Macan GTS/PROVIDE技術講習/OUTLANDER PHEV/日本洗車ソムリエ協会 | Brighton 鎌倉 Essential selection

「そろそろ乗り換えようかな」と、お話をお伺いしておりましたメルセデス Eクラス のお客様

 

当初「また Eクラス かな〜」と言われておりましたが、メンテナンスにてご来店頂く度に自分のマカン見て「マカンもいいな♪」と^^

 

しばらくして、その後どうされたかな?と思っていたら「初めての中古車だけど買っちゃいました^^」とご来店(初めての新車ってのは聞いた事ありますが、逆に^^;)

5000kmならほぼほぼ新車に近いって事で☆

黒もいいけど白もいいな^^

 

というわけで、施工スタートです

「PORSCHE Macan GTS」

 

ボディのコンディションは…

ホワイトカラーなので蛍光灯ではぱっと見キレイなのですが、下地処理洗浄と研磨でより美しくなります

 

まずは下地処理洗浄から

 

続けてウィンドガラス研磨

 

マスキングして

 

 

ウィンドガラス研磨を終えたら、マスキングを逆にして(ボディ研磨)

 

研磨開始です

単色カラーなのでキズが見えにくいですが

研磨前

 

研磨後

 

ここはわかりやすい(パーツ境目でピントもバッチリ^^)

研磨前

 

研磨後

 

細かい箇所も^^

 

マイクロロータリーポリッシャー、一度使ったら手放せません☆

 

是非^^

http://provide.shop-pro.jp/?pid=126519263

ただ、在庫が少なくなってきてしまいました^^;(次回入荷は来年1月中旬頃の予定です)

 

狭い箇所に大活躍です^^

 

このモールは柔らかい^^;

研磨中

 

研磨前(画像モール左)

 

研磨後(画像モール右)

 

ボディ研磨中

 

ボディ研磨終了後、ウィンドガラスコーティング施工

 

続けてボディコーティング施工にて完了です☆

 

隅々までバッチリです♪

 

白いところはより白く!黒いところはより黒く!

このメリハリが美しさをより強調させますね^^

 

キズが見えにくい淡色カラーの研磨ほど、仕上がりの差が大きいと思います

 

バッチリ、リフレッシュ完了☆

いつもありがとうございます^^

 

 

それと「PROVIDE 技術講習」

弊社商品をお使い頂いている一般ユーザー様からのご依頼です

「今は別の仕事をしているが、将来の事を考えるとやはり好きな事を仕事にしたい」との事でした^^

この仕事(カーディテイリング)は、数年前から新しい研磨工法(ダブルアクション研磨)が拘りの専門店で導入される様になり、今までの工法(シングル研磨)の限界を底上げしました

また、それと同時に技術難易度(リスク)も下がっています^^

 

この業界は、今現在も既存工法で施工されている店舗も多い事から、今からでも技術力の差は簡単に縮められると思っています(というかセンス次第では簡単に追い越せる)

 

儲かるからこの仕事をする人と、好きだからこの仕事をする人、できれば後者の方でこの業界が盛り上がると良いですね^^

 

という事で、技術講習スタートです

まずは、汚れが固着するタイミングとその回避方法、そしてその汚れの種類は大きく分けて2種である事をご案内(これを理解するだけで、自分の環境で愛車をキレイに維持出来るか出来ないかの理由がわかっちゃいます)

他、受講者の方のこの業界に対する疑問や各工程のポイントをご案内、ディスカッションを終え、実技です

 

ポリッシャーでただ磨く事は誰でもできます、ポイントは暗室スポット環境でスピーディに仕上げができるか?です(施工時間的に仕事になるかならないか、仕上がり的にお客様に支持されるかされないかに関わります)

その工程には、塗装に合わせたポリッシャー,バフ,コンパウンド,のマッチングとシビアな塗装の場合はポリッシャー操作が重要です

 

塗装を知らなければ、やみくもにトライ&エラーを繰り返す事になる。。

出来なければ、拘りが強い人ほどメンタルがやられる仕事です^^;

 

この業界は、ある程度までは見よう見まねで誰でも出来る施工内容でもある事からか…プロでも素人レベルの方が少なくない業界です。。

また、素人の仕上げがプロのクオリティを上回る事も少なくありません笑^^;

その様な業界だからこそ「プロでもできないまたはしない事をご自身で」との思いで「次世代研磨システム・Mastermind」の特許を取得して一般公開&販売する事を決めた経緯があります。。(詳しくは過去ブログを遡るとわかります^^;)

 

バッチリですね^^

 

サイドパネル

 

実際に自分の目と腕で確かめる事が大事です

 

ウィンドガラス研磨

 

最後は講習者専用品のコーティング剤のご案内にて終了です

この度は遠方よりお越し頂き誠にありがとうございました

今後の疑問や気になる事はなんでもお気軽にご相談下さいませ^^/

 

技術講習では自分が約19年の間にぶつかり、クリアしてきた現在進行形の「今」をご案内致します(特許技術でもあります)

そこで、簡単だ!と感じた方は慣れれば一気に現役ディテイラーの仕上がりまで到達出来る事と思います☆

 

今、自分はご案内している立場ですが、より良い工法を生み出す方が今後出てくる事と思います

その時は逆に自分に教えて下さいませm(__)m

もちろん弊社も開発の手を止めるつもりはありませんが…

閃きはいつ誰に訪れるかわかりませんからね…(自分に訪れます様に笑)

 

 

それと「日本洗車ソムリエ協会」

第2回を迎えた「国際洗車ソムリエグループ」の総会

今年の会場は小田原のヒルトンでした^^

 

いつもこんな空いてるのかな?静かでひっそりしてていいな^^

 

前半は真面目な会議(本当に真面目)

後半は宴会^^

 

2018年11月29日発行の「日刊自動車新聞」より抜粋

業界内での注目も高まって参りました^^

※自身が「日本洗車ソムリエ協会」の最高技術顧問となっているからか、講習内容が似ているのですか?というお問い合わせを多く頂きますが「日本洗車ソムリエ協会 講習会」と「PROVIDE 技術講習」の内容は全く異なり関係ありません

 

日本洗車ソムリエ協会↓HP

https://www.carwashsommelier.com/

 

株式会社プロヴァイド↓技術講習専用HP

http://provide.shop-pro.jp/?pid=31302712

 

 

 

 

それと

「三菱 アウトランダー」新車

 

あちこち修正研磨のオーロラまみれでしたが、スッキリです^^(大忙しで施工中の写真撮る暇ありませんでした^^;)

 

見る角度によって全然色が違う「ルビーブラックパール」

光が当たってないとパッと見、黒に見える

 

光が当たると…

 

いつもありがとうございます^^

 

 

それと、メンテナンス「ボルボ V50」

鎌倉界隈の通常使用ではメンテスパン的にもここまで付着しない「鉄粉」が非常に多かったため、イレギュラーの鉄粉除去です

 

しかしながら、鉄粉付着以外のボディコンディションは抜群なので物理的に擦る工法は避け、ケミカル塗布を数回繰り返します

 

お伺いしたところ「富士スピードウェイ」で走ってきたばかりとの事、わお!納得です

結構な量が1日で付着&付着後間もないということで…

 

「PVD-I07」を洗車後に水分を完全除去した状態から塗布(水切りしてから塗布するのと、濡れてる状態で塗布するのとでは除去スピードが異なるケースがあります。急がば回れです^^)

 

メンテナンスは短時間でお返しすることから、あらゆる隙間に入り込んだケミカルが後で垂れ流れてくると良い事ないので、部分的にブロー&流水を繰り返します

バッチリキレイになりました^^

 

「ボディにダーメージを与えないケミカル除去で対応する事から、少しは残ってしまうかも」とお伝えしてましたが…(物理的に擦れば100%除去出来ますが、キズが入り研磨前提になってしまうのももったいなくて…)

長らく蓄積された鉄粉ではなく、また付着後すぐの対応だった事もあってかまさかのケミカルで完全除去となりました☆

 

よし^^

これでOK☆


いつもありがとうございます^^

 

 

それと、大手ケミカルメーカーさんから「新作UVカットコーティング剤」の検証依頼が来ました(なぜうちに?と思う方もいるかもしれませんが…わかる人にはわかりますね^^;)

なんでも、すでにデータで結果が出ているとの事で自分も「本当ならすごい!」と期待していました^^

さっそく、テストです

施工前

 

施工

 

施工後

 

あれ?だめだこりゃ^^;

確かにデータ上では結果が出ている(データを確認しました)

でも、この検証では差は出ない

なんでかな?と思い、自分の検証方法と先方の検証方法をお互いで確認しました

先方からも「弊社の検証方法に間違いはないが、そちらの検証方法も間違っていない」とお知らせを頂いたところで「クリアの上から検証されていますか?」と確認したら「クリアはない」と…それですね

クリアがなければ微々たる差がデータで出る、しかしながら現代のクリア塗装そのものが大幅なUVカット能力を持っているので、コーティング剤のUVカット能力レンジが狭くその差は埋もれてしまう、イコールデータで出ない、イコールユーザーへの証明もできない、です

やはり「クリア塗装上のコーティング剤のUVカット能力を証明する事は難しい」のかもしれません。。

自分は、現代の車のほとんどにクリア塗装が施されている事から、クリアの上からUVカットが出来ないと意味がないと思っています

今後、クリアの上からUVカット出来る新作に期待しています☆

 

 

それと、今年のフランクフルトメッセとSEMAでデビューした、NEW SCANGRIP(新作スキャングリップ)

 

国内の正規販売は来年からでまだなのですが、さっそく使ってみましたのでその感想を^^

と、思ったのですが…

書いてたらアメブロの文字数制限オーバーに。。

なので、また来年に^^;

 

皆様、今年も誠にありがとうございました!

自身に関わる全ての方へ感謝申し上げますm(__)m

 

来年も毎日楽しく!

良いお年を☆

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