【公式】Breathにあふれた毎日を-本多夏帆のよもやまブログ
  • 24Jan
    • いよいよ

      昨日議会広報委員会に出席し、いよいよ本格出産スケジュールに入ります。生まれる日によっては閉会中の建設委員会を一度お休みしなければならないかなぁというところ。特段出産に関する制度はありませんが、理由はなんであれ議会を休むときは紙を1枚出すことになっているとのことです。そんななか、めちゃくちゃ丈夫だった息子は三連休でノロにかかり、すぐ治ったと思ったら今日は初めて高熱で保育園から呼び出しを食らいました。出産を感じ取っているのでしょうか。それでも毎度仕事に支障のあまり出ないところで体調崩すあたり、空気読んでるなぁと思います(ただの親バカかもしれません)。私は1人目のときも子連れで仕事をしていたので、今回も子連れで働き続けるつもりです。出産議員については全国でいろんな議論が行われていて、人によって全く考え方が異なると感じることばかり。議会は本当に多様性のかたまりです。そもそも議員の活動スタイル自体多種多様なので、一概に決めること自体できないし、極端な話そのスタイルが賛同されなければ次の選挙でさよならとなるだけと思っています。日々考えさせられることばかりですが、いち市民として市民のためになることをするという軸だけぶらさずに、活動を続けていきたいと思います。まずは無事に出産して市民を1人増やします🙆‍♀️

  • 31Dec
    • なつほの部屋第1回レポ

      年の瀬ですね、皆さまいかがお過ごしでしょうか。先日は「なつほの部屋第1回」にお越しいただき、ありがとうございました。10名くらいのこじんまりとした会で、初めましてといつもありがとうございますの入り乱れる、大変嬉しい時間となりました。レポが遅くなってしまいましたが、どんな話が出たか残しておきたいと思います。 紙社会の無駄 サッカーのこと 吉祥寺パークエリアのこと 学校改築のこと 市民参加のこと 住民構成と議員構成のこと 政治活動と選挙活動の難しいルール 議員活動内容の周知の難しさ 業界の活動内容の現実(居眠りや謎ルールなど) 投票率の問題 多様な性についてざっとこんな話題が出ました。2時間ちょっと、話題を変え変え進めていった感じです。西東京から友人の田村市議も来てくださったので、他との比較もでき面白かったです。自治体によって議会運営も全然違います。政治なんて全然興味ないという方も参加してくださったことにより、本当に幅広くいろんな話ができて、私自身本音で話せて笑、とても充実した振り返り時間でした。定期的に開催して、たくさん情報共有、交換をしていきたいと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。また、素敵な空間をつくってくださったチルラボさん、ありがとうございました!!追伸 2時間うまいこと昼寝しててくれた息子にも感謝!

  • 20Dec
    • 桜を見る会追及ちらしに名前が掲載されたことについて

      こんにちは、本多夏帆です。先週末、境駅前で配布された「桜を見る会追及ちらし」に名前が掲載されているので、その説明をここに記しておきたいと思います。配布までの経緯今回、市の議員の方々からこのちらしを配ること、名前を載せたいがどうかというお声がけがありました。話題になっていることなのでほとんどの方はニュースでご覧になっていると思いますが、武蔵野市議会の議員の方々としては「これは国会のことであり市議会で議論することではない」という考えから、意見表明のためにちらしを作成・配布しようということになったそうです。まずこの「市議会で議論すべきではないための手法」であるという点に納得しました。ただでさえ話し合わなくてはならないことが多いのに、国会で議論するようなことまでやっていては、市政のためにならないと考えたためです。そして、ちらしの内容が「説明をきちんと国会で行うべき」というものであったことにも、賛同しました。ここでもっと細かな話や政党についてなど掲載があれば参加しようとは思わなかったのですが、いち国民として「説明はきちんとすべきだろう」という考えを持っていたので、そのちらしに反対すべきものではないと考えたのです。以上から、会派として話し合い、名前掲載に至りました。当日の配布はすでに予定があったことと、さらにはお腹も大きいのでさすがに体力的にも厳しいとお断りをさせていただきました。今回の件を経て超党派での取り組みが割と盛んな武蔵野市議会ですが、改めて私たちの会派ワクワクはたらくは「是々非々で動く」ということを表明したと考えています。政党に属していない分、政党的な見方をすれば右往左往していると思われるかもしれませんが、私たちの軸は武蔵野市であり、政党ではありません。ですので元から右も左もないのです。自分たちとしても初めてのことだらけで判断に迷うことが多いですが、上記が事実ですのでここに記録しておきたいと思います。

  • 18Dec
    • 第四回定例会を終えて

      自身としては3度目の定例会が終わりました。前回に決算があり、今回は第六期長期計画と大きな審議が続いたので、なかなかにボリューミーな日々でした。長期計画については議事メモと討論原稿を別記事で公開しています。今回の一般質問では、子どもプランに合わせて子育てに関する市の価値観を伺いました。中でも、全体的に母に偏った記述と感じられることについては意見を述べたので、今後の議論に繋げていただきたいと考えます。また、市民参加の観点から、計画策定の委員会などのタイムリーな情報提供に努めてもらいたい旨もお願いしました。急に中継などは難しいものの、資料公開はすぐできるのではといった前向きな答えをいただいたので、より開かれた運営になることを望みます。その他の方々の一般質問についても議事メモを公開しています。細かな議案については主に以下の件が各常任委員会で審議されました。・ふるさと応援基金条例・各施設の指定管理者の指定・桜堤調理場の工事請負契約・桜堤ケアハウス転用に伴う条例変更・国民健康保険の値上げと多子世帯への減免・東町の農業ふれあい公園管理と工事内容・下水道工事の上限金額の変更下水道の件は先日記事を書いています(「何が市民のためなのか」)。そして陳情では、保育園入園要綱における障害児の扱いについて当事者の方から意見が出され、すぐに解決とはいかないものの、来年の要綱作成につき検討がなされる方向となりました。女子大通りの拡幅については継続して陳情審査をしていますが、今回は前回求めた交通量調査のデータが示され、これをもとにまた次回の議論へ継続となりました。一方で、委員会審議を省略して即決となったのは、職員と議員の期末手当についてです。毎度即決の手続きになっており、委員会で審議すべきだという意見も挙がっています。質問箱やツイッターでもご意見をいただき、私としては勧告に沿っていることと今モチベーションを下げる意図がないことから賛成と説明しましたが、民間人として気になっているのが評価制度です。我々議員はある意味で定期的に評価される立場にあるので分かりやすいとも考えられますが、市の職員は組織の中で評価されることになり、その評価制度がどうなっているのか気になるところです。議会でも職員への研修についてはよく質問が出るのですが、評価についてはあまり聞きません。今回の長期計画においても人材育成の重要性については多く語られていたので、今後このテーマについても取り上げていきたいと思います。これで令和元年の定例会は終わりです。1月は多数の年始行事と自治基本条例の特別委員会、2月頭には閉会中の委員会があり、2月末から3月にかけてまた令和2年の定例会が始まります。この間のどこかで出産を経ますが、自分の責務はなるべく果たしたいと思っています。今は前回の出産と産後のイメージでしかものが言えないので「絶対」とできないのがもどかしいところですが、まずは無事に次の議会を迎えられるように努めたいと思います。先日も妊娠中の議員への配慮として、議場への水の持ち込みや座ったままでの発言が認められた議会があるというのをニュースで見ました。今のところ私自身は元気ですし、そうしたことを要望してはきませんでしたが、必要な方もいらっしゃるでしょうし、言うならばこれは妊娠に限ったことではありません。何かしらの事情でこの職務につくことに支障がある場合に、周囲がそれを受容できること、支障があっても議員として頑張って欲しいと市民から評価されるような行動をすること、これが大切なのではないかなと感じます。1つひとつ重ねていくことになりますが、武蔵野市だけでなく社会全体の未来のためになるように、行動していきたいと思います。12/22には「なつほの部屋」と題して、フリートーク会を開きます!ぜひふわっとした動機でもいいので、お話しにきてくださいね。13時から吉祥寺のチルラボさんにて、お待ちしております。

  • 14Dec
    • 何が「市民のため」なのか

      今日は建設委員会に委員として出席。非常に重要な議案について議論する日となった。この時のことを覚えておきたいので書き残す。まず議案の内容を簡単に説明する。武蔵野市の下水道工事は最終段階を迎えており、今回はその菅の切り替え工事についての補正予算の議案が提出された。がしかし実はこれは6月に一度議決したもの。その時は6億近くだったものが9億近くになって補正が出されたのだ。3億もアップするなんて何事だ!と皆議案に驚いた。私自身も6月は初めての審議だったのでよく覚えていた。他の議案に比べて下水道工事は大変な予算がかかるものなのだなという印象を持っていた。何千万規模どころではなく、すぐ数億という規模になるからだ。こういう大きな事柄の時や内容が複雑な場合、議会の前に会派ごとに職員の方が説明に来てくれる。俗に言う「会派説明」というやつだ。会派ごとに質問して理解を深められるので、とても助かっている。今回の件も事前に説明を受けた。端的に言うと内容はこうだ。公共工事の原則論に則って計算し予定価格を決め6月に議決、その後入札をしたが不調に終わり、それによってヒアリング・見積もり取得を行ったところ、蓋を開けてみれば3億もの乖離があったというのだ。つまり行政が考えていた金額があまりにも実情に合っていなかったということになる。これを踏まえ、なぜ3億も増額することになってしまったのか、その過程において市の責任はどうだったのか、そこが論点となった。結局のところ、内容としては「致し方ない」という結論に至ったように思う。細かに経過を聞いていき、現状の公共工事の入札手順というものと、現実起きている人材不足や価格高騰などの実態を反映するという必要性が全く噛み合っていないことがよく分かった。何でもかんでも見積もりを取れないというルールになっており、行政側の外部機関が定めた基準から算出しているため、市としてもどうにもこうにもできない。一度立ち止まって熟慮すればいいという意見もあったが、控えている工事自体がどんどん遅れていくと、地下に埋まっている菅が老朽化により崩れ陥没するという事態も見込まれたため、スピーディーな判断が求められた(なんと設置してから80年が経過)。結果、意見を付けるかどうかは一定揉めたが、最終的にはまとまらず全員賛成となった。今日のこの1件を通して、さまざまなことを感じた。議員同士でも「市民のためなのだから~」という声もあったし、ただただ賛成はできないという姿勢もあった。でも、一体何が市民のためなのか。批判することが?反対することが?それでは先に進まない。とはいえ何も無しにはい3億ねオッケーというわけにもいかない。「次に繋げるんだ」この一点に最後は集中して意見を述べた。伝わったかどうかは分からない。正直、会が始まる前に笑い話をする姿など見ていると、違うよなぁとも思う。どれだけこれを重く受け止めるか、どうやって次に生かすのか、そこをとことん追求しないと、結局同じことの繰り返しになるし、言ってしまえば全国的に同じようなことが起こる。どこまで真剣に考えてもらえるのか、今後の動きを見守りたいとは思うが、今日は思考も感情も本当にバランス感覚を要する1日だった。●最後に討論として述べたこと・今回の件を重く受け止めて欲しいこと・制度上の問題点を解決するために外へアクションしていくこと・下水道分野に限らず全庁的に課題認識を共有し生かすこと

  • 03Dec
    • 第六期長期計画の議決

      第六期長期計画の議決が終わりました。今年議員になってから、10年に1度の貴重な計画づくりに携われたこと、とてもありがたく感じています。先日の決算特別委員会もそうでしたが、今後の市の全体像をよく見渡すことができたと思います。策定委員会との意見交換や特別委員会での行政との審議を経て、今日の議決に至りました。すでにこれまでに多くの議論がなされ、たくさんの市民が関わり練り上げられてきたことを踏まえると、大きく反対をすべきものではないと感じるところではありますが、細かいところでは議会でもさまざま意見が出ました。特に話題とされたのは、この半年の中でも常に取り上げられているものばかりです。・吉祥寺南口・女子大通り・外環道路・学校改築・障害者福祉・保育の質他にもたくさんありますが、この辺りが複数名から多面的に話題となったと感じます。長期計画で方向性は示されたものの、具体的なことはこれからの個別計画によるため、また今後の丁寧な議論が求められます。議決の前に討論と言って、賛否の理由を述べる機会があるのですが、私たちの会派はなるべく端的にというのを目指しているので、(というのも委員会の中で議論は尽くしているので、さらにまとめて表明することにあまり意味を感じていないのです…持ち時間30分で皆さん半分以上使いますが、うちは3分くらいで終了です。他の議論やコミュニケーションに時間を使うべきと考えています)以下に原稿をそのまま載せておきます。短いですが重視していることを詰め込んでいますので、お読みいただければと思います。●六長の討論原稿ワクワクはたらくを代表し、本議案に賛成の立場で簡潔に討論いたします。「チャレンジ」というキーワードからも前に大きく進んでいく計画と認識をいたしました。事業を行う中で重要なのは対話、賛成反対など多様な意見に耳を傾けること、特に「痛み」にきちんと寄り添い、相手の立場に立った対応をお願いしたい。今回特に力を入れた人材育成の部分についても、相手を慮る「想像力」や「表現力」の向上にしっかりと取り組んでいただきたいということを要望します。スピード感をもって取り組むことに難しさはありますが、スピードを出す、また止まらないためにも、多様なステークホルダーとのコミュニケーションが大切です。最後に策定に関わられた多くの方々に感謝申し上げます。以上賛成の討論といたします。ーーーーーこれで終わると議会ではあっけないと言いますかちょっとどよめくのですが、こういうところからも効率化を考えていきたいと思っています。もちろん言うべきことは言うべきなんですが、それは委員会や他議論をすべき場面で。

  • 01Dec
    • 第4回定例会での一般質問について

      3ヶ月に1度の定例会がやってきました。私的には通算3回目です。毎度のことですが通告した内容をそのまま貼り付けておきます。今回は量を減らしてみました。1. 「第5次子どもプラン中間まとめ」に見る市の子育て・教育観について(1)武蔵野市の合計特殊出生率の低さについての考えを伺う。(2)「不妊治療」に関する記述がないが考えを伺う。(3)特に産前産後や乳幼児の子育て期間における父ないしパートナーに関する記述が少ないがその考えを伺う。(4)急務である災害対策につき、災害時の子育て世帯に対する具体的施策を伺う。(5)「イエナプラン」を導入した日本初の小学校が長野県佐久穂町にできたが、それに対する教育長の見解を伺う。(6)企業の優れた働き方改革を教職員の働き方改革の参考とすべきと考えるが見解を伺う。(7)教職員の働き方改革について保護者の理解が重要と考えるが見解を伺う。2. 市民参加のあり方について(1)策定委員会に類する会議体の人材登用につきどのような選定基準を持っているのか伺う。(2)策定委員会に類する会議体が市民により開かれたものとなるための施策を伺う。6番目の提出だったので、初日である12月3日の夕方になると思います。中継もあるので、よろしくお願いいたします!⇒初日は短めになり、4日の2番目になりました!午前中の予定です。

  • 24Nov
    • 政治活動としてのイベント開催のお知らせ

      なつほの部屋と題し、個人でのイベントを開催する運びとなりました。前回Study&Talkというものを会派イベントとして行いましたが、今回は1人でのイベントとなります。両方を続けていく予定です!1人な分皆さまとゆっくりお話ができたらと思っています。ぜひふらっとお話にいらしてくださいね。●日時:2019年12月22日(日)13-15時●場所:CHILL LABO TOKYO<HP>●主催:政治団体「働く」代表 本多夏帆

  • 27Oct
    • 建設委員会視察~番外編~

      さて、私は今回ものすごく大きな挑戦を終えた。「子連れ視察」と「ひとりの夜」である。これまで私はというか子どもは、寝るときに私がいないという状況を経験したことがなかった。夏に卒乳はしたが、1泊離れるということをまだやったことがない。そんななか、議員として行く視察は2泊3日。卒乳する前からこの話はもちろん打ち合わせで出ていて、さぁどうしようかと気をもんでいた。関係各所にお願いをしながら、子連れで行くことを希望。うちの子ならいなくても大丈夫という気持ちもあったが、大きな精神的傷が残ると言われることもある。何が正解かなんて分からない。今の状況で考えれば、夜寝るときだけとにかく一緒にいられればいい。それを叶えられればあとは何でもいいという要望を出した。行き帰りも昼間も別行動。ただ、議会で用意してもらったホテルには子どもや身内をいれることはできないということだった。これは議員に保険がかけられていることや、ホテルとの契約に違反することになる等いろんな手続き的理由だった(実際来年は0歳児がいることになるのでこのまま同様にというわけにはいかないと考えている)。こうして、子連れで行くこと自体は許可を得られ、夫が有給を取り、2泊3日がスタートした。直前まで悩んだが、今回1泊は離れてみよう!ということで調整を行った。ちょうど夫の親戚宅に滞在することが可能だったため、初日は同じ姫路に滞在、2日目は夫と子どもだけで親戚宅へということにした。ホテルで泣き叫ばれるのは困るが、親戚宅ならなんとかなるだろうという目論見だ。1日目、とかく疲弊したのは夫である。1人で子どもを連れて東京から姫路に行くのだ。しかも空マイラーのためわざわざ飛行機で。ただ、小さい子を連れていくなら私も飛行機のほうが賛成だ。新幹線は時間がかかりすぎる。ぐずぐず言ったり、危険なところで走り回ったり、大きな荷物もあったりと、夫が疲弊する理由は山ほどあった。そうそう、そうなのだよ、私もいつも大変なんだよ。私は夜解散をしてから、家族が泊まるホテルへ行った。もう20時を回っていて、その時間に帰ることはよくあるので、いつも通りの家族時間という感じだった。この日は何事もなく終了。そして翌朝、まだ寝る子どもの顔をなでて、私はまた視察の行程へと戻る。寂しい気持ちと、清々しい気持ちと、両方あった。何せ今日2年以上ぶりのひとりの夜と朝が来るのだ。この気持ち分かる?分からないでしょう…と夫には何度も言った。結果的に言えば、子どもは結局何も問題なかった。いつもは夜中に一度起きるのに、それもなかったそうだ。なんだそんなもんかと、夫も拍子抜けしたようだが、何事もなくて本当に良かったと思った。私はというと、ばっちり夜中に一度目が覚めた。体は覚えているのだなぁ。↑縁側でひいじいちゃんとこうして3日目、別行動のまま、東京へ戻り、ちょうど三鷹駅を出たところで合流することができた。さすがに久しぶりだと思ったのか、会うや否や子どもはいつもよりたくさんぎゅーしてくれた。かわいい。夫の顔は死んでいた。その日は一緒に寝て、夜中やはり一度起きたが、翌日は泊まりに来た義父母と一緒に眠ってくれた。どうやらひとつ越えたようだ。こうして大人になっていくんだな。これが今回の私の挑戦だ。実現に至るまでいろいろな調整があり、まいったなとも思ったが、確実に前進したと思う。特別扱いをしてほしいのではなく、どうすればさまざまな事情を抱える人が議員としての活動に参画できるのかを考え、変えていきたい。私の場合であれば次は0歳児が来る。何が良くて何がダメなのか、どうすればできるか、現実的に危険なのか。しっかりと模索して、次に繋げていきたい。以上、番外編!

  • 25Oct
    • 建設委員会視察2〜豊中市・姫路市・大阪市・明石市〜

      視察の続きです。3日目梅田から明石へ移動。時のわらしちゃんがお出迎え。駅前の再開発が終わったとのことで、武蔵野市の課題を思い浮かべながらの視察。1つマンションのタワーを建てて、あとは元々あった商業施設が入った建物とその上に公共施設を。海沿いの市役所でお話を伺い、議場を見学。武蔵野市の倍の人口なのに議員が29しかいないことにちょっとびっくり。100周年とのことで、いたるところにたこが駅前に戻り中も見せていただきました。図書館と子育て広場と市政窓口が入って、当初の見込み90万人/年を大きく超えて140万人の実績だったとか。すごい。図書館にあったたこ文庫という取り組み。ひとつ上がるとワンフロア子育て支援!!!ボーネルンドの大きな遊具がいっぱいなここ、市民は無料です。すごい。当初の目的であった商店街への回遊率アップというのも効果が出ているそう。こちらがその商店街。お昼もこちらでいただきました。鯛づくしです!(あえてたこを選ばなかった)そんなこんなで視察は無事に終了。3日間あっという間でした。毎年視察があるなんて、そんなに必要なのか?とか、お金がかかることなのでいろいろ思っていましたが、ほかの自治体の良いところや今後の課題を聞くのはとても勉強になりましたし、何より議員間交流をすることもとても大切なのだと感じました。私たち議員はそれなりに普段から話はしますが、3日間ともに過ごすというのは経営合宿的要素があります。情報交換が活発にできますし、議場ではないところでざっくばらんに話せるので、どういうことを考えているのか、よく分かります。自分の問題意識を共有することができて、今後の光が見えた時間でもありました。皆さんに感謝です。実はもうひとつ、この視察にあたってはチャレンジがあったので、そちらは次の番外編で書きたいと思います。

    • 建設委員会視察1〜豊中市・姫路市・大阪市・明石市〜

      9月の議会が終わり、10月は委員会視察に行ってきました。初の視察、どんなものかと思っていましたが、とても有意義な3日間を過ごさせていただきました。私は建設委員会なので、その関連の内容を学びに行きます。1日目まず東京駅で集合し、新大阪を経て豊中市役所へ。千里ニュータウンでの市民連携について学ぶ。この千里ニュータウンは人口の規模感が武蔵野市とぴったり合ってびっくり。縦割りではなくこのエリアを特区のように課が担当していることから、関係性も築けるし課題解決も早いなと感じました。この週の土曜がちょうどイベントということで見たかった…90000個の光で毎年いろんな作品を作っているそうです。センスがいいんだよなぁ〜イベントの。千里キャンドルロードhttps://www.senricandleroad.com/豊中市議会の議場も拝見。椅子が動くタイプで羨ましい。壇上のステップは上がるようになっていて、車椅子でも対応できるとのこと。この日はお昼にお好み焼きをいただきました。美味しかったです!夕方からは翌日に備えて姫路まで移動しました。姫路城って駅からすごく近いんですね。駅前が開けていてとってもいい!のびのびしています。2日目姫路市役所からスタート。アダプト制度について学ぶ。地域の方々に登録してもらい、街路樹の整備や道路の報告などをしていただいているとのこと。最近では入札の評価項目にも入り、企業の参加も増えているとか。地域活動の成り手不足にも一役買いそうです。こちらでも議場を見学。壁の反響板がとても素敵な感じ。お昼は穴子丼をいただきました。ひつまぶしみたいに最後は出汁茶漬けに。また大阪へ戻って大阪市役所へ。予算規模の違いに目が点。ロビーでは雰囲気良く英國屋のコーヒースタンドがあり、待ち時間にミックスをいただく。頼んでからミックスしてくれるのが嬉しい。こちらではエリアマネジメント制度について学ぶ。うめきた地区の件。国とのやり取りが激しそう。制度自体にいろいろと課題があり、今後も追いかけていく必要があります。議場がすごすぎて…よもや国会のような設えです。80人超えの定数はすごいですね。ちょっと想像ができない。この日は東梅田に宿泊。続きます。

  • 01Oct
    • 決算認定を終えて

      平成30年度の決算認定が終わりました。初めての決算ということもあり、どんなものなのかと身構えてましたが、市の事業全体を見ることができる大変有意義な時間となりました。会派からうちは比率で1名が出られるということで、今回は私が委員にならせていただきました。というのも、予算の時期はちょうど産後なのでどうなるか分からないと思い、希望させてもらったのです。こういう時会派を組んでいると相談ができていいなと感じます。4日間、缶詰なのはなかなかにハードでした。これまでの一般質問などは自分の得意分野を中心に組み立てができますが、今回はすべての分野を網羅せねばなりません。また、少し気を抜くと話が決算ではなく予算のほうへ行ってしまうため、議論がずれないように注意しながら質疑をしなくてはならないことにも気を遣いました。最終日の本会議で討論といって会派の意見表明のようなことをするのですが、ちょうど会派意見や方針のまとめになるため、その原稿を以下に載せておきます。ーーーーー●会派ワクワクはたらく 決算認定討論平成30年度の決算認定につき一括して賛成の立場から簡潔に討論をいたします。個別の細かな議論については是非、録画がすでに半分市議会のホームページにアップされていますので、ご覧いただければ幸いです。私たちの会派ワクワクはたらくでは、全体を通して業務効率化と、その先にあります市民とのコミュニケーションについて質疑を重ねさせていただきました。華の予算と言われることもあるそうですが、決算という場は、昨年度の事業を検証し次に生かしていくための大切な時間です。さまざまな事業を振り返る中で、どうしても抜け落ちてしまっているのではないかと感じられたのが、市民とのコミュニケーションでした。広報広聴、広く知らせ、広く聴くという観点からも、より一層市民との双方向でのコミュニケーションに力を入れていただくようお願いをしましたが、そのためにはさらなる業務の効率化や職員の方々、教職員の方々を含む抜本的な働き方改革が必要です。また、リスクマネジメントは将来起こり得るロスを減らす施策にもなります。市からの委託で業務が行われていたとしても、市民のためという目的は同じであり、実行動の主体が誰であれ、責任は市にあります。ぜひ今後もこうした改革を市民のために進めていただき、決算に数値としては表れにくい、質の部分を追求していただくことを要望し、賛成の討論といたします。30年度もたくさんの事業をかたちにしていただき、ありがとうございました。ーーーーー今回の定例会を通じて、決算と予算の委員会は本会議同様にネット中継があるのがやはり良いと感じました。常任委員会はまだ中継がないため、タイムリーに情報提供ができません。ぜひ早期の中継実現に向けて、進んでいくように主張していきたいと思います。議事メモについては毎日反響をいただきありがとうございました。Twitterでのやり取りが励みになっています!朝からペンを握り続け、夜にはさすがに腕がプルプルでした。笑 今後も議会情報の提供に努めます。次の定例会は12月ですが、10月には委員会視察、11月には第六期長期計画の特別委員会、議会基本条例に関する市民意見交換会があります。なんだかんだであまり時間がありませんが、1つ1つ取り組んでいきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。分かりにくいですがお腹も大きくなってきました。その足の上でごろごろする息子です。お腹の子は息子か、娘か、そろそろ分かるだろうか…

  • 25Sep
  • 12Sep
    • 【議事メモストック】第3回定例会建設委員会

      自分の担当である建設委員会。議論を考えつつ書くのは至難の業でしたが、なんとかやりきりました…下水道料金の値上げや水道法改正による条例改正などがメインの議案。そして陳情が3つ。女子大通りの拡幅についてと、吉祥寺南口の整備に関してが2つです。行政報告ではムーバスの見直しの件が。赤字路線もあることから回数券の廃止を検討したり、休日ダイヤを導入したりして対策したいとのこと。