女性の出産のリミットは?! | 大阪(全国可能)東住吉区・結婚相談所☆ブライダルナカノ☆中野友美子♥☎06-6702-8624

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♥あなたの婚活を応援いたします♥大阪市内で50年以上の仲人歴を持つ母と 親子で結婚相談所をしています。。ブログでは、お見合いでの出来事・経験から私的な日常生活での細々したことなども折り込んで、綴ってみようと思っています。お気軽にお立ち寄りくださいね!


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現在、日本では不妊治療に多大なお金がかかります。35歳からが高齢出産と言われますが、
卵子は30代頃から衰えはじめます。そして35歳からが急激にその能力が老化し始めるそうです。

専門医によっては、35歳ではなく37〜8さいころであると考えるかたも多いそうです。

もちろん50歳でも自然妊娠する方はいるので自然妊娠の可能性が0になるわけではないのですが、能力はどんどん低下していくのだそうです。

一般的に一回の体外受精の治療費は、30〜40万ほどかかるらしいです。2004年からは国と自治体が年収730万までの夫婦にだけ、一回あたり、15万の助成金が最大6回まで受給できるとのことです。

この不妊助成金の対象女性の年齢が42歳に引き下げられました。(・∀・)

それでも、受給者は増加傾向にあり、年間12万人以上の人が利用しているそう。ニコニコ

そして、43歳以上のかたは、全て自費だとの事です。

先日、NHKのクローズアップ現代で、放映されてましたが、外国スウェーデンでは、不妊治療が全て無料だそうです。




保険が適用され、薬代も28000円まで、
治療費は実質無料‼︎

しかも、730万以下の夫婦だけではなく、事実婚の女性や、独身の女性まで、全てのかたが無料だとのこと。
すごく恵まれてますね。




こんな風に、国によっては、サポートの強い国があります。日本も本当に未来を案じるならば、これくらいの少子化対策をしてみる必要があるのではと思います。


周りの方々に、不妊治療を隠すこともなく、それを皆さんが当たり前のように、国のサポートの元、行われている、

日本の少子化対策は、まだまだな位置にあるのでしょう。

ブライダルナカノの会員さまも、皆さま、45歳でも、お子様を諦めずに欲しくて、婚活をされてるかたもいます。

母胎が心配ではありますが、
卵子の老化を遅らせるためには、
体内に活性酸素を発生させないよう注意することが大切です。
ストレスを溜めず毎日を規則正しく明るい気持ちで過ごし、心身ともに健康でいることが大切になると思います。

参考:クローズアップ現代
        高齢出産MAVIより


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