皆さん こんにちは!

ブルースターウエディングの井上です!


先日、休日を利用して積丹半島神威岬まで行って来ました!

積丹(しゃこたん)半島は、北海道西部にある半島。その地名はアイヌ語の「夏の村(シャコタン)」という意味を持っています。

 

明治から昭和にかけてニシン漁の漁場として発展し、当時はたくさんの漁村で賑わっていました。うにやアワビ、鮭、たらなど北海道名産の海産物がとれ、42kmにもおよぶ海岸線は『積丹ブルー』と言われていて、夏の晴れた日の真っ青な海は本当に綺麗です!

 

その積丹半島から北西、日本海に突き出している神威(かむい)岬です

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アイヌ語で『神の住む岬』を意味する積丹半島最大のパワースポットです!
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風水で言うと、羊蹄山から積丹半島へ向う龍脈が山を越えて神威岬に流れていて、その鋭く突き出した岬はまるで大海へ向かって泳ぐ龍そのもの!

 

神威岬は天気の良い日でも波が高いことの多い海の難所で、荒れ出すと小さな船ではなかなか通ることができなかったそうです。
神の怒りにふれて船が沈むとのことから江戸末期までは女人禁制とされていました。

 

常に風が吹くこの岬は、強風の時は立ち入り禁止になることもあるほどです。

 

 神威岬の先端へは遊歩道があり片道約20分、約800mの尾根筋はまるで龍の背中を歩いている気分になれます!

全身に吹き付ける潮風と、日本海からくる強烈な水の気、草木、空、太陽など自然の要素が渾然一体となって、身体を包んでくれるのを感じられます!

 

神威岬先端の海中からそびえる神威岩に残されている伝説が、アイヌの首長の娘と、源義経の悲恋物語です!
恋の叶わなかった悲しい伝説ですが、この辺り一体の岩はすべてパワーストーンと呼ばれています!

 

会員皆さんの婚活が今まで以上に素晴らしい物になる様に、皆さんを代表して大自然からポジティブエネルギーを貰ってきました!


 BLUESTAR WEDDING

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