ラクな暮しは人のまねでは作れない | 東京 片づけ・生前整理~50歳からのラクな暮らし

東京 片づけ・生前整理~50歳からのラクな暮らし

5年後、10年後もよりよく生きるための片づけ
アドバイスと出張作業をしています。讃岐峰子(さぬきみねこ)です。
東京・埼玉・神奈川 

「片づけ・生前整理」セミナー・講座開催
「大事なもの」を選ぶ片づけで人生の棚卸


テーマ:
ラクな暮しで家族の変化を乗り切りたい
東京練馬のライフオーガナイザー 
さぬき みねこ です。

お越しいただきありがとうございます。

正しい片付け方法はなんですか?

と聞かれると、人により合う方法が違いますとお答えしています。


右脳と左脳の働きは、人によって、バランスが違うことをご存知でしょうか?


私は、ライフオーガナイザーの講座で初めてそれを知りました。

その講座のメンバーでも、モノの分け方、しまい方に大きな違いがあってとてもびっくりしました。


特にはっきりと分かったのは、「旅行の時にどうやって持って行くものを選ぶか」という話題ででした。

私の隣の方は、もし3日間だったら、服と小物のセットを3日分。ボトムスと下着は日数マイナス1枚、ジャケットは着まわせるもの1枚と考え、日数に合わせて、合理的に用意するそうです。

数字で表現するのが特徴です。

いっぽう右脳の強い私は、部屋で休む服、朝食用のストンとかぶるだけのワンピース、昼の活動服、夜出かけるとしたらそれにふさわしい物・・というようにシーンを思い浮かべてモノを選びます。

結局持って行く物の量はさほど変わらないのでしょうが、モノを選ぶ基準が大きく違うのです。


我が家の家族でも大きな差があります。

夫は、支度するときの手順で引出しを一つ一つ開けて、アイテムごとビニル袋に分けて入れ、カバンに詰めます。

たまに忘れ物があっても、買い足せないものはないので気にしていません。

息子は、番号を書いた袋に、服、靴下、下着1日分づづまとめて入れます。

袋にマジックペンで、パジャマ、1~5の日にちを記入してあります。

他に、水着と着替え用の予備の靴下と下着を持ちますが、特徴的なのは数字で管理するところです。


私は、活動服は白いメッシュの袋に、
ご飯を食べたりお出掛けする服はオレンジのメッシュの袋、
パジャマは灰色のオーガンジーの袋に入れます。

下着、スカーフ、ベルト、靴下はそれぞれ、色で区別できるメッシュの小袋に入れます。

色と使う場所のイメージでモノをまとめます

日数で管理するのは下着と靴下くらいです。


どれがいいとかではなくて、モノに対するアプローチが人により全然違うのです。

私が人のまねをしてみても、やりにくいし、まとまりません。


本や雑誌ではお片づけの特集が良く組まれています。

素晴らしいアイデアが盛りだくさんですよね。

すぐ取り入れることも少なくありません。

でも、やってみて長く続けられないことも多いのです。


脳の使い方のくせが人によって違い、ラクと思うやり方は皆同じではないからです。


正しい片付け方法は、ご自身に合うやり方です。

自分がどんな風なものを好むか、どうなりたいかまず考えてみましょう。

片づけをしてその後、ご自分がラクに使いこなせているか、検証することも大切です。

脳の使い方のくせによる片付け方法は、迷ったらライフオーガナイザーに質問してくださいね。


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