サロンの他店との違いを簡単に見つける方法 | サロン集客 アドバイス

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最近はウォーキングをよく行っています。

こうしたパソコンの仕事は指先だけしか動かさないので、歩くことは健康に大変いいそうです。

外で運動するにはとても気持のいい季節ですね。



さて、今回はご自身のサービスで他店との違いを出して行く方法を書かせていただきます。



もちろん、自分はインターネットの専門家であって、サロンのプロではありません。



ですので、このエステメニューはいいとか、そのメニューの値段は高いなどのアドバイスはできません。



そのことに関しては皆さんがプロです。



しかし、分析と発想次第で、どんなサービスでも他店との違いを出して行くことができます。



今回お伝えさせていただきたいのは



3C分析です。



マーケティングの世界で、知られている手法です。



Company(自社)
Competitor(競合)
Customer(顧客)



この3つのCを分析していきます。



このブログでも何度か書かせていただいていますが、直観や思い込みではなかなか集客にはつながりません。



きっとこうであろうという、思い込みから失敗してしまう人も少なくないのです。



例えば、



「SEO対策をすれば、お客様が増えるだろう」

「アクセス数を伸ばさなければ集客できない」

「そもそも、このホームページが悪いのだ」



など、もちろんこれらの理由は対策していくべきことの一つです。



しかし、大抵の場合もっと根本に理由がある場合が多いのです。



今回はこの3C分析を見ていきながら、サービスの根本について考えてみましょう。


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他店との違い、ありますか?

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SEOやアクセス数、そしてチラシやリスティング広告、ポータルサイト登録、雑誌掲載など様々な広告の方法があります。



ただ、これらはお客様を集める手段であって、申し込まれる手段ではありません



どんなに、アクセス数が集まっても、中身が魅力的でなければ、空いたバケツに水を注ぐようなものです。



そこで、重要なのは「他店との違い」です。



他店よりも魅力的なお店にアクセスが集まれば、申し込む人が増えるのです。



アクセスが申込みにつながるのではなく、
魅力的なお店に人は申し込むのです。



では魅力的なお店はどのように作ればいいでしょう。



ここでも、直観で決めてはいけません。



たとえば、来店した人に化粧品として、ソープを一つプレゼントすることにします。



これはきっとお客様が喜ぶだろうと思ったオーナーさんの直観です。



しかし、実はとなりのお店ではソープを4つプレゼントするサービスを行っていました。



これでは、4つソープをプレゼントするところの方が有利に決まっています。



でも、知らないでこれを直観的に行っていて、「みんななんでうちに来ないんだろう?」ということになってしまうわけです。



ただ、もし、となりのお店で4つソープをプレゼントしていると分かっていたら、ソープをプレゼントするというサービスは行わなかったのではないでしょうか。



それよりも、違うサービスで勝負しようと思うはずです。



これが分析の重要性です。



今のは3C分析で言う、Competitor(競合)の部分にあたります。


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3C分析をどう分析する?

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今の3C分析のCompetitor(競合)の部分はどう分析すればいいでしょう。



これは簡単です。



インターネットの中ではとなりのお店はどこにあるでしょう。



そうです、検索エンジンの検索結果で出てくる順位の中です。



二子玉川でエステサロンを運営しているとしましょう。



「二子玉川 エステサロン」



たとえば、このキーワードで検索した時の1番目から10番目までを見ていきます。



出てきた他のエステサロンさんがあなたの競合です。



先程の例で言うと、この中でソープをプレゼントしているところがあれば、それとは違うサービスを展開する必要があるということです。



では、他の2つのCも見て行きましょう。



Customer(顧客)です。



これはお客様のことですが、お客様が何を求めているのかを見ます。



そして、何を求めているお客様に、何を提供していくかを考えます。



エステに来る人は何を求めていますか?



●肌をきれいにする

●小顔にする

●やせたい

などなど。



それぞれの目的によっても競合がかわります。



たとえば、小顔にしたい場合には、小顔ローラーもライバルですし、小顔マスクも対象に入ります。



エステサロンでありながらも小顔を押して行きたい場合には、こうしたローラーよりも自分のところがいいというポイントを上げることで、魅力的な小顔専門エステサロンにすることができます。


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他店との違いを出す簡単な方法!

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Company(自社)この部分が他店との違いになります。



これを見つけ出すいい方法があります。



映画の脚本家、ドラマのシナリオライターは今、大変ストーリーを書くのが難しいと言われています。



なぜかと言うと、あまりにも世の中にストーリーが溢れてしまったため、何を書いてもどこかで見たことがある内容になってしまうそうです。



そこで、最近のライターさんが考え出したことがあります。



モチーフを混ぜてしまうことです。



つまり、医者のストーリーであれば、実は昔弁護士をしていた医師のストーリーにし、弁護士のストーリーの要素も入れる。



医者と弁護士を混ぜてしまっているのです。



「プルシラ」という映画はオカマであることに葛藤しながらも、ステージシンガーとして輝いていく物語です。



これもゲイの設定+ステージシンガーの設定を混ぜています。



これをご自身のサービスにも生かしていきます。



エステサロンでありながらも、骨盤矯正のメニューを入れているところをよく見かけるようになりました。



これは肌もキレイになりながら、骨盤矯正でやせる効果もあるのです。



キレイになりたいという女性をターゲットに、大変差別化されたサービスになっています。



整体は骨盤矯正だけで、肌まではキレイにしてくれませんから、整体と比べても差別化されます。



これは一つの例ですが、大切なのはこの3C分析です。



Company(自社)
Competitor(競合)
Customer(顧客)



ホームページを修正する時、SEO対策をする時、リスティング広告をする時、チラシを配る時、どんな時でもこの分析は使えます。



これをやることで他店との差が出てきます。



そもそも、やっているところはほとんどありません。



なので、これをやることそのものが他店との違いなのです。


Let`s Try を合言葉に、是非やってみましょう!



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