今年一年ありがとうございました。 | 脚本家・演出家 ブラジリィー・アン・山田の活動日記「汁だし」

脚本家・演出家 ブラジリィー・アン・山田の活動日記「汁だし」

脚本家、演出家であるブラジリィー・アン・山田の活動日記です。主に、カレーや映画のことを書いております。


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2017年、おもな仕事を振り返ります。

 

1月

・真野恵里奈さん主演『この世にたやすい仕事はない』の脚本執筆。

ラジオ以外では初めてのNHKさんの仕事(NHK-BS)。

メインライターはMONOの土田さん。この方、打ち合わせのトークがすごい楽しい(ご本人は必死ですが)。

土田さんとは面識なかったのですが、この方と出会えて、よかった。

 

2月

・『ドラマ・ミステリーズ〜カリスマ書店員が選んだ珠玉の一冊〜』の土屋太鳳さん主演『恋煩い』執筆直し。

すでにほぼ書き上がっていたのですが、撮影を踏まえた書き直し。

犬童一心監督はいつもニコニコ。打ち合わせはとても楽しかったです。

 

3月

・『ありふれた関係』執筆。

4年ぶりの新作舞台脚本に大苦戦。

書いては書いては書き直しの日々。

結局、3月中に書き上げる予定が書き上がらず。

 

4月

・渡辺麻友さん主演『サヨナラ、えなりくん』執筆。

急遽、小松台東の松本くんに呼ばれて、2本書かせていただきました。

かなり時間はありませんでしたが、

メインライターの喜安さんの脚本がすごく面白く、とても勉強になりました。

 

5月

『ありふれた関係』稽古開始。

前半しか脚本が書き上がらないまま、稽古開始。稽古しながら後半を執筆。

なんとか本番10日前には脱稿。ちょっと焦った。

 

6月

『ありふれた関係』本番。

原田佳奈ちゃん(美女)に重文(3頭身)が脱げた靴を履かせることで愛を告白するというシーンに挑戦。重文も佳奈ちゃんも細かすぎる演出に対応してくれて、とてもいいシーンに仕上がりました。感謝。宮下君をリーダーとする元居酒屋ベースボールのメンバーたちのスタッフ力に感動。客入れがすごい。

『こどもつかい』公開。

清水監督のアイデアあふれる演出が素晴らしいです。

レンタル開始してますので、ぜひ(宣伝かい!)

 

7月

元シナセンの上本さんの紹介で幻冬社さんと初めてのお仕事。

スマボMovie『secret〜記憶の森〜』執筆。

イケメンが主人公=あなたに話しかける主観ドラマ(ネット配信専用)ということで、

女性の萌えポイントがほしく、弟子の静原舞香ちゃんと共同作業。

 

8月

ぱたっと仕事が止まり、結果的に2週間ぐらいお休み。川で泳ぎまくる。

その間も焦りまくったので、まったく心休まらず、

結局、企画書書いたりしておりました。

 

9月

beginning主催『カウント2.9』執筆。

プロレスラーが出演するリングが舞台の作品。

プロレスファンとして、思い入れたっぷりに書かせていただきました。

 

10月

企画開発な日々。

再来年上演予定の舞台脚本のお話をいただく。

初稿を読んでからキャスティングしたいとのことで、さっそく執筆開始。

 

11月

『カウント2.9』本番。

演出家でもないのに、本番4ステージ中3ステも観劇。

ただのファンか。素直に楽しい現場でした。

 

12月

来年放送のドラマ脚本のお仕事をいただく。ひとまず初稿書き上げる。

他、いろいろ企画開発。

 

 

以上です。

 

今年は仕事量が少ないので(企画書ばっか書いてたような・・・)、もう少し頑張らないとね。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


 

 

 

 

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