The Booth〜欲望を喰う男〜 | 脚本家・演出家 ブラジリィー・アン・山田の活動日記「汁だし」

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ネットフリックスで、「The Booth〜欲望を喰う男〜」シーズン1を見る。

 

30分5話とはいえ、

ダイナー(カフェ)だけの1シチュエーションものという、超低予算。

 

このアイデアに唸る。

 

正直、2話3話ぐらいまではどんな話になるのか読めず(繋がってくるんだろうなという予想はつきますが)、

やや退屈な時間が続きます。

 

4話ぐらいから俄然面白くなってきます。

 

簡単なあらすじは、

さまざまな欲望を抱えた人たちが噂を聞いて、ある男の元を訪れ、

欲望を叶えるために、その要望とは無関係に思えるタスクという任務を課され、

(老婆は夫の認知症を治すために、爆弾を作って仕掛けるように課されます)

それについての詳細を男に報告します。

男は悪魔か神かというぐらい全能かと思いきや、予想外のことに驚いた表情を見せるのも印象的です。

 

 

シーズン1の5話で、

「私は化け物に餌をやってるだけさ」

というセリフが心に残りました。

 

 

 

 

死んだ子供を蘇らせてみせるというシーズン2へのひっぱりも最高です。

けしてファンタジーではないので、どういうかたちで蘇らせるのか見ものです。

 

 

 

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