愛と命の輿

宇宙の計画した地上絵
日ノ本に真世界として現れる


テーマ:
2016年3月12日前世講座です。

今気になっていることを考えた時に生じる感情と身体感覚を頼りに、それが始まった前世の飛びます。
今回の参加者は経験者なので、ちょっと時間が余り、その分をもう一度前世を見る時間にあてました。


1、三つ解決したいことがあり、それぞれ別の原因かと思っていましたが、始めたら左腕が緊張して、それに関係のあるシーンに飛びました。岩山にライオンがいて、立派な青年(自分)がいてライオンに左腕腕を噛まれていました。彼は父をライオンに殺されてしまって、「家族を守りきれなかった」と思っていました。
前世の自分の左腕を癒し、賞賛して、剣をあげて、かぞが繁栄しているイメージをプレゼントしました。そして立派だった、勇気ある行いをした、と讃えました。(シリア2世紀頃)

2、2世紀、イランから祭りに参加するためにエジプトに行く途中、オアシスはそんなに頻繁にあるわけではありません。キャンプから水を汲みに来たら、(水汲みを楽しようと思った誰かに)襲われて水がすっかりこぼれてしまいました。また汲んで来ないといけないと思って、気分も萎えるし、腹立たしいと感じています。自分勝手な欲を押し通すこととは良くない。自分だけの欲しいものを手に入れてはいけない、と思った自分は、自らにそれを禁じてしまいました。
「こんな事なの?」と思っていたら、
飛んで、4世紀南米チリで女帝だった時になりました。この前世は度々出てきます。
「自分のため」は禁じようと思っています。公とはそういうものだと考えているからです。先帝の失敗を繰り返したくないと思っています。先帝は私の夫で、私が啓示を受けたことを夫が民衆に伝えていたのですが、自分中心に陥ったために失敗し、失脚したのです。
どのように癒そうか考えて、二宮尊徳翁をその時代に送ってアドバイスをしてもらいました。
国民の意識が寝ている状態です。幸せが幸せであることに気づいてもらうしかありません。物質的な充足が曲がりなりにも得られると宗教が軽く扱われ始めて、国民が努力を惜しむようになってきたのです。皆現状維持でいいと思っています。けれども治める立場からはそれでは潰れるとわかっています。
そこで、やりがいを持たせる、人の役に立つことの喜びを教育する、互いの良いところを褒め合うなどの政策を取りました。
それを前世の自分に経験させてあげると、今までに無い達成感を感じて、腹がどっしりした感じでした。
前世の自分からのメッセージでは
「今ならできるよ。あなたはすごいから、必ずやり通せる。あなたにはパートナーも子どももいる。私が得られなかったことをあなたは勝ち得た。私の持っていたすべての智恵をあなたに注ぐ。」と私に情報を入れてくれました。
「私はそれでも慕われていたし、尊敬されていたし、欲しいものは何でも持っていた。それをもっと喜んで満たされれば良かったな」と前世の私は言いました。

二回目では
縄文時代のとある存在でした。
その時代に対して満足していて、ずっとこんな感じでも悪くない、と思っていました。
やがて人間にそうではない考えが芽生え始めたことに心を痛めます。ほんのわずかな綻びから人は崩れゆく事が悲しい、人間は悪に染まりやすいのだ、と感じています。
そのショックで意識が寝てしまいます。

どうしたらその存在が癒されるのだろうかと考えていたら、「自分が存在していたことを無意味ではないと知りたい」と言いました。どうしたらそれをわかってもらえるだろうかと考えていると、声がしました。
「世界中のどんな人と比べても日本人の心は豊かだ。その時代があって、その子孫だから。忘れているのではなくて、自分を誤魔化しているだけだ」
そうなのか!と思って、「そんなにまで日本人を特別に思っても良いのですか?」と聞くと「良い!」と言ってくれました。

3、自分で家でやった時には、前世が水を流す精霊でした。
川が堰き止められて、魚が死んだことを悲しんで、自分を責めていました。

今回出てきたのは、空気を運ぶ精霊でした。建物の中と外の空気など、ちょっとずつ循環させるのです。
静かにコツコツやっているのに、風が吹いてあっという間に変わることにショックを受けて、バカらしくてやってられません…。というのです。コツコツやってもサボっても、突破力のあるものが全部やって帳尻合うようにしてしまうんだ。
どうやって癒そうか考えて、風に憧れていたので、風にさせてあげて、世界中を吹いて回ったら、とても喜んでいました。そして、風が吹く仕組みも、自分がコツコツと行った蓄積無しには働かないもので、自分の役割にも価値があるのだと気づきました。
近道の意味は一足飛びではなくて、一歩一歩進むのが本当の近道だったとわかりました。
何かに時間をかけてそれが充実しないと、まるで時間が奪われていたかのように感じていたのですが、時間に損も得もないと思い直しました。

次に出てきたのは、以前にセッション後に「空間を定義する精霊だったことがあるよ」と言われたその時代でした。タイムラインはそこから先にはないので、おそらくそこが自分の魂の始まりであったようです。
その精霊は宇宙から地球のあちこちに行ってます。空間の定義が自分が思っていたよりもずっと壮大だったことに感動して、涙が出ました。空間とは、街とか国とかの単位のことだったのです。
空間が成るとは、タネを蒔いて花咲くようなもので、
そうなるように祝福をひたすら注いでそだてるのですが、そうならないことも多く、
どうしてならないのかと思って末端の精霊になろうと思ったようです。
精霊をやった後に、やっぱ人間か…、としぶしぶ人間になったようです。

空間の精霊の知性からすると、空気を運ぶ精霊は随分精神が浅いようで、末端の精霊になるとレベルが下がるというか、そういう感じの意識みたいでした。水を流す精霊はその間にあると感じました。



皆さんの感想

「一見関係ないようなテーマが同じ身体感覚が生じて、実は繋がっているのか?と思って前世に行ってみたら繋がっていたらしい。
前世から戻ってくると、その身体感覚を癒されて軽くなってていた。さらに深めていこうとしたら寝てしまったが、スッキリしたらしい。一緒の方々が、なかなか壮大ですごいなあと思った。
一番上の姉がいまだライオンでは、自分が今も結婚してないのも無理ないか、と思った。
そういう意味でもつながっている問題だった。」

「今回は再受講でしたが、その中で二回前世を見ました。
どちらかとも精霊で、一回目の受講よりも深く見ることができたと思います。
精霊の景色は私が考え、認識していたより、ずっと豊かで濃厚で、たくさんの力が作用してこの世界が成り立っているのだと感動しました。」

お知らせ

【波動リーディング&ヒーラー養成講座】2時間半 4000円
・3月16日(水)14:00~16:30「五感」
・3月18日(金)10:00~12:30「五感」「ボディ」のいずれか
・3月20日(日)10:30~13:00「魂」
・3月20日(日)14:00~16:30「ボディ」
玉川学園前 アトリエふるーる・ど・くーるにて
・他のテーマあるいは日程で、ご希望があれば企画しますのでご連絡ください。

【二宮報徳会】
・報徳塾ー4月16日(土)13:30~「天道と人道」
富岡八幡宮 婚儀殿「菊の間」
詳細  http://houtokukai.wix.com/tokyo
  お申込み houtoku_kai@yahoo.co.jp

【次回遠隔セッション】
次回は4月2日(土)22:00~22:40「自分のパートナーになる」
月一回の遠隔セッションは、毎週お届けするメルマガとセットになっております。
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