★チェンナイ駐在記★

★チェンナイ駐在記★

ご訪問ありがとうございます☆ 2017年8月より、チェンナイ駐在生活が始まりました。 
★ミシガン駐在記★に引き続き、インド版もどうぞよろしくお願い致します♪


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旅行5日目は、ノープランの1日。 

ゆっくり起きて、朝食を食べながら何をしようか家族会議。 結果、午前中のうちにホテルの裏口からビクトリアの滝にお散歩に行き、午後は子供達はプールに決定! 朝食後、早速出発です。  

 
(↓)ホテルの敷地を20分ほど歩くと、こんな裏口のゲートに出てきます。
 
部屋番号を記入して、敷地の外へ出ます。
 
(↓)出口の向かいにあるこちらの建物が、ビクトリアの滝のザンビア側の入り口。
宿泊客は入場料が無料です。 事故で帰ってこれなくなったりしたらちゃんと探してもらえるように、読みやすい字で名前をノートに記入!
 
 
入り口から少し歩くと、もう滝は目の前! 綺麗に舗装されていて、歩きやすい遊歩道が続いています。 乾季なので水量は少ない・・というか、この辺はほとんど無いに等しいのですが、岩の造形を見ながらお散歩するだけでも十分景色を楽しめましたよ。
 
この辺りは野生のバブーンの生息地。 中型犬ほどの大きさもあるバブーン達が大群で走り回り、たまに激しく喧嘩を始めたりするので、近付き過ぎると恐怖感を覚えます。
 
吊り橋の向こうから、大きめのバブーンが走って来ました! 人間に襲いかかっているわけではないのですが、狭い一本道なので、避けるのは人間の方です。
 
大きなオスは怖いけど、母子は平和で可愛いわ❤︎ 
 
バブーンの後ろについて、恐る恐る橋を渡る息子。 
 
遊歩道を最後まで歩くと、この景色! 圧巻の峡谷です。馬蹄形の岩の上は、ジンバブエ側の滝の遊歩道です。 
 
こんなに谷が深いのに、柵がシンプルすぎて怖い!
 
スケール感がわかりにくいのですが、対岸のザンビアの崖の上にいる人たちにズームしてみると、岩壁の大きさがわかるかな。
 
こちら側から見ていてヒヤヒヤするくらい、崖の先端ギリギリのところで写真を撮っている人たち。 柵も無さそうだし、気をつけて〜
 
雨季には、この右側の壁は全面滝となり、私たちがいる場所はレインコートを着ていてもずぶ濡れになってしまう程の水煙がたつのだそうです。
雨季のビクトリアの滝も見てみたいな〜。
 
 
滝からの帰りに、入り口にあったマーケットに立ち寄ってみました。 
 
このマーケットは、ダウンタウンのCurio Marketほど呼び込みが激しくなく、お値段も最初からかなり良心的な感じがしました。
 
販売されているものは、先日のマーケットとほとんど同じです。
大振りなビーズのネックレス(↓)
 
タペストリーかな? 親子の象の布がたまらなく可愛い❤︎ 
 
孔雀石の緑色は、見つめていると癒されます。小さめの象の置物を購入しました。 確か、5ドルくらい。
 
これは、民族舞踊のマキシダンスを踊る際につけるお面を模ったマグネット。 
 
石を削り出して作った小皿各種。 大きなものはソープディッシュに、小さめのはジュエリートレイにちょうど良さそう。 
 
ナチュラル素材のアクセサリー。
 
ダウンタウンのマーケットより、各店舗が綺麗に保たれているような気がしました。
 
閑散期らしく、お客さんがほとんどいないので、おじさんたちはテレビ鑑賞。 微笑ましいわ。 大きなキリンは結構本気で欲しかったけど、持って帰れないので諦めました。
 
(↓)手前の大きいカバも欲しかった! 玄関で靴を履くときに座るのにちょうど良さそうだし、フォルムが可愛いし❤︎  
 
ここにも、ビーズの動物たちが❤︎
 
これはニャミニャミ、直訳すると、肉肉、という名前の川の神様。 食物が少ない乾季に川から姿を現し、飢えた人々に自らの肉を切って食べさせたという伝説があるそうです。 
 
娘が初めて「これ、欲しい。」と言うので1ドルで買った、シマウマのペンダント。 

マグネットは今写真で見たら結構可愛かったのに・・・買ってくれば良かったな〜
 
動物の皮を張ったドラム。 小さくても結構良い音がしました。
 
このお面はちょっと怖くて飾れないわ。
 
(↓)私はこのダンサーたちにビビッと来ました! 私がじっと見ていると、「これはとても特別で我々にとっては貴重な人形でな・・」と講釈を始めるお店のおじいちゃん。 そんな貴重なもんを小石で支えて道端に立たせとるんかい!?
煩わしい交渉をしたくなかったので、こちらとしては破格の1体1ドルで即ハンマープライスにしたかったのですが、4つで5ドルということになり、一気に四人、お持ち帰りしました。 
 
バスケットも、ここのは綺麗でころんとした形のものが多くて使えそうだったな。 買えば良かった。
 
キリンの頭・・・勿論、買ってしまいました。 
こうやって家に物が増えていくんだよな〜。
 
自転車の置物は、現地のサイクリングライフを表現したものなのだそうです。 夏休みの工作にちょうど良さそうな難易度ではないでしょうか? 
 
(↓)日産&トヨタ車。 これが売れると思う感覚がヤバい。 
 
(↓)このお店の太鼓のクオリティは高かった! ホロホロ鳥やワニなど、現地の動物が描かれているところもツボ! 
 
無人で、売る気無さそうなお店の雰囲気が良かったな。 
 
(↓)喉が渇いたので、ホテルに戻る前にお水を買って帰ることにしました。
 
猿よけの金網が張り巡らせてありましたよ。
 
今日購入した、マキシダンサーズとキリン。 結構お気に入りです❤︎

のんびりだけど、滝もショッピングもプールも楽しめて、結構良い1日だったな。

旅行記は6日目に続きます。

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旅行4日目。 早朝5時半に、ドタドタっと猿が屋根を走る音で目がさめました。バルコニーに出てみると、何組かのベルベットモンキーの親子が、朝日のあたる芝の上で身体を温めているのが見えました。 ずっと見ていたくなるような、気持ち良さそうで平和な景色! 

 

 
子猿は枝の上でバランスを崩して落ちそうになったり、まだまだ危なっかしい感じ。 それを心配そうに見ている母ザルが可愛い❤︎  
 
今朝は、アンテロープも出てきてるわ❤︎ 
 
コーヒーを淹れていたら、娘も一緒にミルクティーを飲みたいと起き出してきました。 普段の朝は余裕がなくて子供とゆっくり向き合う時間がないので、旅行ならではの貴重な時間です。
 
朝食後、ホテルを9時半に出発し、ムクニ・ビッグファイブという施設に向かいました。
 
ここはチーター、カラカウ、ライオン、象と触れ合えるプログラムで有名な場所。 子供達はチーターを撫でるのを楽しみにしていたのですが、年齢制限がありチーターエリアには入れませんでした。 ダンナは全く興味がないというので、仕方なく私だけチーターウォークに行かせてもらいました。
 
フェンスの中に入ると、リードに繋がれたチーターが連れてこられました。
可愛すぎる!  
 
この日は、オスとメスの二頭を連れてきてくれました。 猫のようにのどをグルグル鳴らしていて、二頭ともとてもリラックスしている状態とのこと。 しばらく近くで眺めて慣れたあと、チーターの身体を撫でさせてもらいました。 オスはお尻から尻尾にかけて触ってはいけないけど、メスは大丈夫なのだそうです。 撫でながら、チーターの生態や身体の特徴についての説明を聞きます。 
 
その後、二頭のリードを持って、敷地内のコースをお散歩! 絶対に引っ張ってはいけないと言われているので、私はリードを持ってついていくだけでしたが、貴重な体験ができました! 
 
暑いので、木陰を見つけると駆け足になる二頭。 リードがピンと張ることが無いよう、私も腕を伸ばして小走りで後をついて行きました。
 
木陰でスリーショット❤︎
 
チータウォークの後は、家族でエレファントバックサファリも体験しました。
 
象の背中に乗せてもらい、、、
 
トレッキングコースを進みます。 
 
木陰もなく、動物に出会うこともなく、楽しむというよりただ炎天下を移動しているだけという感じ。 象達も歩きたくなさそうで、可哀想なことをしてしまったな。 
 
40分くらい歩き、元の場所に戻ってきました。
 
象に乗って歩くより、最後にご褒美の餌やりをさせてもらったのが楽しかったな。 象達が本当に可愛かった! ドッグフードのようなペレットを一掴みし、口の中に直接入れてあげたり、、、
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鼻の穴に入れてあげると大喜び❤︎
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象さん達、さようなら〜
ありがとうね〜
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ムクニ・ビッグ5は、珍しい体験ができてとても素晴らしい施設だと思うのですが、スタッフ達のチップの要請があからさますぎたのがちょっと気になりました。 アクティビティ終了後に、「感謝を表してもらえると私たちはとても嬉しいのです」から始まり、「私たちはあなたの安全を完璧に守ったでしょう?」、「他ではできない珍しい体験だったでしょう?」「沢山良い写真を撮ってあげたでしょう?」、「動物が可愛かったでしょう?」などと、畳み掛ける様にしつこくチップを求めて来ます。 言われなくても渡そうと思って用意していたのに、チップを強要する様な口調と態度に、正直、せっかくの体験の印象が損なわれてしまいました。 
 
ホテルに戻り、炎天下で喉がカラカラだった子供達と私は冷たいお水を、、、
 
旦那は、ビクトリアの滝の現地名「雷鳴の轟く水煙」という銘柄のビールで喉を潤しました。
 
ホテルのお部屋に戻ると、ちょうどルームメイキングをしてくれていたメイドさんが、娘の髪の毛を編んでくれました。 「娘たちの髪の毛も私が編むんだけど、反抗期の上の娘は私には編んで欲しくないって言うのよ〜」と、マーサさん。 女の子はどこも一緒なのね。
 
(↓)彼女自身の髪の毛も見事な編み込み! 「私たちの髪は長く伸びないので、エクステで長さを足しているのよ。」と教えてくれました。 編んだ髪のメンテは、この状態のままシャンプー&自然乾燥させるだけ。3週間はもつそうです。 
 
この後、滝まで散歩に行こうと出発したのですが、途中で息子が行きたくないと言いだし、仕方なく娘と私だけでお散歩に行ってくることにしました。
 
この前は左側の遊歩道を進んだので、今日は右に行ってみようかな・・
 
(↓)こちら側は、滝の上の部分にあたります。
 
雨季は水面下になる岩の上を歩けるのは、乾季だからこそ!
 
(↓)所々、深く岩が抉れていて、水量が多い時の水の流れの激しさが分かります。
 
下が見えないほど深い穴もありましたよ。 
 
岩の浸食レベルがすごい!
 
こちら側は観光客が少なく、気がつけば周囲に誰もいない・・ということもあるので、あまり奥まで行き過ぎない方が安全だと思います。 穴に落ちて誰にも気が付かれないとか、強盗にあって崖から突き落とされるとか・・・今考えると、何があってもおかしくなかったわ。
 
そんなに歩いたつもりはなかったのですが、気がつけばかなり進んでしまっていました。 危ないあぶない!
 
ジンバブエ側をディナー列車の、ロイヤル・リビングストン・エキスプレスが走っていくのが見えました。 もうそんな時間!? 急いで帰ろう!
 
美しいサンセット!
今日も1日が終わっていくわ〜。 6時半にホテルの裏口が閉まってしまうので、急がなきゃ!
 
無事ホテルの敷地に戻ってきました。 
夕暮れ時は、同じ敷地内にあるアバニホテルの庭に動物達の餌が撒いてあるらしく、インパラとシマウマが夕食中でした。 
 
この日もチータ、象、滝と、充実した1日だったな〜。
 
ザンビア旅行記は、5日目に続きます。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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3日目の午後は、リビングストンの街に出てみました。 
ホテルのコンシェルジュにタクシーを呼んでもらい、往復のお値段を交渉してもらってから乗車。 マーケットまでは車で20分もかからない距離ですが、この時に合意したお値段は待ち時間込みで往復50ドルでした。 
 
ここが、Curio Market!  カラフルで、楽しそうな雰囲気です。
 
ここで販売されているのは観光客用に作られたお土産品。 柔らかい木や石を彫って作った置物や皿の類が圧倒的に多く、ビーズのアクセサリーや動物の置物、籠も主力商品のようでした。
 
間口が2メートルもないような小さなお店がずらりと並んでいて、どのお店も同じような物を並べているので、「俺の店を見ていけ」と、呼び込みがしつこい! フレンドリーな笑顔で軽く無視しつつ進みます。  
 
アフリカ独特の動物柄のお皿。 木製品のはずなのに、素朴な感じがしない。
 
なんだろう・・。 ひとつひとつの個性が強すぎるのかな。
 
ナチュラル素材でできたクラフトは、一見素敵に見えるのですが、この中から普段家にあっても違和感の少ないものを選ぶのは難しそう。

 

 

(↓)ザンビアの女性が巻きスカートやスリングにして使っている、チテンゲと呼ばれるカラフルな生地を使ったバッグも、ここで見ると可愛かったな。 

 

(↓)木彫りの動物たち。 どのお店でも皆んな「俺が作った」と言ってるけど、多分、嘘。  でも手作りではあるっぽくて、みんな顔形が微妙に違って可愛いの!

 

こんな絵もアフリカらしくて可愛い❤︎

 

なんてパンチの効いたチーターの大皿!!

 

シマウマの蓋付のお皿は、使い方によっては可愛いかも。 お茶の主菓子入れとか? 

 

ザンビアの平均月収は3万円未満。 外貨を持った観光客に、ひとつでも多く、少しでも高く買って欲しい気持ちが強くなるのは仕方ない事だけど、その気持ちが積極的すぎる売り込みに反映されていて、ここを歩くのにまぁエネルギーを使うこと!  商品を吟味するより、如何に断るかの方に集中力を持って行かれ、私としたことが全然買い物が進まない。 子供達は半ば怯えてホテルに帰りたがるし、もともと買い物に来たくなかったダンナは(ほれ見たことか!)と言わんばかりのしたり顔だし。 なんか悔しいわ!  

 

このマーケットでの一般的な売り込みの手法は、「買わなくていいから見てくれ。」と言ってお店に誘導し、商品を説明する雰囲気を醸し出しながら狭い入り口を塞ぎ退路を断つスタイル。 売りたい金額の2倍〜4倍の金額を初期設定している印象だったので、大体半額くらいから交渉していく感じでした。 数を増やしたら安くするとか、もうちょっと出してくれたらおまけをつけるとか、日本のボールペンを持っているならこれと交換でもいいとか、とにかく色んな事を言ってくるのが面白かった!     

 

お値段の折り合いのつけ方ですが、交渉の過程でお店の方の笑顔が消えて「それでは食べていけないから・・」と言う所まで本気で値切らず、もし気に入って欲しいものがあれば、お互い笑顔で商談成立できるくらいのチャリティー価格で購入するのがベストかなという気がします。 

 

(↓)中央の、シマウマの頭の形の置物は一刀彫りだそうで、買おうかと思ってお値段を聞いたら80ドル! 交渉に疲れそうなので、一旦諦めました。 (←でも、最終的に買った)

 

木の大皿はとても軽くて使いやすそうなんだけど、個性的すぎて使いこなせないかもな〜。 (←でも、最終的に買った)

 

大きなザル! 模様が綺麗だから買って帰りたいな〜と思っていたのに、これは結局買わなかったな。 

 

しつこい呼び込みに辟易して入店拒否すると、「ここにあるもの全部1ドルで良いよ。 オンリーワンダラー」と言うので入ってみたけど、やっぱり要らないわね。

 

(↓)お土産に、槍・・。 どこに需要が?

 

写真見てたら、マラカスは意外と可愛かったかもな〜。 

 

やっぱりバスケット買っておけばよかった〜

 
 
(↓)この鳥のモビール、安ければ買っても良いなと思ってお値段を聞いたら、「1羽5ドルで、9羽付いてるので45ドルだ」などと言う。 全部一緒でモビールという一つの商品ではないのか!? 交渉がめんどくさいのでパス! 
 

(↓)こちらのお店の奥では赤ちゃんがお昼寝中でした ❤︎ 

 

そして最後にシマウマに戻り、交渉の末、一刀彫りのシマウマ・ヘッドを20ドルで購入! 

 

他にも色々と購入して、マーケットを後にしました。

 

次に、ダウンタウンのスーパーを覗いてみました。
10月なのになぜかクリスマス推し!
 
うっわ〜!!
これがチェンナイなら観光名所になってもおかしくない、圧巻のバターコーナー!
 
ザンビア>チェンナイな感じ・・・!
なんと商品の豊富な事! 
 
お肉コーナーだって、まるでアメリカのスーパーのよう。
 
1クワチャは約9.5円なので、ざっくり10円として計算すると・・・
写真下の中央にある大きな2.5キロの牛肉の塊が1670円。 
 
鶏肉コーナーでは、ホールのチキンが1キロ230円で、1羽400円くらい。
 
お惣菜コーナーも充実。
 
ケーキコーナーでは、クリームスコーンが50円とか、ブラックフォレストが一切れ120円くらい。
 
(↓)お米かな〜?と思って近寄ってみると、トウモロコシ。 粉かな? これが主食になるのかしら? 25キロで5300円。 高いのか安いのか分からないわ〜 
 
スーパーを出たところにあったカフェで、コーヒーを注文してみました。
 
ちゃんと豆を挽いて、エスプレッソマシーンで淹れてくれました❤︎  ホテルのコーヒーより美味しい!
 
(↓)スーパーの駐車場で見かけた、たすきをベルト・インにしたスタイルが気になる地元の学生さんたち。 
 
ちょっと疲れたけど、面白いお買い物体験ができてよかったわ。 
 
 
この後ホテルに戻り、今日の戦利品を並べてみました。
 
(↓)ビーズの動物は、ひとつ5ドルくらいで購入。  
 
(↓)木製のお皿は、確か5ドルくらいだった。 カバの石鹸入れは、裏に「ビクトリアの滝の下で採取した石を彫って作りました」と書いてあったけど、本当かな? 
 
シマウマの置物。 記事を書きながら、どうして買っちゃったんだろう?と思ってる自分が居るわ。言値の80ドルから大幅に下がり、20ドルで交渉成立となりました。
 
このシマウマ、一刀彫りなのは本当みたい。 これで20ドルはお値打ちなのかより、そもそも必要だったのかどうか・・・ 
 
キリンっぽい柄の長皿は、果物入れにしようかな。 8ドルくらいでした。 良く見ると傷があったりするので、買うときには良く見て、梱包時もすり替えられないように見ておかないといけないわね。 
 
スーパーでは、ザンビア名産のコーヒー豆と、ペリペリチキンソース、(辛そうで実はめっちゃ味が薄かった)スナック菓子を買いました。 
 
つい要らないものを買ってしまった感はあるけど、充実した2時間だったわ。
やっぱりお買い物は楽しい! 
 
ザンビア旅行の記事は、4日目に続きます。 
 

 

 


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昨夜ダンナが、「明日の朝、リバークルーズの予約してきたから、朝は8時にロビーのつもりで出てきてね。」というので、3日目の朝はちょっと早起きしました。

 

どうやらブレックファスト・クルーズということらしいので、出かける前にお部屋でコーヒーだけ飲んで行くことに。 娘も、私と一緒にバルコニーでミルクティーを飲みたい、というのでせっかく淹れてあげたのに、5分もしないうちに景色に飽き、「たいくつ・・」と部屋の中に戻った娘。  小3じゃ朝の爽やかさを味わうとか、まだ無理なのね。
 
早朝はとても涼しくて気持ちがいいのに! 
 
「フェリーで朝食ビュッフェを食べながら景観を楽しむクルーズ」のイメージに合わせ、この日は私も娘もワンピースでお出かけ。  
 
8:00にホテル前に迎えにきてくれたバンに乗り込み、出発してすぐの所で、マングース発見! マングースって単色だった様な気がしたけど、シマシマだったかな?と思って調べてみたら、これはシママングースという種類みたい。そのまんまなネーミング!
 
駐車場奥の茂みに、ファミリーで来ていました。
 
キリン!  
 
おぉ、ダブル!! 
ドライバーさんに聞くと、ホテル内では4頭のキリンが放し飼いにされていて、朝9時と午後3時に餌付けを見ることが出来るとのこと! そんな目玉情報、どうしてチェックイン時に教えない!? 
 
車で10分ほどで、コロニアル調のアフリカンクイーン・クルーズカンパニーのオフィスに到着。
ここからフェリーに乗船します。
 
チケットを渡され、早速フェリーに乗船です! 
小ぶりだけど、綺麗な木製のフェリーだなと思いながら階段を下って行くと、、、、
 
誘導されたのはこっち!
ええ〜!? ちっちゃっ!??
 
どうやら夫が「リバー・クルーズ」と「リバー・サファリ」を勘違いしており、私たちが予約していたのは優雅な朝食付きクルーズではなく、小回りの効くスピードボートで動物を探しに行くサファリ・ツアーの方だったもよう!
 
「動物好きだし、良いけど・・。朝ごはんはどこで食べるのかな・・。」と、私も娘も落胆を隠しきれません。
 
でも出発10分ほどで、中洲で大きな象を見つけ再びテンション・アップ!!
息子は、電動の作り物だと思い込んでいて、足の裏に電気コードが付いているはずだと主張。 
 
地味に、ワニも居ました。 
 
iPhoneのズームの限界だけれども・・・綺麗な嘴のカワセミ(↓)

(↓)「あ、ペンギン!」と娘・・・。 
因みに、、、これは鵜です。 
 
河岸に開けられた穴は、鳥の巣(↓)
 
大物がいないので、とりあえず撮ってみた、鴨。
 
カバの親子❤︎
 
カバは川の中にゴロンゴロン居て、急に浮上してきたりするので、ボートにはねられたりしないのか本気で心配しました。
 
小一時間走ったところで、小さな無人島に上陸してブレックファスト休憩とのこと! 
一応朝食付きだったんだ、このツアー・・・。
 
ガイドさんが先に危険な動物が居ないか確認してくれた後、私たちも上陸です。
 
「メッシ、手伝え!」と言われ、切り株の上にクッションをかぶせている息子。 一人前扱いされたのが嬉しくて、嬉々として働いています。 素晴らしい!
 
即席のピクニックテーブルに、手作りのサンドイッチとマフィン、紅茶にコーヒー! 質素だけど、優雅なクルーズじゃなかったけど、象やカバの排泄物も落ちてるけれども、アウトドアでの食事は最高! 
 
サンドイッチは、ツナとチキンとチーズサンドの3種類が用意されていました。
 
レーズンマフィンは素朴な甘みでとても美味しかった!
 
わかりにくいけど、岩場の近くにカバが沢山いるので、すぐ近くから鳴き声が聞こえてきます。
 
食事が済んだら、帰りのボートは「もう動物は十分みせてやっただろう?」と言わんばかりの猛スピードで帰路を急ぎます!
浅瀬で岩やカバがゴロゴロしてる中を、怖いくらいのスピードで進んでいきます!
 
スピード感を、是非この動画でご体験ください♪ 
どこが優雅なブレックファスト・クルーズじゃ(笑)
 
10時過ぎにホテルの船着場に到着! 終わってみれば、象も見たし、ピクニックしたし、結構充実してて楽しかったわ! 
 
ホテル内に馬場もあるらしく、乗馬中のツアーに出会いました。 気持ち良さそう!
 
お昼ご飯にはまだ早いので、この後タクシーをチャーターし、リビングストンのダウンタウンで見かけたクラフトマーケットに出かけました。 タクシーは往復2時間で、50ドル! 高いけど、安心をお金で買うという感覚です。 マーケットでは沢山写真を撮りすぎたので、別記事に載せようと思います。 
 
マーケットからホテルに戻ると、ちょうどキリンの餌やりの時間だと聞いていた3時!  ホテル内を走るゴルフカートもどきに乗りこみ、餌場へと連れて行ってもらいました。
 
向かう途中にキリンが!
 
「まだ餌やりの担当者が来てないようだから、ここで暫く待ちましょう。」とのこと。
 
少し遅れて、餌やり担当者、登場!
シマウマもキリンも、早歩きでグリーンの車の後を追います。 
 
もう餌場の位置も時間も担当者も、みんなよくわかってる感じね。
 
これが餌場だ!!
一輪車で、ドッグフード状のペレットを、ベコベコになったアルミ板の上に乗せていく餌やり担当者! 面白すぎる! 
 
キリンは、背の高さに合わせて手作り感満載の足長テーブルでお食事! そして、この餌やり台の前の木製ベンチはセルフィー用! キリンたちが落ち着いてきたら、ここに乗って写真撮影OKということらしい。 
 
暫くしてキリンが食事に集中し始めたところで、おじさんの指示に従ってセルフィーベンチに上がります。
 
(↓)セルフィーベンチの上からのショット。
キリンは近くで見たら大きくてゴツゴツしてて恐竜みたい。 優しい目が大好き!
 
シマウマは、結構激しく蹴ったり噛んだりと牽制しながら、荒々しくお食事中。
近くに行くと蹴られそうな勢いです。 実際、噛まれて流血している子もいました。
 
お皿、ベッコベコ(笑)
 
可愛いけど、首でブンってやられたらイッパツね・・・怖っ。
 
旅行記は3日目のお買い物記事に続きます。


 

 

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2日目の朝。
 
特に予定もないので、目覚ましをかけずに朝はゆっくり起きよう・・・と思っていたら、早朝5時半に屋根をドンドンと走り抜けていくベルベットモンキーの大群の音で目が覚めました。 相手が野生の、しかも今まで見たことのない猿だったので、怒るどころかなんとなく朝から嬉しい私達。
 
朝食は、昨夜チェックインした建物の向かいのレストランで。  
ビュッフェの内容は普通ですが、インテリアの美しさに朝からテンションが上がりました。 

 

ホールのパルメザン! 

 

 

英国風のペストリーのディスプレイが素敵!  
 
さすが元イギリス領!
ザンビアは1964年にイギリスから正式に独立し、現在も英連邦の加盟国なのだそうです。
 
 
この他、温かい卵料理を作ってくれるコーナーがあり、ベイクドビーンズ、ソーセージ、ベーコン、ゆで卵、オートミールなどが毎日ビュッフェに並べられていました。 
 
お野菜が少なくてルッコラはちょっとしなっとしてたけど、サラダも美味しかった! 
フルーツとヨーグルトも種類が多くて嬉しい。

 

半アウトドアのテラス席で、時々聞こえてくるカバの鳴き声に感動しながらの朝ごはん!

 

食後は子供達は公文の宿題。 「宿題が終わらなければどこにも連れて行かない」という、自らの首を絞めるようなルールが我が家にはあるのです。 カバを見に行きたくてたまらないので、超高速で鉛筆を滑らせる娘!

 

食後、約束通りカバを見に、川の方へ歩いて行ってみました。 すぐ近くで声は聞こえるのに、全く姿が見えない。 ホテルの方に聞いてみると、「カバ? ほら、目の前に見えているじゃない!」
 
え? どこ??
 
(↓)居た〜(笑)
 
一匹見えると、ほかの群れも見えてくるから不思議です。 
水の中に10分くらい潜っては水面に顔を出し周囲を伺っています。 流れのある川の中でずっと位置が変わらないからカバって凄いなぁ〜と思っていたら、彼らは浮かんでいるのではなく、浅いところを見つけて立っているのだそう。 
 
ホテルのツアーデスクで、今日何か参加できるものはありますか?と尋ねたら、ジンバブエにビクトリアの滝を見にいくツアーがオススメだというので参加してみることにしました。 滝にはホテルの裏口からも歩いていけるそうなのですが、ビクトリアの滝はザンビア側からジンバブエに向かって流れ落ちているので、滝の全貌を見るにはジンバブエ側からがベストなんですって。 10時にホテル出発だというので、時間的にもパーフェクト。 
 
お部屋にパスポートを取りに戻り、ホテルにピックアップに来たジープに乗り込みます。 走行中は風が強すぎてコンタクトレンズが飛びそうでしたが、子供達はアドベンチャー気分でとっても嬉しそう! 10分くらい走ったら、もう国境です。
 
(↓)とってもシンプルな国境。
 
小屋のようなイミグレで、家族全員分の書類に記入します。 
 
ルサカの空港からザンビアに入国した時に、カザビザという複数回利用できるビザを夫が取得してくれていたようなのですが、ここでは子供の分だけビザフィーを支払いました。そう言えば、子供のビザは空港では取得できないっぽいことを愚痴ってた様な記憶が。  
 
無事ジンバブエに入国して間も無くビクトリアの滝入口に到着!
ホテルから歩いて来れるのでは!?という近さでした。 
 
ここで、ザンベジ川が複数の国を流れインド洋に注いでいることや、ここで見られる鳥や植物などの説明を受けました。 ビクトリアの滝の全長は1.7キロで落差は100メートル。 ナイアガラの滝の2倍の高さです。 しかし、今はちょうど乾季が終わったところで水量が少なく、滝も途切れ途切れになっているのだそう。 
 
ジンバブエ側の滝の淵には、全幅1.7キロに沿って遊歩道が整備されていて、このツアーではその遊歩道を西から東に向かって歩く様です。 朝食後にちょうど良いお散歩になりそう。 
 
(↓)この日のウォーキングコースは、下の黒矢印の示す通り。右側の駐車場地点から滝の淵にある遊歩道まで出て、その後滝に沿ってビュー・ポイントで写真を撮ったりしつつ遊歩道を進み、西の駐車場を目指します。 

 
(↓)駐車場から滝の淵へと向かう遊歩道。 
 
(↓)そして滝に出てきたところ。 え〜、水ないじゃん! 
 
少し歩くと、滝が見えてきました! 時折、風向きによっては滝の水しぶきが雨の様に降りかかってくる箇所もありましたが、乾季のこの時期はレインコートは不要でした。 
 
水量少なめでこんなにダイナミックに流れ落ちているのですから、雨季はここを歩くのも怖いほどでしょうね〜! 
 
(↓)途切れ途切れになった滝の中で、一番流れが大きかったのがこの辺り。 
右上に小さく人が写っているの、見えるかしら?
 
(↓)ちょっと拡大。 
この人たちがいるところは、デビルズ・プールという観光名所。 乾季限定で、ザンビア側からボートに乗ってデビルズプールに行くツアーが出ています。 ガイドと一緒に水が落ちるギリギリのところまで泳いでいき、セルフィーを撮影するのがクールなんだそう。 
 
因みに、デビルズ・プールからの落下事故はゼロだけど、2009年にエンジェルズ・アームチェアと呼ばれる別の場所で、落ちそうになった観光客を助けようとしたガイドが落下してしまった事故があったそうです。 自然相手に100%の安全はありませんね。
 
滝からの水しぶきが常に降り注いでいるので、遊歩道の周りは植物がとても豊富。 私たちが訪れた10月は、ファイヤーボールと呼ばれるこちらの花(↓)が沢山咲いていました。
 
ジャングルに群生するファイヤーボール(↓)
 
(↓)iPhoneを持った手を伸ばしてやっと撮れた虹!
 
乾季のビクトリアの滝は川の水量が少ないため、小規模の滝がいくつもできています。 
 
ここにあるから目立たないけど、本来ならこれ一つだけでも十分観光名所になりそうな、立派な滝です(↓) 
 
ホテルから見えていた水煙はこれだったのね(↓)
 
乾季でも十分ダイナミックで美しいのに、雨季はいかほど!?と思っていたら、こんな感じになるらしい! 本当に自然って素晴らしい!!
(※観光案内所に貼ってあった写真を写させてもらいました。)
 
2時間少々の贅沢な散歩を楽しんだ後、道を隔てた駐車場付近にあった小さなマーケットを覗いてみました。 
 
(↓)ビーズで作られた動物たち! ここは種類が多くて綺麗なものが多かった!
 
ビーズのネックレスは、綺麗だけれど日本人にはちょっと大振りすぎて使いにくいかな。 もしかしたら、サリーになら大きなアクセサリーも合わせやすいかも・・と思って見たけど、結局愛でるだけで終わってしまったわ。
 
娘は最近アクセサリーにとっても興味があるみたい。 
なぜかピンクなら買ってもらえると思っているふしが有り、「あそこにピンク、ある!」とアピールしてきます。
 
ブレスレットも気になるみたい。 お年頃だわね。
 
(↓)黒い石や木を彫って作った動物や、右に見えているグリーンマラカイトも特産らしく、旅行中よく見かけました。 後で調べてみると、マラカイト(孔雀石)は銅の成分が変質してできる二次鉱物で、青緑色は銅サビの主成分と同じなのだそうです。 銅の生産量が世界トップ10入りしているほど銅が豊富に採れるザンビアだからマラカイトも多いのだなと納得! 
 
木彫りの動物たちは、物によってはとても可愛い! 私は特につるんと丸いカバに惹かれました。
 
息子はというと、ここでは楽器くらいにしか興味を示さなかったな〜。 私は気になるものが多すぎてうろちょろするばかりで、結局ここでは何も買えませんでした。 
 
まだ見たいな〜・・と、後ろ髪を引かれる様な気持ちでマーケットを後にし、再び国境を越えてザンビアに戻ってきました。 
 
国境近くの道路を、バブーンの親子が横切って行きました。 これもここでは日常の風景らしく、誰も気に留めません。 
 
ホテルに戻ってくると、入口でキリンに遭遇! 敷地内で放し飼いにされている半野生のキリンです。 この時は感動して車を止めてもらって沢山写真を撮ったのですが、キリンにも滞在中に飽きるほど出会うことができました。 
 
(↓)これがベルベット・モンキー! 早朝、大群で大騒ぎして私たちを起こした猿です。 尻尾が長くて、とても綺麗なお猿さん。

ホテルに戻ったのは1時半。 お腹が空いていたので、川岸のテラスでランチを食べることにしました。 野生のカバを観察しながらの贅沢なランチです。 
 
足元には”野生の”猫も❤︎
 
(↓)ダンナのハンバーガーと一緒に写っているビールは、ローカルのMosi-Oa-Tunya。 Mosi-Oa-Tunyaは直訳すると「雷鳴の轟く煙」、つまり現地の言葉でビクトリアの滝を意味するのだそうです。 現地の人たちは昔からこう呼んでいたのに、イギリス人探検家のリビングストンが1855年にヨーロッパ人として初めてこの滝を訪れて以降、イギリス人達がビクトリア女王の名を冠した英語名称で呼び始め、「ビクトリアの滝」の名が一気に世界に広まったのだそうです。 
 
春巻き・・と言われればそう見えなくも無いかも。
 
この後、子供達はプールでひとしきり遊び、私はのんびり部屋でお昼寝させてもらいました。 
 
夕方、ご飯を食べようとレストランに向かって歩いていると、シマウマが芝生に出てきていました! 噛まれたり蹴られたりすることの無いようにそっと観察。
 
可愛い❤︎
 
と思って見ていたら、ちょっと怖いわよ(↓)
 
ベルベットモンキーのお母さんと赤ちゃん! 可愛い〜❤︎
 
と思って向こうをみると、めっちゃ居る! 猿だらけ!!
 
そしてもう少し先は、インパラだらけ!!
 
川のカバが、岸辺に近づいてきました。 上陸するのかな・・と思ってしばらく粘って見たけど、結局水からは出てこなかったわ。 
 
夕方になると、毎日庭で生演奏が始まります。 私たちの滞在中は、まずリバーテラス前でマリンバの演奏が始まり、その後フルート・バイオリン・チェロのトリオが庭の中央で演奏を始める、というパターンでした。 大型スピーカーを使ったりもせず、耳に心地よい音量の音楽が自然に溶け込んでいく感じ。 本当に別世界でした。
 
レストランにも明かりが灯りました。 
 
バーから歌声が聞こえてきたので覗いてみると、ピアノに合わせてシンガーがしっとりと歌っています。 大人な空間。
 
昨日とほぼ同じメニューの夕ご飯を済ませ、お部屋に戻ると、ベッドに赤いバラの花びらが置かれ、ハネムーン仕様になっていました(笑)
 
2日目は、滝でマイナスイオンいっぱいの空気を吸い、普段は動物園でしかみることのできない動物たちの姿を間近に見ることもでき、心身ともにリフレッシュしました。  
 
ザンビア旅行記、3日目に続きます。


 

 


テーマ:
娯楽のないチェンナイ生活の中で、駐在員家族の一番の楽しみは何と言ってもインド国外への旅行!   子供達が通うインターナショナルスクールも、長期連休前後1週間はあちこちで旅行の話で盛り上がり、楽しげな雰囲気に包まれます。 チェンナイからの旅行先は、バンコク、クアラルンプール、シンガポールといった東南アジアの都市や、ユニオン島やモルジブなどの南国リゾート系、ドバイやオマーンなど中東系の国がポピュラー。 本帰国までにアフリカ!と言う声も良く聞きます。  
 
先月のディワリ休暇を利用して、私たちはザンビアに行ってきました。 我が家にとってアフリカ初上陸です! ザンビアへの旅の目的はビクトリアの滝と野生動物ウォッチング。 結果的には滞在中にどちらも十二分に堪能でき、アフリカへの興味が一気に増した、とても素敵な良い旅ができました!  沢山の写真と共に、旅行記を残しておきたいと思います! 
 
 
チェンナイからザンビアへは、チェンナイ→ドバイ(4時間のフライト)、ドバイ→ルサカ(7時間)、ルサカ→リビングストン(1時間)と飛行機を3回乗り継ぎ、フライトだけで正味12時間、待ち時間等を合わせるとドア・ツー・ドアで21時間もかかりました! 
 
チェンナイからドバイへの飛行機は午前3:30発。 たった4時間のフライトなので、寝ている間にドバイに着きました。 時刻は、インド時間の朝7時半。 次のフライトまでは3時間半もあります。 まずはゆっくりコーヒーを飲んで朝食をとり、子供達は公文の宿題も済ませてから、空港内を「観光」しました。 コーヒーショップや免税店が立ち並んでキラキラしていて、チェンナイから来た私たちにはドバイ空港が既に眩しかったです。   
 
空港のコーヒーショップで時間を持て余し、指相撲をすることにした姉弟。

 

姉の、ハンデを与えぬ容赦なき攻撃により、、、

 

秒殺!

 
ドバイからザンビアの首都、ルサカ行きの飛行機に乗ったのが、インド時間の11時。 安定飛行になるとすぐにランチが運ばれてきました。 今回の旅では初めてエミレーツ航空を利用したのですが、シートが楽で、機内食が美味しかったのが印象的でした。 
 
こちらは子供用のランチ(↓)

 

スナック系の小袋が色々入っていて見た目が楽しい上に、可愛い色のプラスチック製のフォーク、ナイフ、スプーンのセットの強度が高くてびっくりしました(↓) 

 

なんてクオリティーの高さ! 

 

こちらは大人用のランチ(↓)

普通にチェンナイのホテルで食べるのと同じくらい美味しくて感動。 

 

シートバックのタッチスクリーンも使い勝手が良くサクサク操作でき、選べる映画の本数も多い! エミレーツ航空、素晴らしいわ。 

 

7時間のフライトでしたが、あっという間に時間が経過し、、、

 

ルサカ到着!(↓)

炎天下、歩きます! チェンナイとは違い、乾燥した大陸の熱風!
ターミナルが遠いわ〜
 
ルサカはザンビアの首都なのに、空港が残念・・・
現在、中国からの融資を受け、新ターミナルを建設中の様です。

 

(↓)こちらがルサカ空港のロビー。 

 
コーヒーショップ・・・とかろうじて呼べるくらいの場所が僅かにあるだけで地味な印象ですが、チェンナイの空港より清潔で過ごしやすそうな感じ! 

 

空港のお手洗いで見かけた避妊具の山・・・ご自由にお持ち帰りください、という事の様です。 エイズ罹患者が多い国だということを改めて意識しました。 

 

 

ルサカ空港での乗り継ぎ待ち時間はたったの1時間半だったのですが、預けておいたスーツケースを一旦受け取り、再び国内線カウンターに預けてしまった後は本当に何もすることが無くて、時間を持て余してしまいました。 空港内はエアコンがあまり効いてなくて暑かったのですが、(↓)写真のVIP用待合室は扇風機付きのハイスペック!  

image

 

(↓)ルサカからリビングストンまでは、こんな小さい飛行機で移動。 雲が多かったせいもあるのか、何度か顔からサッと血の気が引く程揺れて、本当に怖かった! 同じく怖がる娘の手を握り、「大丈夫よ、飛行機は落ちない様に出来てるんだから。」と宥める私の手はきっと氷の様に冷たかったはず。 

 

このプロペラ、静止画で見ると益々頼りないわ・・・。 

 

空から見たザンビアの地形はフラットで、低木が疎らに生えていてどこまでも同じ景色。 ここで墜落して生き残ったとしても、絶対方向感覚を失って出られないよな〜なんて妄想しているうちに、、、

 

リビングストンの空港に到着! ターミナルまで、また歩きます。 雨が近づいてきているのか、蒸し暑かったわ。 

 

リビングストン空港の到着ロビーは閑散としていました。 ここもルサカ同様、とても清潔に保たれています! どこへ旅行に出かけても、インドの混沌とした様子と比較してはイラっとしてしまうのは、チェンナイ駐在者あるあるだと思います。 

 

空港を出たところで、ホテルからのお迎えの車が待っていてくれました。冷たいおしぼりと水が用意されていて、気持ちよかった〜! ドライバーさんからリビングストンの説明を受けながら、綺麗に舗装された真っ直ぐな道を、トゥクトゥクや家畜やバイクを避けることも無く、至ってスムーズな運転で進んで行きます。 ドライバーさんからは、ザンビア国内には72言語が存在する事、国の人口は1700万人で公用語が英語であること、その内20万人がリビングストンに住んでいること、北部では銅の採掘、中央は農業、南部は観光が盛んであることなど、興味深いお話を沢山聞かせてもらいました。   

 

途中、民芸品を販売しているマーケットの横を通り過ぎました。 

 

(↓)可愛いクラフト製品に、思わず写真を撮ってしまいました。 

滞在中に、ここ行きた〜い!

 
クラクションの音は皆無。 交通ルールに皆んなが従う、静かで平和な交通事情。
これだけのことなのに、本当に心が休まる気がします。 
 
どこまでも直線!  
この辺りは良く野生動物が横断するので、気をつけて走行します。
 
空港から25分でホテルに到着!
 
コロニアルな雰囲気の建物を入ったところにレセプションがあります。 
 
レセプションの奥には庭のプール、その向こうにはザンベジ川が見えています! 
長旅の疲れを一瞬にして忘れてしまうほど美しい景色です。 時々、野生のカバが鳴く声まで聞こえてきて、動物好きの私にはもう、、、感無量! 
 
(↓)ホテル内で飼育しているというシマウマ・ファミリー! 
広大な敷地内で放し飼いにされているそうですが、ほぼ野生なので近寄らない様にとスタッフの方から注意を受けました。 景色だけで既に感動しているのに、野生のシマウマまで?! 泣いてまうやろ〜! 
 
でもこの後、滞在中は毎日あちこちで見かけていたのでシマウマ慣れしてしまい、チェックアウトする頃にはカメラを向けることもなくなっていました。 今思い出すと、勿体無い!
 
ホテルの川岸に設けられたテラスに出てみると、川の左手にはビクトリアの滝の水しぶきが見えていました! そして川の中には所々、カバの群れも!! こんな「非日常」の景色がここでは「日常」なのね。 いきなりの大自然と野生動物との遭遇に家族全員大感動!

(↓)ホテルのインテリアも素敵で、壁にはこんなネイティブ・トライブのオブジェが無造作に飾られていました。
 
(↓)ギフトショップは、この日は丁度閉店してしまったところでしたが、なんだか良いお土産が買えそうな素敵な雰囲気! 
 
(↓)ショーウィンドウのこれはテーブルクロスかしら? ヘタウマな動物画がツボ!
 
(↓)バーカウンターがあるラウンジに移動して、チェックインの手続きを済ませます。
 
パパの手続きを待つ間、ぺったんこになったシマウマを「かわいそう😢」と、息子。
 
雨が降ると吹きさらしになってしまいそうな場所にも、こんな立派な木彫りのチェストがさりげなく置いてありました。  蟻、象、牛、それと亀かな? いろんな動物のレリーフが可愛い❤︎
 
敷地の奥の方に、野生のアンテロープ発見!
 
チェックインの後は、日も暮れ始めたのでラウンジで軽食を済ませ、早めにお部屋で休むことにしました。
 
注文したのはシーザーサラダと、、、、
 
串焼きセット
 
ステーキサンドイッチ
 
ルッコラのサラダ! 
ビーフはインドほどではないけど、固かったわ。 野生種だったのかしら・・・。 
 
食後にお部屋に案内してもらいました。 四人一緒にステイできる広さのお部屋がないらしく、コネクテッド・ダブルを二部屋用意してくれました。ここは男子と女子で分かれることに。 
 
そんなに広いお部屋ではないのですが、チェストにラウンジチェアとオットマン、ライティングデスクもあり、とても使いやすいスペースでした。 
 
ずっと同じ部屋に滞在するので、疲れていても先ずは洋服をクローゼットとチェストに収めました。 こうしておくと後がとっても楽!
 
清潔で使いやすそうなバスルーム
 
バスタブが付いているのが嬉しい❤︎
 
こちらはシャワールーム。 水圧も十分強く、お湯が止まっちゃう前に早く髪を洗ってしまわなきゃ・・・という焦りが不要で、快適。
 
お風呂に浸かっても大丈夫かどうか、持参した水質検査機でチェック。
 
60ppm!  私たちのインドの家の水道水は普通に500くらいあるのに、それからすると信じられないくらい綺麗な水! 
 
お風呂から上がってベッドに入ると、娘も私もあっという間に眠りに落ちたのは言うまでもありません。 
 
旅行記、2日目に続きます。


 

テーマ:

以前、携帯電話に届くダイレクトメールを止める設定にしたはずなのに、最近なぜかまた「家具50%引き!」や、「無料で車を点検!」などと、販促の電話やメッセージが頻繁に届くようになってしまいました。 電話の場合は、英語が全く分からないインド人か、インドアクセントが非常に強いスーパー早口の英語もどきで掛かってくることが多く、マーケティングだと判断したら即座に電話を切るように心がけ、メッセージの場合は毎回「この発信者を着信拒否」にした上で「通知を非表示」をONにし、更にメッセージ自体をスワイプして削除!と、徹底的に消すようにしていました。 それでも、次から次へと違う番号からテレマーケティングのメッセージが届き、イラっとすることが続いたので、再び契約している電話会社のサイトで広告ブロックの方法を調べてみました。 

 

どうやらインドには、TRAI (Telecom Regulatory Authority of India:インド電気通信規制庁)という機関があり、ユーザーからDND申請(Do Not Disturbの略で、特定の広告をブロックできる)を受けると45日以内に全国DNDリストに番号が登録され、リストにある番号には業者から一切販促電話やメッセージを送れなくなる、という便利な制度を設けているそうなのです。

 

早速その方法ですが、広告ブロック申請は、電話またはSMSから可能です!

 

電話の場合、

1909にかける→音声ガイドに従って、英語案内の「2」をプッシュ→ Activate, Deactivate, Change Serviceの「2」をプッシュ→ Activate Full Do-Not-Disturb Serviceの「1」をプッシュして受け取り拒否設定をオンにします。

 

SMSの場合は、

1909宛てに「START 0」とメッセージを送るだけ。 

 

もし特定のジャンルの販促メッセージだけを受け取りたい場合は、下記を参考にジャンルを特定することもでき、例えば教育と健康関連の広告は見たいという場合は「START 3,4」と送ると、教育と健康ジャンルのメッセージ限定で広告を受け取ることができるそうです。

  • START 0- 全てブロック
  • START 1- 銀行、保険、金融、クレジットカード
  • START 2- 不動産
  • START 3- 教育
  • START 4- 健康
  • START 5- 日用品、自動車
  • START 6- 通信、放送、エンタメ、IT
  • START 7- 観光、レジャー
携帯電話のテレマーケティング攻撃にイラっと来ている方がいらっしゃったら、是非試してみてください!
 
 

 


テーマ:
今日は娘の学校でインドパフォーマンスの発表会がありました。 この日は、生徒はインド服を着て登校することになっており、うちの娘は2着しかないインド服のどちらを着るか昨夜からかなり悩んでいた様子。 「ピンクとブルー、パパはどっちがいいと思う? ママは?」としつこいので適当に「ママはどっちも似合うと思うけど?」「パパはブルーも好きだよ」などと夫婦揃っていい加減に答えていたら、当日朝、結局自分の好きなピンクを着て降りて来ました。
 
横に大きくスリットの入ったトップに、下はオーガンジーのスカートです。 両手にブレスレット、キラキラのネクレスとイヤリング、両足首にもアンクレットをつけています。 小学校低学年くらいだと、こんな感じの衣装が正装の定番のようです。 
 
髪にはジャスミンの花飾り。 朝、ドライバーさんに買って来てもらいました。 とても良い匂いなのですが、香りが強すぎてつけるのを嫌がる子も多いそうです。 

 

手には、昨日学校でメヘンディをしてもらったようです。

 
靴は見えないからクロックスにしたら?というのを押し切って履きなれない金色のサンダルを履いて行ってしまい、午後見ると靴擦れができててかなり痛そうでした・・・。 それでも可愛い格好をしていたいだなんて、私の100倍は女子力があるわ! 
 
発表会は、中〜高学年の歌と踊りの発表に加え、先生たちのダンスパフォーマンスもあったりしてとても盛り上がりました! 娘のクラスはインドの国家をヒンディーで歌い、私は意味はさっぱりわからなかったけど、ドライバーさんに聞いてもらったら大絶賛でした! 3年生にもなると、親のできないことが色々とできるようになってくるのですね。 嬉しいような、寂しいような気がします。 
 
子供たちだけでなく、保護者もインド服で学校に来ている方が沢山いました。 私も久しぶりにサリーを着て行きました! 去年は引越しトラブル続きだったのでそのストレス発散だったのか何かに取り憑かれたようにサリーを買ってしまい、昨日数えたら9着もありました! インドに居るうちにたくさん着ておかないともったいないですね・・・。
 
今日着て行ったのは、手描きのマドゥバニ画のタッサーシルクのサリー。薄いシルク地に手書きで結婚式の支度の様子が描かれています。 夏休みの間にすっかり着方を忘れてしまったので、行きつけの仕立屋さんに着せてもらいました。   

 

肩から背中にマントのように流した部分はパルーと呼び、私は勝手にここがサリーの顔だと思っています。このサリーのパルーはこんな感じ。 マドゥバニの、子供が描いた様な無垢な感じが大好き。

 

(↓)結婚式の衣装を仕立てている様子。

 

(↓)そして、お婿さんの家に向かう花嫁の様子。 ちょっと寂しそうな表情?

写真の左上の亀が、たまらなくキュート! 

 
このマドゥバニ画のサリーは、こちらのスタジオからネットで購入しました。 
 
この会社、 どんなところにあるのかグーグルマップで調べてみたら、インドの北の端!
こんなに遠いところで作られているのですね! (私たちが住んでいる南インドのチェンナイは、右下の青い丸のところです。)
 
(↓)このスタジオのマドゥバニ画のアーティスト達! こんな可愛い女性達が描いていると思うと、愛着が増します! 中央に座っていらっしゃるのがAsha Jha先生と仰る、政府から表彰されたこともある伝統工芸のアーティスト。 彼女の指導のもと、主に若い女性達がサリーの絵を描いているそうです。
 
(↓)ホリーのお祭りの時の写真ですが、この女の子はよくインスタの作品モデルをしていて本当にキュート! 彼女が着ているとサリーが一段と魅力的に見え、つい買いたくなってしまうので危険です。 
 
皆んな楽しそうだし、サリーも素敵!
 
手描きのシルクのマドゥバニサリーは、絵の複雑さにもよりますが、大体8〜9000
ルピーくらい。サリーの下に着るブラウスの生地も含まれています。 でも、このままでは着られないので、購入後は仕立屋さんでブラウスを作ってもらい、サリーの裾も補強してもらわなければなりません。初めてサリーを仕立てるのなら、下に履くペチコートも仕立屋さんで一緒に作ってもらいます。 
 
マドゥバニサリーをどこで買ったのかと沢山声をかけていただいたので、購入方法も書いておきます。 
 
Facebookインスタの作品で気になるものがあったら、WhatsAppから直接連絡を取り注文します。 売り切れていても、同じデザインのものを1ヶ月ほどで作ってくれます!お支払いは銀行振込で、インド国内なら出来上がりの連絡があってから大体1週間程度で到着します。
 
日本に帰ってしまうと着る機会は無くなると思うので、帰国前にクッションカバーやタペストリー、テーブルリネン、ワンピースなどに仕立て直しても良いかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 

 


テーマ:
今回のバンコク旅行の一番の目的は前回の記事に書いた食料品の買い出しでしたが、それ以外の事も楽しくてとても充実したバケーションでした。 
 
チェンナイで初めて借りた家の雨漏りが酷すぎて最初の3ヶ月間はホテルで生活をしていたのですが、その時に溜まったポイントを利用して今回はWestin Grandeに宿泊しました。 しかもローシーズンだった事もあり、幸運な事にスイートにアップグレードして頂きました! Westin Grandeは、BTSのアソーク駅の目の前。 ターミナル21という空港をモチーフにしたショッピングモールに隣接しています。 BTSは綺麗で本数も多く、移動に関してはほとんど苦労することがありませんでした。 
 
日中は電車と徒歩での移動でたくさん動き、ホテルに戻ってからはプール終了時間の10時近くまで遊び、旅行中たくさん食べても運動で消費できたような気がします!

 

このホテルでもう一つよかったのは、お部屋に付いていたエグゼクティブ・ラウンジでの朝食。 日替わりで、タイ料理、中華、和食とローテーションされるようです。 フルーツとサラダは新鮮でみずみずしく、毎朝持ってきてくれた冷たいココナッツジュースがとても美味しかった! パパと子供達はココナッツの青っぽさが苦手なようですが、私は大好き!

 

 

今回の旅行で子供達が一番楽しかったのは、キッザニアなのだそうです。 バンコクのキッザニアは2度目だったのですが、同じチェンナイから旅行に来ていたお友達と一緒に回れたのが特に楽しかったようで、10時から5時の閉館まで、目一杯遊びました! 息子はパイロット、娘はダンスのパフォーマンスに参加したのが一番楽しかったそうです。 ただ楽しみたいだけの息子とは逆に、娘はできるだけお金を貯めたいらしく、お金が貰える体験を優先して選んでいたのが面白いなと思いました。 成人してもこのままなんじゃないかと、息子のことがちょっと心配。  

 
エンポリ2のIMAXでThe House with a Clock in its Wallsという映画も観ました。ただ、映画館が寒すぎて物語に全く集中できませんでした。 映画館の外にあるスタバで購入したコーヒーを持って入れるのがありがたかったです。 おかげで、また我が家のスタバのタンブラーが増えてしまいましたが。

 

MBKでのお買い物も楽しかった! 息子はサッカーユニフォームのてろっとした生地が好きで、毎日制服の様に学校にサッカーユニフォームを着て行くのですが、MBKでは安価にレパートリーを増やすことができて良かったです。 上下セットで1着400バーツ(約1200円)でした。 最初は450と言っていたのに、一声で400まで下げてくれました。 きっともう少し頑張ればもっと下がっていたと思うのですが1200円でも十分お手頃なお値段なので、お互いハッピーで居られる価格で合意することにしました。

 

私が一番楽しかったのは、やはり食事! 胃袋の大きさに限界がなければいいのに!と思うほど、食べたいものが沢山あって困りました。 

 
10年振りに訪れたSomboon Seafood(↓) 今も変わりなく、お店の前で子豚ちゃんがローストされていました。

 

お店の前の籠には、このお店の名物の蟹カレーに使われる蟹たちがバスケットに入れられています。

 
生きているのを見ると、かなり可哀想になりますが、、、、

 

ここのプーパッポンカリーは本当に美味しいのです! 10年前と変わらない味!

 

小ぶりの牡蠣をモヤシと炒めて卵でとじた、オースワンも絶品! シンプルで素材の味を楽しめます。

 

 

伊勢丹で食料品を大量に購入した後に行くのがオススメだと友達が教えてくれた88食堂の六本木寿司小松のお寿司。 スーパーと同じ階にあり、ラーメン、お寿司、鉄板焼きなど、バラエティー豊かな和食を楽しめるので、教えてもらって良かったです!

 

 

(↓)こちらは、エンポリのHelix Quartierにある、しゃぶ天の飛騨牛しゃぶしゃぶセット。 2300ルピーと今でもお値段を覚えているほど高額でしたが、今回の旅行で食べたものの中で一番美味しかった!

 

 
B級では、CoCo壱番屋の野菜カレーも美味しかったし、大戸屋の鶏の黒酢あんはいつどこの店舗で食べても安定の美味しさで安心します。 CoCo壱番のタイ1号店がオープンした時、私たちはまだバンコクに駐在中でした。開店当初楽しみにして行ったら、現地に味を合わせたのか日本とは全然違う味でかなりがっかりした記憶があるのですが、今はバンコクのどの店舗でも日本と同じ味のカレーが食べられるようになったようです! 
 
お買い物も楽しみました!
 
チェンナイの水のせいか、加齢のせいか・・・ダンナも私も最近髪の毛がちょっと寂しくなってきたような気がするので、今回人生初の育毛剤を購入してみました。 (↓)写真右下の箱の方は、男性専用の飲み薬。 黒い箱の方は男女兼用のスプレータイプです。 洗髪後に頭皮にひと吹きし、マッサージするように頭皮に浸透させるだけ。 どちらも3〜4ヶ月しないと効果が分からないそうなので、とりあえず使い切ってみようと思います! 

 

 

8歳の娘が最近急に女子力アップしてきて、一緒に美容院やネイルサロンに行ったり、お揃いのサンダルを買ったりと、一緒に楽しめることが多くなりました。 
 
(↓)こちらのサンダルは、今バンコク駐在の日本人女性に人気だというMAYURAさんのサンダル❤︎    オーダーしてから出来上がりまで3週間以上かかるそうなので、次回の年始のバンコク旅行時に受け取ることにし、フリルのサンダルを母娘お揃いで注文しました。 ですが、帰国前日に同じビルのネイルサロンに行った際、そのお店で使われていたお客さん用のサンダルがこちらのタッセルタイプでとても可愛かったので、ネイル終了後に衝動的に買いに走ってしまいました。 
 
 
(↓)今回のお買い物の中でも一番のお気に入りかもしれないのが、こちらのトゥクトゥク!
 
チャックの中に、バンコクの地図をデザインしたエコバッグが入っています! 年末に遊びに来る義理母へのプレゼント用に、これと同じデザインのブルーのトゥクトゥクも一緒に購入しました。 
 
もう一つ可愛いものを買いました! 
いつもキッチンのハサミがなくなり犯人探しをしているような気がするので、このサボテンモチーフのハサミならキッチンに出しっぱなしにしておいても可愛いと購入を即決!
 
(↓)あと便利だったのが、BTSのチャージカード! これまでBTSに乗る際は毎回窓口でチケットを購入していたのですが、今回はお友達に教えてもらったこちらのチャージタイプのカードを購入してみました。 カード自体は100バーツで、Suicaと同じようにチャージして利用できます。 急に土砂降りの雨に見舞われたり夕方混み合う時間などは窓口に長蛇の列ができていたので、今回カードを買っておいて助かったと思う場面が多々ありました。 


今回私たちが利用したのはスリランカ航空。 直行便の3時間半に対し、スリランカ・コロンボ経由なのでほぼ1日移動日になってしまいますが、チケットが一人200ドルと、タイ航空の直行便のおよそ半額なのです。 移動に必要な時間以外にも妥協点があり、スリランカ航空は食事(サンドイッチ)があまり美味しくない。 なので、搭乗前に空港のMango Treeでパッ・ガパオ・ムーサップのカイダオ乗せを食べ納めしました! 私はタイ料理ではこの豚肉のバジル炒めが一番好き。 必ずナンプラーに緑と赤の唐辛子を入れたプリックナームを一緒に持ってきてもらいます。 
 
街の発展に伴い、元々その街が持っていた魅力が半減することがよくありますが、バンコクはその逆だなと毎回思います。 タイデザイナーが頑張っていて街を歩いていて楽しいデザインを目にする機会が多いですし、タイ人特有の人当たりの柔らかさも以前と変わらず、食べ物も美味しい! ただ、街中で屋台が少なくなったのと、夜になるとよく見かけた象を連れた人達を見かけなくなったのはちょっとさみしいなと思います。 インドからは直行便だと3時間半の近さなので、機会があれば何度でも訪れたいなと思います。 
 
 
 
 

テーマ:
チェンナイに引越してきて、丸々1年が経過しました。
住居問題、水や空気の問題、メイドさんの問題など、この1年間色々な問題に頭を悩ませてきましたが、食べ慣れた食材の入手が非常に困難な事もチェンナイ駐在者共通の悩みの一つだと思います。 牛肉・豚肉は現地の限られた肉屋で調達はできますが、衛生面の懸念に加え、臭みがあったり硬かったりで美味しく食べられない事も多く、欧州からの輸入豚肉は脂身が多い上に高額。 鶏肉は現地の人々にとっても日常的な食材なのでどこでも入手はできますが、店先でケージに入れられた鶏の状態を見るとなんとなく鶏肉も安全ではないような気がしてきます。 チェンナイは海に面しているのでシーフードは豊富にあるのではと期待していたものの、工業・家庭排水による汚染や、昨年の重油流出事故の影響が懸念される為、日系企業では近海の魚介類は食べないようにとの通達があったとか。 こういう土地柄なので、近隣諸国に食材を調達しに出かける外国人駐在家族が多いのにも納得できます。
 
私たちはこれまで買い出しの為に海外に出かけた経験が無く、なんとなく地元の食材のみで過ごしてきたのですが、夏の一時帰国の際に日本から持ち帰った食材のおかげで家族の胃袋も心もとても潤った経験から、今回子供達の学校の秋休みを利用してバンコクに初買い出しに行ってみることにしました。
 
事前にネットでチェンナイ日本人会の「近隣諸国での買い出し」のページを熟読し、インド及びタイ駐在者の方のブログを読み、チェンナイ在住の日本人の友人からもアドバイスを貰い、出発前に購入を検討しているお店に直接メールやラインで連絡をとった上で、今回は主に誠屋で海産物、伊勢丹5階のスーパーで肉類を購入することに決めました。 
 
先ずは誠屋さんから。
お店は、BTSトンロー駅から徒歩3分。 スクンビット沿いなのですぐに見つけることができました。
 

業務用スーパーなので、大型のパッケージに入った調味料や、冷凍の海産物がメインです。

 

 

空港で預ける際に一つ30キロの制限がある事を伝えると、タイ人スタッフの方が発泡スチロールの箱を秤の上に乗せて重さを量りながらお買い物を手伝ってくれました。 今回私たちはスリランカ経由で、バンコクの空港からインドの自宅まで11時間半の道のりだったので、ドライアイスは2キロ入れて頂きました。 食材総重量27キロを目安に、ハマチのカマ、玄海サバ、あさり、ハマグリ、おでん用の練り物、冷凍餃子、粗挽きソーセージ、たい焼き、わらび餅などを思う存分購入! お会計をすませたら、あとは空港での受け取り日時を指定して、手ぶらでお店を後にすることができるのでとても楽でした。

 

 

 

伊勢丹の写真がないのですが、基本的には誠屋さんと同じプロセスです。 事前に注文書に記入しておくと、後は来店して会計を済ませるだけで楽なのだそうですが、私たちはお店にスーツケースを持参し、伊勢丹スーパーで購入した発泡スチロールの箱と合わせて、2つ合計で約60キロの食材を購入しました。 こちらも誠屋と同じ日時に空港で受け取ることにしました。 
 
そしてインドへの帰国当日。 
受け取り指定場所はどちらのお店も出国ロビー、4番ゲートの内側です。 指定の11時に到着すると、伊勢丹の方は既に到着しており、誠屋の配送担当の方は少し迷ったらしく10分後に指定場所に現れました。待ち合わせ場所に丁度荷物のラッピングサービスのカウンターがあったので、預ける荷物はラッピングしてもらうことにしました。 その方が空港職員による盗難のリスクが減り、保冷性能も少し良くなるかもしれないし、もしもチェンナイの空港で要チェックを意味する「C」とマジックで書かれた場合に対処しやすいと考えたからです。 ラッピングサービスは一つ150バーツ、約450円でした。 

 

 

 

(↓)今回の我が家の荷物は全部でこれだけ! スーツケース1つと段ボールの箱2つには食料品、もう一つのスーツケースには家族4人分の洋服や靴、機内持ち込み用の小さなケース4つにはパンや衣類など、軽いものを詰め込みました。 一瞬、こんなことまでして持ち帰る必要があるのか!?と思ってしまう量ですが、結果的には持って帰ってよかったと思っています!

 

 

荷物を預ける際、ドライアイスは荷物一つにつき2.5キロまでなら問題ないそうです。 ドライアイスが2キロ入っている事を伝えるとこんなタグをつけられ、Oversize Luggageで検査を受けるように言われました。 言われた通り持って行きましたが、爆発物などではないことが分かるとすんなり通してくれました。 

 

 

チェンナイの空港では荷物を開けられることも無く、問題なくスムーズに自宅まで荷物を持ち帰ることができました。

旅の疲れは残っていても、冷凍品だけは素早く冷凍庫に移す作業が待っています!

 

先ず、伊勢丹に持ち込んだスーツケースの方から開梱。食品カテゴリーごとに、綺麗に無駄なく収納してくださっていました。ドライアイスもまだ残っていて、食材はカチコチのままでした。 

 

 
発泡スチロールの方も同様に、素晴らしいパッキング! 

 

軽いものは上に、重いものや汁が出る可能性があるものは下の方に収納してあります。 更に、こんにゃくなどは、プラスチック包装の鋭利な角で謝って穴が開いたりすることがない様、ボール紙に包んでありました。 

 
誠屋さんの発泡スチロールも同様に、無駄なく綺麗に梱包されていて感動しましたよ! 

顧客が購入した商品を大切に扱う気持ちが伝わってきます。 

 

スーツケース1つ、発泡スチロールの箱2つ分の食材で、この旅行の為に購入した容量250Lの冷凍庫が一杯になりました! 

 

バンコクのホテルを出発する直前に、ホテル前のセブンイレブンで駆け込み購入していた肉まん(↓) 

ダメ元で機内持ち込み用のバッグに入れて持ち帰ったのですが、チェンナイで食べると3倍以上の価値があるような気がします! 

 

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