夢がなくなっちゃったら、

物理的に死んじゃうように

人間はできているんです。

 

 

じゃあじゃあ夢は何か?と聞かれて

すごく単純化して言うと、

「夢リストを作りましょう」ということなんですよ。

 

 

小さなことから何でもいいから、

やりたい事とか欲しいモノとかを書き出す。

 

「達成したいこと欲しいものリスト」

みたいなものを作ってみることです。

 

 

 

あなたもどこかで聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

 

『夢リストを100個書きましょう』

というような話を。

 

 

僕も、2009年の11月に夢リストを

100個書き出した紙が手元にあります。

 

今は更に追加して400個ぐらいになっていますが、

数ヶ月に何個かずつ、いまだに増えていっています。

 

 

人に「あなたの夢は何ですか」と聞かれた時に、

この400個を全て答えるということは

ありえないですよ。もちろんね(笑)

 

 

他人に「私の夢はこういうことです。

こういう生活をすることです。」

という風に語るときは、

 

この400個を抽象化した、

生活だったりライフスタイルというのを

語ることになります。

 

 

僕の場合だったらこんな感じです。

 

--------

 

毎朝スッキリ起きて、いつまでも健康。

毎月国内・海外に旅行に出ていて、海外にも家がある。

 

散財するわけではないんだけれども、

好きだ・欲しいと思ったものは全部買っていて、

やりたいことは全部やっているのに、

総資産・貯金額がどんどん増えていく

という経済状況を持っていて、

 

仕事は、月に3日から一週間程度。

 

それ以外の時間は、仕事に直接関係ない

哲学・歴史・宗教・経済・社会の成り立ち・金融など、

興味のある分野の勉強をしたり、

ただただゲームをしたりみたいな

無駄な時間を過ごせる時間的余裕がある。

 

大好きなパートナーや仲間と、

一緒に楽しく過ごしている。

 

英語や中国語、イタリア語、フランス語

などを話せるようになっていて、

世界各地に友達がいる。

 

毎年毎年自分の世界が広がっているような感覚がある。

 

--------

 

 

とまぁ、こんな感じです。

改めて書き出して、ワクワクしてきました(笑)

 

 

 

人は、こういうライフスタイルを

立派な夢だと思ったり、

 

もしくは高い目標、

例えば会社を上場させるだとか、

世界の貧困と戦争をなくすだとか、

社会問題を解決するとか

そういう仰々しいものを夢だと思っています。

 

 

でも、そうじゃないんですよね。

 

 

僕がダラダラと語った、

先ほどの夢のライフスタイルも

具体化していけば400個の夢リストになります。

 

 

この夢リストに書くことは、

すごく小さなものでOKです。

大きな夢を語る必要なんてありません。

 

僕が書いてきて、すでに達成した

小さなものを挙げると、

 

「オイスターバーに行く」とか

「カレー屋でトッピングし放題」とか

「ファミレス・コンビニで値札を見ないで買い物」とか、

「サーフィンをする」とか。

 

 

どれも、そんなに大きい夢ではないし、

達成が難しい夢ではありません。

 

休日に「よっこいしょ」と気合を入れて

3,000円から数万円ぐらいかければ

全部達成できるものでした。

 

「そんな時間もお金も、わたしには余裕がないよ!」

という方が、稀にいますが

そんなことは絶対ありません。(きっぱり)

 

 

それは思考停止です。夢を書き出して、

それをやると決めていないだけです。

 

そのくせ、大きな夢がないからと言って、

動かなければ、何も現状は変わりません。

 

 

「カレー屋でトッピングし放題」とか

「ファミレスで値段見ないで注文」とか、

やってみると、2,000~3,000円ぐらいでできちゃいました。

 

簡単なことです。

でも、これらを実践した僕は、

「夢を達成した成功者」になったんです(笑)

 

 

普段1,000円くらいで食べてるご飯を、

ちょっと贅沢して食べて無駄遣いしたんじゃないんです。

 

いつもの生活のパターンから抜け出して、

(小さなことでも)夢は叶うという

「体験」を買ったんです。

 

 

 

こういう小さな夢リストを一つずつ潰していくと、

不思議なほど、自分に自信が出てきます。

 

なぜなら今まで書いた夢リストが、

時間がかかっていたとしても、

ひとつずつ達成されていくというのが

目に見えてわかるからです。

 

(達成した夢リストには花丸をつけたり。

「達成」と赤い文字で書いたりしています。)

 

 

オイスターバーに行くとか、

サーフィンをしてみるとか、

スキーに行くとか、

 

そういう、いつもと違う場所に行くのは、

調べるのが面倒くさかったり、

その場まで行くのが大変だったり

 

というだけで、

お金的な負担というのはそこまで大きくありません。

 

 

 

こういう小さな夢リストを

どんどん叶えていくんです。

 

そしたら不思議と、また新たな夢が出てきます。

 

なぜなら、自分は夢を叶えることができる「成功者」だから。

もっとできることがあるかもと

心から思えるようになってくるからです。

 

 

なにも、仕事で何千万・何億稼いだとか

社会的に素晴らしいことを成し遂げたとか

人が驚くような成果を出したとか

そんあ必要なんてどこにもないんです。

 

 

自分がやりたいと思った、小さな小さな

夢リストを一つずつ達成していくだけで

あなたは成功者になります。

 

 

夢がないやりたいことがない、

将来に希望がないと錯覚しているのなら、

 

是非、夢リストを100個書いてみてください。

 

 

 

ただ多くの人は、

初めて書くときに100個もかけません。

だいたい20個か30個ぐらいで手が止まります。

 

 

僕が夢リストを書きましょう

と言ってきた数百人は全員そうでした。

 

でも、そこで止めずに書き続けた人は

必ず100個以上書くことができています。

 

 

これはどういうことかというと、

「夢が20個30個もない」というわけではなくて、

脳みその「夢を描く筋肉」みたいなものが

衰えているから出てこないだけなんです。

 

 

今まで僕たちは、受験でも就職でも

パートナー選びでも、偏差値的なものを

基準に考えてきました。

 

今の自分の偏差値が55なら、

志望校は55位か、もしくは

背伸びして60以下の中から選びましょう

というような考え方です。

 

 

難易度や難しさから、

「妥当な」自分の夢を決めてしまうよう

思考に染められてしまっているんです。

 

「偏差値とかよくわからないけど、

あの青い芝生がある、ドラマのような

大学生活をできそうなあの大学に行きたい!」

「知り合いがすごく楽しそうだからあそこに行きたい!」

 

それでいいはずなのに、そこに

偏差値であったり自分の能力的に妥当か

という指標を持ち込んでしまって

 

「自分の夢を狭める思考教育」を

僕たちはずっとされてきました。

 

 

 

「将来何になりたいの?」と聞かれて

答えたことを全肯定されるのは

小学校低学年ぐらいまででしょう。

 

それ以降は、

「現実を見なさい」とか、

否定的なアドバイスとかを

シャワーのように浴び続けてきたんです。

 

 

そりゃーねぇ(笑)

夢見る筋肉が衰えているのは

仕方がないことですよ。

 

 

だから「夢見る筋肉」を鍛える筋トレ

だと思って100個書き出してみるんです。

 

 

筋トレだからしんどいですよ。

でも、やり終えたら確実に

筋肉は強くなります。

 

 

 

冒頭に出てきたNさんは、以前誰かに言われて

100個書き出すチャレンジをしていました。

 

でも例によって、

20個ぐらいで止まってしまい、

そこで止めてしまったそうです。

 

 

そこで僕は、彼女に

『今日から三日以内に必ず100個書いて、

僕にFacebookでメッセージしてくださいね』

と言い渡しました(笑)

 

彼女は僕のコンサル生でも何でもないんですが、

期限と報告義務があると人はやるものなので、

応援のつもりで協力することにしました(笑)

 

 

こういうことを言われても

やらない人はやらないし、

変わらない人は変わらないんですが、

 

彼女は、その「翌日」に100個書きました!

 

そして、こんなメッセージをくれたんです。

 

 

--------引用ここから↓--------

 

森嶋さん、昨日はありがとうございました(^^)

 

夢リスト、100越えました。

『夢』というよりタスクという感じですが、こんなにやることがあれば、どこから手をつけて良いのやら、頭がぐるぐるするのも納得です。

原因はそこかな、とは思ってましたが、思ったより沢山あってびっくりです。

 

『100出す』って決めた方が出てくるものなんですね。

 

ありがとうございます♪

 

--------引用ここまで↑--------

 

 

 

こうやって、実際にやってみた

という報告をもらえるのは

めちゃめちゃ嬉しいものです(*^^*)

 

 

ぜひあなたも、この記事を読んで

100個書いてみようと思い、実際書いてみたら

僕にメッセージを送ってください。

やってみての感想も添えてもらえると嬉しいです。

 

 

あなたからのメッセージ待っていますね。

 

 

 

 = 追 伸 =

 

 

100個出すためのワンポイントアドバイスをしておきましょう。

 

それは、「夢というのは4種類しかない」ということです。

 

 

人が思い描く夢というのは

 

「やりたいこと」

「行きたい場所」

「なりたい自分」

「欲しいもの」

 

この4種類しかありません。

 

 

 

これ以外の夢はないはずです。

全てこれらのどれかに当てはまります。

 

 

もうちょっと詳しく言うと、

 

「やりたいこと」というのは、

「独りでやること」と「誰かとやること」

に分けられますね。

 

「行きたい場所」というのは

「国内」か「海外」か。

 

「なりたい自分」というのは

「外面的なもの」か「内面的なもの」なのか。

 

「欲しいもの」というのは

「有形のもの」か「無形のもの」なのか。

 

 

こんなふうに、分類分けてみて

マインドマップのように書いてみると

夢リストは100個出しやすいはずです。

 

 

この分類を参考に、

ぜひ100個書いてみてくださいね。

 

この100個をひとつひとつ叶えていくことが

あなたの夢であり将来のビジョンなんです。

 

 

仰々しいこととか、社会貢献とか、

人に言っても恥ずかしくない、

ということを考える必要は、

微塵もありません。

 

 

自分の煩悩フルスロットルでいいのです(笑)

 

夢って本来そういうものだし、

煩悩が僕らの生きるエネルギーなんです。

 

 

この記事が、あなたの夢実現の

後押しになることを願っています。 

 

 

 

 

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