サロン集客 アドバイス

エステサロン・ネイルサロン・整体院・美容室・美容院 集客や経営について書いています。サロン集客に関する専門ブログ・ホームページ


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あっという間に年末ですね。
年賀状を今日購入しました。
年賀状を書くとやっと一年の終盤を実感してきます。
来年も素晴らしい一年になりますように。



さて、今回は今年のまとめとして、ネット上で起きた大きな変化や、重要な事柄をダイジェストさせていただきます。



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スマートフォンサイトについて



スマートフォンの普及が加速したことで、スマートフォンからのサイトアクセスが急上しました。



約4割近くのユーザーがスマートフォンからサイトを観覧しているという統計が出ています。



これはPCサイトをそのまま、スマートフォンで見た時には、



●全体がごちゃごちゃして見づらい、
●ボタンが押しづらい、
●電話番号を押しても掛からない、
●予約フォームが打ちづらい



等の不便があるため、
申込み率そのものを下げました。



そこで、スマートフォンサイトを作成することで、これを改善すると同時に、まだ導入していない店舗よりも差をつけることの出来るツールとなりました。



実際、スマートフォンサイトを入れている店舗とそうでない店舗の申込み率はかなりの割合で違いがでました。



また、PCサイトのレイアウトだけをスマートフォンに適用する、レスポンシブデザインが流行りました。



ただ、表示速度が重くなる、スマートフォンだけにコンテンツを加えることが出来ないと言ったデメリットも存在するため、レスポンシブデザイン賛成派と反対派に分かれているのが現状です。



2014年はスマートフォンの普及率が5割~6割とも言われていますので、対策は必須と見られます。




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SEO対策



SEO対策も時代の変化を迎えている年となりました。



パンダアップデートやペンギンアップデートなどの影響により、多くのサイトが検索の順位を下げました。



また、スパムと見なされ、圏外に飛ばされてしまったサイトも少なくありません。


Googleアルゴリズムはかなり精度の高いものになってきて、意図的なSEO対策は見破られるようになってしまいました。



今までのような被リンク対策、リンク購入等もアップデートではじかれる対象となっています。



今後はこうしたSEO対策テクニックが難しくなることから、



コンテンツSEO対策の時代になりました。


Googleはページの内容の質を見ています。



独自のオリジナリティがあるか、ありふれたコンテンツばかりを書いていないか、文章量はしっかりとあるか



このようなページを作る上でのQQO



Quality(質)
Quantity(量)
Originality(オリジナリティ)



が評価の対象となっています。



また、ページの観覧時間、リンクを辿ってどれだけの人がそのページに訪れているかなどのトラフィックも評価するようになっています。



今後はSNS(Facebook,ブログ,Twitterなど)とリンクを張り合って、いかに多くの人にページを読んでもらえるかがSEOの要となります。



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リスティング広告



Google,Yahoo共に今年、今までで最大の変化が訪れました。



エンハンストキャンペーンとユニファイドキャンペーンです。



これは、簡単に言うとパソコンサイトとスマートフォンサイトの広告を同時に扱う機能のことです。



今までのようにスマートフォンサイトだけに広告配信ができなくなりました。



大まかなに言ってしまえば、パソコンサイトとスマートフォンサイトをセット扱いをしていくという感覚です。



これはインターネットの世界ではとても、重要なことです。



インターネットの世界でスマートフォンの発明・普及は私達のビジネス手法を変える程大きな媒体です。



GoogleもYahooもこのスマートフォンの出現に対して、システムを変えざるを得ない状況にありました。



Google、Yahooが変化していくことに対して、私達のビジネスもそれに順応していくことが大切です。



時代の流れに乗っていくことが必要となります。



昔、ビデオデッキはBetaという媒体を使っていましたが、それがVHSになり、今ではだれもがDVDを使っています。



しかし、新しい媒体がどんどん出てきますが、大切なのはみんなが導入しているから、スマートフォンサイトなどを導入するということではなく、



新しく出てくる仕組みに、どう自分を活かしていくかというところがポイントです。



そこの見極めをし、自分が舵取りをしていくのが成功の秘訣だと思われます。



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今回はWEBサイトの集客に直結した今年の3つの重要ポイント



●スマートフォンサイト
●SEO対策
●リスティング広告


についてお伝えしました。



また、これ以外にSNS(Facebook, Twitter, 無料ブログ)やYou tubeが人気を集めました。



ただ、これらは単独で使用するというよりは、他の媒体との連携が大切です。



コミュニケーションの中からホームページに誘導して、申込みにつなげるということです。



これからは商品を売るのが難しい時代になります。



今後の主流になる売り方は



●インバウンドビジネス
●2ステップマーケティング



などです。



これはいきなり、商品を売っていくという感覚ではなく、
じっくりとそのお店や商品の良さを分かってもらった上で、買ってもらう手法です。



商品のこだわり、他店との違いをしっかりと打ち出し、
それをとことん表現していきます。



そのため、いきなり買ってもらうのではなく、
メルマガに登録してもらったり、You Tube動画で講座を見てもらったり、
無料セミナーに参加してもらったりと、ワンクッション置いて、じっくりと良さを分かってもらうことがポイントとなります。



また、今後は企業理念に重きを置き、どんな考え方と意識を持った店舗、会社であるかを表現することが大切です。



SNS , You Tube等を使って「商品が売れる!」



というよりは



SNS , You Tube等を使って「商品を分かってもらう!」



「今すぐ客」よりも「見込み客」を集めるのがこの媒体の使い方となります。



2014年は、こうした媒体を使って、他店との違い、店舗のこだわりを出していける人が強い商売の作り方をする人です。


Let`s Try を合言葉に、是非やってみましょう!



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気が付いたら、今年もあと2週間ちょっとではないですか!?

ビックリですね。

ブライトアートでもこの時期はいつも忙しくさせていただいていて、ありがたい限りですが、ラストスパートです。



今回はこれからサロンを開業する方に向けての記事です。



ブライトアートでホームページを制作される方には、これからサロンを開業される方が多くいます。



これはもちろん、3年、4年サロンを運営をしていて、ホームページをリニューアルをしたいという方とは、制作内容が違ってくるのです。



それもそのはずですね。



これから開業される方はまだ内容も多くないということや、これから物件探しという方も少なくありません。



しかし、サロンの集客を目指している方には、出来る限り協力をさせていただきたいと思っています。



ただ、これから開業をされる方の中で、結構多いのが、広告に意識が向き過ぎてしまうということがあります。



広告というと、チラシ、ポータルサイト登録、雑誌掲載などです。



もちろん、こうした広告というのは意識しなくてはいけません。



立ち上げた頃のサロンはまず即効性が必要なので、こうした媒体で集客が必要となります。



しかし、それだけに頼ってしまうと、あとが苦しくなってしまうのです。



広告費も費用が掛かりますので、毎月払い続けるのも容易ではありません。



こうした広告と並行しながら、ブライトアートで提案させていただいているのはまずは内容の充実です。



中身がまだ備わっていないのに、広告に意識が行きすぎているのは少し危険な状態です。



具体的に言うと「お客様の感想」を増やして行くということが最重要課題です。



どんなビジネスであっても「お客様の声」というのは必須項目です。



お客様の声が一件もない状態では商売としては成り立たないと言ってもいいほどです。



逆に内容の濃い、信用のあるお客様の声が多ければ多い程、そのビジネスは成功していると言えます。



ブライトアートのクライアント様にはまずは、お客様の声を集めることからはじめてくださいとアドバイスしています。



そして、信頼のあるお客様の声をどんどんホームページにアップさせていきます。



また、同時にサロンのことやサービスについての内容もホームページにどんどんアップしていきます。



そして、内容が充実したところで、ホームページへのアクセスアップを図るのです。



内容が充実していなくては、いくらアクセス数が増えても申し込む人は少ないと言えます。



そして、気づいた時には広告費の支払いに苦しむことになります。



もう何年もサロンを運営している方や、店舗を拡大して増やそうとしている方は、こうした広告が大切になってきますが、まったくはじめての方は最初のハードルとなっています。



焦りは禁物です。
いきなり、多くの集客しようとするのではなく、
集客出来るようにまずは足元を固めていくことも大切です。


Let`s Try を合言葉に、是非やってみましょう!



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最近はウォーキングをよく行っています。

こうしたパソコンの仕事は指先だけしか動かさないので、歩くことは健康に大変いいそうです。

外で運動するにはとても気持のいい季節ですね。



さて、今回はご自身のサービスで他店との違いを出して行く方法を書かせていただきます。



もちろん、自分はインターネットの専門家であって、サロンのプロではありません。



ですので、このエステメニューはいいとか、そのメニューの値段は高いなどのアドバイスはできません。



そのことに関しては皆さんがプロです。



しかし、分析と発想次第で、どんなサービスでも他店との違いを出して行くことができます。



今回お伝えさせていただきたいのは



3C分析です。



マーケティングの世界で、知られている手法です。



Company(自社)
Competitor(競合)
Customer(顧客)



この3つのCを分析していきます。



このブログでも何度か書かせていただいていますが、直観や思い込みではなかなか集客にはつながりません。



きっとこうであろうという、思い込みから失敗してしまう人も少なくないのです。



例えば、



「SEO対策をすれば、お客様が増えるだろう」

「アクセス数を伸ばさなければ集客できない」

「そもそも、このホームページが悪いのだ」



など、もちろんこれらの理由は対策していくべきことの一つです。



しかし、大抵の場合もっと根本に理由がある場合が多いのです。



今回はこの3C分析を見ていきながら、サービスの根本について考えてみましょう。


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他店との違い、ありますか?

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SEOやアクセス数、そしてチラシやリスティング広告、ポータルサイト登録、雑誌掲載など様々な広告の方法があります。



ただ、これらはお客様を集める手段であって、申し込まれる手段ではありません



どんなに、アクセス数が集まっても、中身が魅力的でなければ、空いたバケツに水を注ぐようなものです。



そこで、重要なのは「他店との違い」です。



他店よりも魅力的なお店にアクセスが集まれば、申し込む人が増えるのです。



アクセスが申込みにつながるのではなく、
魅力的なお店に人は申し込むのです。



では魅力的なお店はどのように作ればいいでしょう。



ここでも、直観で決めてはいけません。



たとえば、来店した人に化粧品として、ソープを一つプレゼントすることにします。



これはきっとお客様が喜ぶだろうと思ったオーナーさんの直観です。



しかし、実はとなりのお店ではソープを4つプレゼントするサービスを行っていました。



これでは、4つソープをプレゼントするところの方が有利に決まっています。



でも、知らないでこれを直観的に行っていて、「みんななんでうちに来ないんだろう?」ということになってしまうわけです。



ただ、もし、となりのお店で4つソープをプレゼントしていると分かっていたら、ソープをプレゼントするというサービスは行わなかったのではないでしょうか。



それよりも、違うサービスで勝負しようと思うはずです。



これが分析の重要性です。



今のは3C分析で言う、Competitor(競合)の部分にあたります。


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3C分析をどう分析する?

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今の3C分析のCompetitor(競合)の部分はどう分析すればいいでしょう。



これは簡単です。



インターネットの中ではとなりのお店はどこにあるでしょう。



そうです、検索エンジンの検索結果で出てくる順位の中です。



二子玉川でエステサロンを運営しているとしましょう。



「二子玉川 エステサロン」



たとえば、このキーワードで検索した時の1番目から10番目までを見ていきます。



出てきた他のエステサロンさんがあなたの競合です。



先程の例で言うと、この中でソープをプレゼントしているところがあれば、それとは違うサービスを展開する必要があるということです。



では、他の2つのCも見て行きましょう。



Customer(顧客)です。



これはお客様のことですが、お客様が何を求めているのかを見ます。



そして、何を求めているお客様に、何を提供していくかを考えます。



エステに来る人は何を求めていますか?



●肌をきれいにする

●小顔にする

●やせたい

などなど。



それぞれの目的によっても競合がかわります。



たとえば、小顔にしたい場合には、小顔ローラーもライバルですし、小顔マスクも対象に入ります。



エステサロンでありながらも小顔を押して行きたい場合には、こうしたローラーよりも自分のところがいいというポイントを上げることで、魅力的な小顔専門エステサロンにすることができます。


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他店との違いを出す簡単な方法!

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Company(自社)この部分が他店との違いになります。



これを見つけ出すいい方法があります。



映画の脚本家、ドラマのシナリオライターは今、大変ストーリーを書くのが難しいと言われています。



なぜかと言うと、あまりにも世の中にストーリーが溢れてしまったため、何を書いてもどこかで見たことがある内容になってしまうそうです。



そこで、最近のライターさんが考え出したことがあります。



モチーフを混ぜてしまうことです。



つまり、医者のストーリーであれば、実は昔弁護士をしていた医師のストーリーにし、弁護士のストーリーの要素も入れる。



医者と弁護士を混ぜてしまっているのです。



「プルシラ」という映画はオカマであることに葛藤しながらも、ステージシンガーとして輝いていく物語です。



これもゲイの設定+ステージシンガーの設定を混ぜています。



これをご自身のサービスにも生かしていきます。



エステサロンでありながらも、骨盤矯正のメニューを入れているところをよく見かけるようになりました。



これは肌もキレイになりながら、骨盤矯正でやせる効果もあるのです。



キレイになりたいという女性をターゲットに、大変差別化されたサービスになっています。



整体は骨盤矯正だけで、肌まではキレイにしてくれませんから、整体と比べても差別化されます。



これは一つの例ですが、大切なのはこの3C分析です。



Company(自社)
Competitor(競合)
Customer(顧客)



ホームページを修正する時、SEO対策をする時、リスティング広告をする時、チラシを配る時、どんな時でもこの分析は使えます。



これをやることで他店との差が出てきます。



そもそも、やっているところはほとんどありません。



なので、これをやることそのものが他店との違いなのです。


Let`s Try を合言葉に、是非やってみましょう!



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